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楽しいパーカッションワールド

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多可町文化連盟と加美県民交流広場事業による音楽鑑賞会が開かれ、それに先立ち子ども達を対象にワークショップが催されました。

今までに見たことがないパーカッションの世界!毎年、多可町文化連盟が開催している音楽鑑賞会。今年は打楽器演奏のパフォーマンスグループ「T.J.P.P.A.L」が招かれ、その公演を前に、ワークショップが開かれました。
講師を務めたのは、グループのリーダー十鳥勉(じゅうとり・つとむ)さん。
太鼓やマリンバ、タンバリンといった打楽器の演奏方法は、叩く、振るそして擦る。様々な楽器を紹介する十鳥さんの話に、子どもたちは興味深そうに聞き入ります。
打楽器はもともと、アフリカの大平原で、遠く離れた者同士が連絡を取り合うために生まれたモノだそうで、ジャンベと呼ばれる太鼓を打ち鳴らして、合図を送っていたのだとか。
また、変わった打楽器と言えば、こちら、ミュージックソー....この音楽何処かで聞いたことありますよね。

そして、一番身近な打楽器と言えば、誰でも簡単に出来るボディーパーカッション。手や膝を叩く、足踏みするなど、動作を組み合わせて一つのリズム仕上げるパフォーマンスに、子どもたちも楽しそうに参加していました。


そして夜には、T.J.P.P.A.Lによるワンダードラムパフォーマンスが開かれ、会場いっぱいのお客さんを魅了しました。
華麗なバチさばきと楽しいボディーパーカッション、そして5人が入れ替わりながら1台のマリンバを叩くなど、スピード感と臨場感あふれるステージに会場は熱気に包まれていました。

公演途中には、来場者も一緒になってのボディーパーカッションパフォーマンス…会場は大盛り上がっていました。

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