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兵庫ドイツゲーム普及協会(HDF)のブログ
兵庫県でドイツゲーム(ボードゲーム)をさまざまな場所で広めて行く活動とボードゲーム会を開催しています。

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輸入ゲームを中心とした、現代のボードゲームのサークル定例会を開催しています。
 →現代のボードゲームとは
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n28374

ボードゲームの集まりというと、囲碁や将棋のクラブ、雀荘など、昔からいくつか
ありますが、私たちのようなボードゲームサークルの定例会というのは、ちょっと
運営形態が違います。
 
 
1)ゲームを持ち寄る
遊びたいゲームを参加者がみんなで持ち寄ってきて、それを使って遊ぶ卓が立ちます。
これが最大の特色ですね。
何のゲームで遊ぶかは、その日持って来る人次第なので、行って見ないと分からない、
寄せ鍋パーティみたいなものです。
見たことのないゲームとか、気になっている新作も先に買った人が持ってきて見せて
くれます。

2)遊ぶゲームはその場で選ぶ
その場に集まった参加者の顔を見て、人数、好みなどに合わせて、遊ぶゲームを
みんなで選びます。

3)その場で説明を聞いて遊ぶ
やったことのないゲームで遊ぶのはいつものこと。
持ってきてくれた人とか、遊び方を知っている人が始めに遊び方の説明をしてくれるの
で大丈夫。
もちろん気に入ったらリクエストして繰り返し遊んでもOKです。
 
 
ボードゲームは無数にあって、難易度、適正人数、プレイ時間など実に多様です。
買ったはいいが遊び相手が揃わないという話も多いし、大人の場合は家に友達を
集めて遊びにくいという事情もあって、日時を決めて共同で場所を借りてゲームを
持ち寄ることで、時、場所、もの、人の4つの要素を揃える仕組みとしてサークルが
各地にに立ち上がりつつあります。
近場で同じ趣味の人に出会えるとか情報交換の場として利用されたり、毎月多数
発売される新作を1人で全部買えないからみんなで1個づつ買って持ち寄って試遊
するとか、サークルの団体活動ならではのメリットがあります。
 
 
持ち寄り形式のゲーム会では、見たことのないゲームで遊ぶのはいつものこと。
公開告知を出すということは、新しい人が来てくれるのを歓迎するという意味で、
知らない人と遊ぶための準備もあるということです。
事前の勉強とか練習などは必要ありません。
練習して来ました、なんて言うとむしろ嫌がられるくらい。
遊びたいゲームが手元にあったら手土産に持って、なければ手ぶらの体一つで
十分です。
興味が湧いたら近場の集まりを探して、覗いてみてください。

補足)
子ども向けのゲームもたくさん発売されていますが、子ども連れで遊びに行った
場合に世話して貰えるかどうかはサークルによって対応に差があります。
大人の手伝いなしで他の参加者と対等に遊ぶことができるなら大丈夫ですが、
低学年くらいだと手伝いがないと知らない人とは遊べない子もいますね。
民間サークルの大半は非営利で子どもの世話をしてくれるスタッフを用意して
いないなどの理由で小学生以下の子どもの参加など断る場合もあります。
親子連れでの参加に関しては、事前の問い合わせをしたほうがよいでしょう。

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