兵庫鉄道館 〜鉄活動記〜

兵庫鉄道館管理人、SBはまかぜの鉄活動報告の場です。鉄活動に加えて、鉄道関連の話題なども時折投稿して行きながらマイペースに…。

鉄道模型

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2010年最初の更新は鉄道模型ネタより。

車両の導入が進み、ヤードの増設も限界に達し、いよいよ箱から取り出せない車両が多数出てきたため、以前から構想を練っていた4線運転→6線運転へのレイアウト拡張を実行。
新設された2線はフル高架規格で、従来の地上線のレイアウトはそのままに敷設。
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従来の4線運転時のレイアウト配線。車両増加にヤード増設を繰り返す事で対応してきた
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拡張後の6線運転レイアウト。11両収納可能な2面4線の待避線を敷設した
敷設に当たり、レイアウト作成ソフト上で何度も配線を練り直し、最終的に固めた内容で線路や高架橋など、必要なアイテムを通販店、家電量販店、鉄道模型店をいくつも巡りながら数ヶ月かけて着々と揃えていく。
先に線路を揃え、仮組みを実施。ここで机上の構想では現れなかった、高架橋の橋脚を置くスペースが一部確保できないなどの問題が浮上。こちらはホームセンターでL字の補強金具を購入し、これを土台にネジ止めした上に高架橋を敷設して対応した。
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橋脚を敷設できない区間は、L字補強金具を橋脚代わりにする事で対応
続いて橋脚を少し購入し、不足分を少しずつ…と繰り返していく。スペースをフル活用したレイアウトのため、安易に橋脚をまとめ買いすると上記のような問題に悩まされる事になるからである…。

今回はコスト削減のため、2面4線の待避線には高架橋を使用せず、通常の線路を手配。ホームセンターで木板を購入し、その上に線路を敷設するだけの簡単な構造とした。
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2面4線の待避線は11両対応で2枚の木板を使用。下に地上線のヤードが広がるため、橋脚は4脚のみで支える構造
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レイアウト全景。狭い範囲に線路が密集し、これ以上の拡張は悩むところ…
これでほぼ拡張構想は終わりに近づいたが、まだ地上線と高架線のアクセス線敷設や機関車増加によるターンテーブルの導入などの野望も抱いているが、いつになる事か…。
今回の拡張では併走区間を跨ぐ橋脚"高架ビーム"の購入に最も悩まされた。家電量販店ではほとんど扱っておらず、拡張が遅れた一因でもある。ここで、以前からネットで気になっていた高砂の田中屋模型店を訪れる。商店街の一角にある小さな店だが、高架ビームもここで全て揃うなど、予想以上の品揃えに驚かされた。車両も限定モデルなどが40%OFFなど是非また訪れてみたいと思える店であった。
まだパワーユニットの購入のメドが立っていないため、6線運転はできないが、配線は完了済のため実現はそう遠くはない。

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岡山機関区でも異彩を放つ機関車として注目されてきた茶釜のEF65 57とカラシ扉のEF65 1127がTOMIXより限定販売される。現時点では公式ページでは発表されていない。
カラシ扉機はEF65 1012仕様が2007年3月にMICRO ACEより発売されたが、1012号機はナンバープレートが黄色に対し、1127号機は青色。他にもパンタグラフがひし形と、下枠交差式などの差異も見られる。
EF65 57は東で活躍していた物が岡山に転属して活躍中、逆にEF65 1127は岡山で活躍していた物が東へ転属…と入れ替わるように活躍の場を変えながら新天地で今もなお現役。
これらは特にネタ釜として注目される機関車であり、模型化を熱望されていた人も多い事だろう。
今回、TOMIXより発売されるという事で迷わず予約した。

メーカー:TOMIX
発売時期:2009年12月発売予定
商品番号:92964
品名:JR EF65形電気機関車(57・1127号機 JR貨物色)セット
税込価格:\13,650(予価)
備考:限定販売(第49回全日本ホビーショー出展)
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岡山へ転属してきても注目されるEF65 57。昨年は広島車両所の一般公開でも展示された
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岡山機関区所属時のEF65 1127。この頃、カラシ扉機は8機もおり、敬遠する人も多かった

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2008/11/30に定期運用を離脱、翌月中旬に"ひかり"としてラストランを飾った0系が、TOMIXよりさよならシリーズで模型化される。
TOMIXからは今年に入って0系2000番台が発売されたが、こちらは16両の"こだま"として活躍していた1999年頃のYK編成が組成できるセット。
今回発売されるのはラストランを飾った7000番台。発売に関する情報はまだ公式ページでは発表されていないが、6両セットの限定品で予価は\18,690、今年中には発売の見込み。0系が定期運用を離脱した11月末までには発売されるか…?
0系7000番台に関しては、フレッシュグリーンで活躍していた頃の編成が同じくTOMIXより2003年に発売されている。
実車で引退前に国鉄色に復元されたのはR61、R67、R68編成だが、どの編成が模型化されるのか…。
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大津トンネルを上る0系R68編成
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"ひかり"として西明石駅を通過する0系R61編成

