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最近は鉄道から離れてブログの更新も3ヶ月以上滞っていますが…鉄道の情報はマメに確認しているので、久々に更新します…。そしてこの記事が節目の300件目になるという…。 JR西日本でまだ多く生き残り活躍する381系を始めとする国鉄型特急車両も、アーバン地区から順次置き換えが進められている。 先日にはキハ181系はまかぜが定期運用を離脱、キハ189系の運用が開始したが、381系くろしおについても遂に新型車両による置き換えが発表された。 置き換えする新型車両は287系。北近畿地方関係の特急の置き換えとして発表されている車両と同様で、外観上は塗装が異なる程度のようだ。 デザインはJR西日本が近年新製してきた特急車両に準ずるもので、JR西日本の特急電車はどんどん同じ顔になっていく…。 この"くろしお"用287系は6両×6編成、3両×5編成の計51両を量産予定で、2012年7月からの営業運転を予定している。 アーバン地区から国鉄型特急形式が姿を消す日も近い…。 [[attached(1,center)]
サントリーカーブを快走する"スーパーくろしお"[[attached(2,center)]9両で新大阪を目指すくろしお。中間に先頭車を連結しないスッキリした編成[[attached(3,center)]こちらは編成中間に先頭車を連結した"スーパーくろしお""くろしお"に287系を投入へ(railf.jp) |
気になる話題
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管理人、SBはまかぜが個人的に気になった鉄道関連の話題を取り上げます。
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0系新幹線に続き2012年に引退する事が発表された100系新幹線が、登場当時の白・青のツートンカラーに復元される事が正式発表された。 対象はK編成(6両編成)×3本の18両。0系と同じく2002年よりフレッシュグリーンにダークグレーの帯を巻いた姿で活躍してきたが、久々に"新幹線"の象徴とも言える2色の塗装に戻される。 塗装を復元される1編成目は、既に塗装変更に着手しており今月下旬には営業運転に入る予定とされている。 0系に続き実現する100系の塗装復元。昨今、メディアでも取り上げられている鉄道ファンのマナー低下により今回は実現しないか…?と囁かれていただけに、引退まで沿線は大いに賑わいを見せそうだ。 徐々に近づく引退の時まで、何事もなく平和に見守って行きたいところである。 [[attached(1,center)] かつては姫路折り返しのこだま運用が多くあった。13番線で折り返し発車を待つ姿[[attached(2,center)]姫路折り返しのため13番線に入線する姿[[attached(3,center)]姫路駅を颯爽と下る100系G編成。東海道・山陽新幹線唯一のダブルデッカー車を組み込んだ形式100系新幹線の塗装変更について(JR西日本) |
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100系の完全な引退と発表された2012年3月のダイヤ改正で、時を合わせてJR東海所有の300系J編成も引退する事が発表された。JR東海用の300系J編成は16両×61編成976両が製造され、4月末時点で24編成384両が活躍を続ける。 N700系の増備が進み、"のぞみ"で活躍してきた700系が"ひかり"、"こだま"に格下げになる事で300系が押し出される形で廃車が進められている。最高速度は270km/hを誇り、速度だけを見ると高速化などへの影響は少ないと感じるが、乗客からの乗り心地の不評、後継形式よりエネルギー消費量が大きい事などが大きく関係している。 一方、JR西日本の300系F編成は16両×9編成144両と、J編成に比べると少数派ではあるが、当面の活躍が期待される。 末期に製造されたJ編成の車齢は12年余りでF編成より新しい部類もいる事から、JR西日本が買い取る事があれば…と淡い期待を抱いてしまう。 JR西日本も九州新幹線との直通化でN700系S編成の運用が増える分、旧形式を買い取ってまで増備する事はなさそうだが…。 [[attached(1,center)] 東海道新幹線からの撤退が決まった初代"のぞみ"300系さよなら、初代「のぞみ」 名物新幹線、相次ぎ引退へ(47NEWS) |
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国鉄時代の1985年から東海道・山陽新幹線を見続けてきた100系新幹線が2012年に引退する事が決定した。 2011年3月には九州新幹線 博多〜新八代が開通し、博多〜鹿児島中央が乗り換えなしで直通可能になる。それに伴い、山陽・九州新幹線直通列車"さくら"に使用するN700系S編成が増備される事で"ひかりレールスター"として活躍してきた700系E編成が順次"こだま"へ格下げになる。 これで押し出される形となり"こだま"として活躍してきた100系が引退になるという流れである。 高速化が進み、東海道・山陽新幹線は300km/hで走行するN700系が"のぞみ"の主力形式となった。その中で230km/hで運行を続ける100系は高速化を進めるうえでネックな存在となった事が引退の大きな理由である事は間違いない。 東海道新幹線からは2003年に既に撤退しており、山陽新幹線で4・6両へ編成を縮小したうえで活躍を続けてきた。最盛期の頃は2階建て車両を組み込んだ16両で東京〜博多を駆け抜け、2階建て車両を4両組み込んだ編成は"グランドひかり"として活躍した。 2階建て車両の活躍は既に見られないが、博多総合車両所で2両が保存されている。 現在運用についている編成は全てフレッシュグリーンにダークグレーの帯を巻いた塗装に変更されており、これが国鉄時代のツートンカラーに復元されるのかが注目のカギとなるだろう。 [[attached(1,center)] 2012年春に引退が決まった100系。編成縮小、塗装変更を経て近づく最期の時まで力走する[[attached(2,center)]脇を主力形式のN700系が颯爽と駆け抜ける[[attached(3,center)]現在の2×2の座席[[attached(4,center)]博多総合車両所の片隅で留置される2階建てグリーン車山陽新幹線「100系」2012年春引退へ(読売新聞) |
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2011年春に置き換えが発表されている北近畿ビッグXネットワークの車両。新型車両は287系と発表されながらもデザインは公表されていなかったが、この度JR西日本から正式にデザインが発表された。
JR西日本ではあらゆる国鉄型形式が近年中に一気に新型車両へ置き換えられるが、もはや681系・683系スタイルの前面形状は定番になりつつある。
もはやファンを引き付ける斬新なフォルムの開発には至らず"定番の顔"が各地を走り回る事になりそうだ。
塗装もサンダーバードに準じた塗り分けとされ、遠目で見ると681系・683系と区別できなさそうな雰囲気である…。
特急「きのさき」「北近畿」などへの新型特急形電車のデザインについて
兵庫鉄道館
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