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東北新幹線の主力形式となるE5系のデザインが発表されてから1年、秋田新幹線のE3系置き換え用となるE6系のデザインが公表された。 2012年度末に300km/hでデビューし、2013年度末には320km/hに最高速度を引き上げ、将来的にはE5系と共に320km/hで東北新幹線を駆け抜ける。 デザインはE5系と似ており、13mに及ぶ先頭車両のロングノーズが特徴。だが、車体長はE3系と同じで設計されるため、ロングノーズの分、先頭車両の客室スペースが狭くなってしまう。その対策として、現行のE3系6両と同等の定員を確保するため、7両編成で落成する予定。 車両の走行性能に加え、乗り心地の改善など快適性は格段に向上している。 秋田〜盛岡の在来線区間では信号や線路等の設備による制約もあり130km/h運転は変わらないが、盛岡〜東京は現状の275km/h運転から大幅に引き上げられる。 量産先行車 第1編成は2010年7月にお目見えする予定。 |
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はじめまして。
E6系も遂に公開されましたね。あの鼻ならスピードが出そうですね。
トラックバックさせていただきます。
2010/2/2(火) 午後 9:43 [ Nacom(なこむ) ]
>>kyouya_miyaさん
初めまして、管理人のSBはまかぜです。今後とも宜しくお願いします。
トラックバックありがとうございます。
ミニ新幹線の部類なので、ここまでロングノーズになるとは思いませんでした。ロングノーズで完全に客室スペースが犠牲になっていますね…。(そのための7両化ですが…)
これほどロングノーズが進んでくると、将来的には流線型オンリーで客室ゼロの先頭車が登場したりして…。
2010/2/3(水) 午後 7:50