※余談だが、こちらも年内発売予定のさよなら富士・はやぶさの詳細が判明した。こちらも公式ページでは未発表だが、定価\55,650となる見込み。その他の情報についても↑を参照。
近年のTOMIXの製品は高騰しており、購入も容易にできなくなってきた。以下は参考価格。
●TOMIX(2009年7月発売予定)
キハ28系2300番台 \3,885
キロ28系2300番台(帯入り) \2,835
キハ58系400番台(M) \6,510
キハ58系400番台(T) \3,885
キハ65系 \3,885
●KATO(2009年6〜7月発売予定)
キハ28系 \2,100
キロ28系(帯入り) \1,470
キハ58系(M) \4,620
キハ58系(T) \2,100
キハ65系 \2,100
ほぼ同じ車両、同じ時期の発売ながら、価格の差は歴然。これで仕上がりも同等の物となると、どちらに軍配が上がるかは言うまでもないが…。

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つい先日(3/14)のダイヤ改正で廃止された最後の九州ブルトレ、富士・はやぶさ。近年のダイヤ改正の度に立て続けにブルトレが廃止されてきたが、その度にラストラン時の編成を模型化し"さよならセット"として売り出してきたTOMIXから、やはり富士・はやぶさ編成の製品化が発表された。
今回は、東京駅で約3000人に見送られて九州を目指した3/13発の下り列車がモデルとなる。価格や発売時期は未定。

近年のさよならブルトレセットでは、さよならあさかぜ、さよなら出雲、さよなら銀河が発売され、3/31には、さよならなは・あかつきも発売される。

今回驚いたのは、富士・はやぶさの廃止から1週間も経たないうちに製品化が発表された事。従来は廃止から長期間経ってから製品化が発表され、金型を製作して量産…という手順を踏んでいたため、実車が廃止されてから模型が発売されるまで1年近く時間差が生じるという事も珍しくなかった。その時間差が非常に歯痒かったが、今回は比較的早めの発売が期待できそうだ。

そして更に驚いたのは、編成内容が機関車4両+客車12両の16両セットで予定されている事。間もなく発売の"さよならなは・あかつき"では機関車3両(ED76、EF81、EF66)+客車11両の14両セットだったが、これを上回る内容となる。…という事は、無論価格も上回るという事。"さよならなは・あかつき"で定価\50,400もするのに…。

気になるのは、機関車が4両もセットに盛り込まれる予定である事。まず確実視されるのはEF66、EF81、ED76だが…残りの1両は…?ED76がもう1両入るのか、品川〜東京の回送用のEF65が入るのか、それとも…。いずれにせよ、主役の3両だけでいいからセットの価格自体を安くしてもらいたい…というのが1ユーザーとしての本音である…。
富士編成とはやぶさ編成は全く同じ編成で、金型の流用ができるので多少安価になるかな…という淡い期待を抱きながら発売を待つとする…。(あさかぜ、出雲、銀河、なは・あかつきと買ってきた以上、後に引けない状態…)

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2008/9/6 天竜川駅にて
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2006/12/25 門司駅にて
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2008/1/4 熊本駅にて
2009/4/16追記
"さよなら富士・はやぶさ"セットに関する詳細が判明。まだ予定の段階なので要注意。
発売時期:2009年9月
定価:\55,650
編成:2009/3/14の東京発下りラストラン編成を模型化
両数は機関車4両+客車12両の16両セットだが、機関車はEF66 53(東京〜下関)、EF81 411(下関〜門司)、ED76 90(門司〜大分)、ED76 94(門司〜熊本)が組み込まれる。
今回、金型が新規製作されるのはスハネフ14のみ。オロネ15に関しては床下機器のみ新規製作となる。
やはり予想通り高い…。今までのさよならシリーズで最も高価なセットでは…。

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前回も紹介した、TOMIXより2008年3月発売予定のさよなら なは・あかつきセット。
編成はラストランの上り列車を再現しているが、このセットの詳細が発表された。
今までTOMIXからは寝台列車に限らず、あらゆる列車の廃止と共に限定セットが発売されてきたが、今回も客車編成に加えて機関車3機(EF66 42[関]、EF81 411[門]、ED76 94[大])と、豪華なセットとなっている(機関車が3機も入ったセットは今までなかったのでは?)。
実車のなは、あかつきは鳥栖駅で分割・併合されたが、両列車の単独運転区間ではそれぞれ別のED76が客車を牽引していた。さすがにそこまで再現してED76を2機もセットに組み込むという事はなかったが、通常製品より割高な限定セットに、機関車が3機付属するという事で価格が更に跳ね上がり、発売予価にまず驚かされた。
発売予価はなんと\50,400…。もはや趣味の域を超えている。過去に購入した物で高いと思ったさよなら出雲セットでも定価は\38,640。こちらは東京〜京都のEF65[田]と京都〜出雲市のDD51[後]の2機がセットに組み込まれていた。
さよなら なは・あかつきセットは機関車3両+客車11両、さよなら出雲セットは機関車2両+客車12両と、合計両数は同じなのに機関車が1機増えただけでこの価格の差…。果たして完売するのだろうか…。
さよなら なは・あかつきセット

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現川駅で特急待避する"あかつき"。
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終点の熊本駅へ到着した"なは"。
この流れで行けば"富士・はやぶさ"が引退すると同じようにさよならセットが発売されそうである。同じ想定で行くと機関車3両+客車12両の15両セットとなりそうだが、価格も更に上回る予感…。
…そういえば"さよなら銀河"の画像を鉄道模型館に掲載していないなぁ…。

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