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国鉄時代の1985年から東海道・山陽新幹線を見続けてきた100系新幹線が2012年に引退する事が決定した。 2011年3月には九州新幹線 博多〜新八代が開通し、博多〜鹿児島中央が乗り換えなしで直通可能になる。それに伴い、山陽・九州新幹線直通列車"さくら"に使用するN700系S編成が増備される事で"ひかりレールスター"として活躍してきた700系E編成が順次"こだま"へ格下げになる。 これで押し出される形となり"こだま"として活躍してきた100系が引退になるという流れである。 高速化が進み、東海道・山陽新幹線は300km/hで走行するN700系が"のぞみ"の主力形式となった。その中で230km/hで運行を続ける100系は高速化を進めるうえでネックな存在となった事が引退の大きな理由である事は間違いない。 東海道新幹線からは2003年に既に撤退しており、山陽新幹線で4・6両へ編成を縮小したうえで活躍を続けてきた。最盛期の頃は2階建て車両を組み込んだ16両で東京〜博多を駆け抜け、2階建て車両を4両組み込んだ編成は"グランドひかり"として活躍した。 2階建て車両の活躍は既に見られないが、博多総合車両所で2両が保存されている。 現在運用についている編成は全てフレッシュグリーンにダークグレーの帯を巻いた塗装に変更されており、これが国鉄時代のツートンカラーに復元されるのかが注目のカギとなるだろう。 [[attached(1,center)] 2012年春に引退が決まった100系。編成縮小、塗装変更を経て近づく最期の時まで力走する[[attached(2,center)]脇を主力形式のN700系が颯爽と駆け抜ける[[attached(3,center)]現在の2×2の座席[[attached(4,center)]博多総合車両所の片隅で留置される2階建てグリーン車山陽新幹線「100系」2012年春引退へ(読売新聞) |
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こんばんは〜
0系が引退した時点で、見当はついておりました・・・
九州新幹線<さくら>の運転開始での影響でしょうねぇ〜
東海道区間も引退し、山陽区間での<ひかり>としての役目も終えてので、<こだま>としての役目となっているのが今でも続いていますが、
それもとうとう、2年後には完全引退ですか・・・
残された編成だけでも、抑えておきたい所です。
2010/5/8(土) 午後 10:18 [ 5630F ]
>>fe651038さん
0系が引退すると、近いスペックの100系も引退はそう遠くないだろうな…と多くの方が考えていたと思います。
"さくら"が運用を開始すると、ひかりレールスターがこだまレールスターに順次格下げになる事が要因ですね。(レールスターという愛称が残るかは分かりませんが…)
これを考えると"さくら"は"ひかり"と同様の停車駅に…?
0系が引退した時、新下関の訓練車両も100系P2編成に変更されましたが、100系が引退すると訓練車両は変わるのか…こちらも気になっています。300系以降は運転台も大きく変わると思いますが、訓練車両にこれから余剰車が出てくる300系では16両で長すぎると思いますし…。
2010/5/9(日) 午後 11:21
こんばんは。
100系もとうとう来ましたね、いつかは来ると思いつつ…本当に残念です。
TBいたします。
2010/5/11(火) 午前 0:14 [ ぬえみょん ]
>>讃岐ライナーさん
100系はN700系S編成の製造が発表された頃から必然的に置き換えられるだろうと言われていましたので不思議ではなかったですが…いざ発表されると悲しいものです。
2010/5/16(日) 午後 10:22