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兵庫ドイツゲーム普及協会(HDF)のブログ
兵庫県でドイツゲーム(ボードゲーム)をさまざまな場所で広めて行く活動とボードゲーム会を開催しています。

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現代のボードゲームとは (Yahoo知恵ノートより)
 
ボードゲーム、テーブルゲーム、アナログゲーム
って聞いて何を思い浮かべますか?

将棋、囲碁、麻雀、オセロ、人生ゲーム、モノポリー・・・
何十年も前の古典ゲームしか知らないようではいけません。
この20年ほどで驚くべき進化を遂げて世界中でブームに火が付きつつある、現代のボードゲームたちを見てやってください。
【ディクシット】
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全員に絵本の挿絵のようなかわいいイラストが描かれたカードが6枚づつ配られ、そこから1枚づつカードを出し合った中から親(手番)の人が出したカードがどれなのかを親が出すヒントの言葉で当てるというゲーム。
幻想的でどうとでも解釈できそうなイラストが多いので、非常に悩ましい。
計算も反射神経もいりませんが、頭は使います。

【ブラフ】
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1人5個づつ配られたダイスを全員が一斉に振り、自分のダイスの出目と他の人の顔色から全員でどの目が何個あるか当てましょう。(6の代わりにオールマイティの☆がある)
といっても数を当てるクイズゲームではありません。
2の出目が5個(以上ある)→7個→10個、という風に数を交替で増やして宣言していき、そんなにあるはずがないと誰かが思ったら全員の出目を確認して宣言が嘘になってないか確認します。
ありえない数を皆に信じさせるブラフ(嘘)こそが一番の醍醐味です。

【キャッシュ&ガンズ】
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銀行強盗で得た現金をアジトで分配する時にギャング同士の仁義なき闘いが・・・
拳銃を突きつけ合い、本気(実弾)かブラフ(空砲)か見極めるという過激なゲームです。(ウレタンの銃ですから弾は出ませんけどね)
突きつけられて降参すると分け前を貰えないが、実弾で撃たれてしまっても困る。

昭和40年頃の盤ゲームを思い起こされる方も多いと思います。
ただ少し違う点が2つほどあります。
まず1つ目は、色々な要素を取り込んで多種多彩に進化していること。
テーブル全体を使うなど、盤を持たないものも多いですし、大部屋や公園などで走り回って遊ぶもの、デジカメをタイマー付きでセットしてシャッターチャンスに合わせてポーズを決めるなんてものまで。
などを頼りに遊んだり、袋に手をつっこんで手探りするものなど、細かい工夫も満載です。
そして2つ目に、必ずしも子供向けではないこと。
多くのゲームは、大人も一緒に楽しめる、または大人向けに作られています。
つまり、現代のボードゲームは、家族や友人達と過ごす時間を楽しむための道具であり、「大人向けの趣味」なんです。
こういうボードゲームは、欧州を中心に世界中で広まりつつあり、近年は毎年100作品以上の新作が発表されています。
コンピュータやインターネットの普及で世界は狭くなり、海外で製作されたゲームでも国内の販売店から通販で買える時代になりました。
(※国内店から買えば翻訳が付くので言語の心配は不要です)
インターネットを使えば店まで実物を見に行かなくても画像や遊んだ人の感想を聞くこともできますね。
しかし、実際に遊ぶのはどうぞご自分の手で。
ゲームは見るものでなく遊ぶものですから。

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