ここから本文です
兵庫ドイツゲーム普及協会(HDF)のブログ
兵庫県でドイツゲーム(ボードゲーム)をさまざまな場所で広めて行く活動とボードゲーム会を開催しています。

書庫全体表示

2017年6月10日(土)15:00〜17:00
高砂の児童デイサービス「高砂すまいるきっず」さんのスタッフドイツゲーム研修会

参加人数14名(お母さんとお子さんも参加してくださいました)
※HDFでは、療育・福祉・教育の団体や個人にドイツゲームをレンタルしています。
要望があれば、レンタルしたドイツゲームの研修をお受けしています。

最初の研修会をさせていただいた時もわきあいあいとした仲の良い感じが伝わっていました。
回を重ねるごとゲームにも慣れ、ますますその良い雰囲気が感じ取れます。
また、ドイツゲームを活用されている現場から、「このドイツゲームが良い、これはあまり出番がなかったので、このゲームと交換したい」と活発なご意見やご要望を伺いました。

イメージ 1


高砂すまいるきっずさんは、複数の事業所を運営されていますので、高学年が多い事業所組と低学年が多い事業所組に分かれて研修致しました。
高学年が多い事業所組をたちばなが担当している間、低学年が多い事業所組をえのきだが担当。
教室毎にまとめて研修することで、よりニーズに沿うことが出来たように思います。
ドイツゲームスタッフ研修では、
レンタル中のドイツゲームであまり使わなかったゲームを、お話しを伺いながら他のゲームと交換します。
ゲームは実際に遊んでいただいております。
また、ドイツゲームの活用方法等ゲーム全般のご相談を承ります。
いろいろなゲームの紹介や、大人同士で楽しめるゲームも遊んでいただきます。

研修会が始まる前に
お母さんとお子さん、職員さんとで
Don't Be GREEDY
きせかえカメさん

低学年が多い事業所組
職員さん中心です。
マイファーストゲーム手さぐりゲーム
イメージ 2

おさかなクン
テンポかたつむり
イメージ 3

お姫様とえんどう豆
イメージ 4

ピノ君とお片付け
イメージ 5

仔ぶたのレインボーレース
イメージ 6

仔ぶたの駒で積み木としても遊べます。
仔ぶたのサーカスをご覧ください!
イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

Don't Be GREEDY
魔法のコマ

コマを回すのにちょっとしたコツがいります。
レシピ
大人ならではの戦略がありました。
イメージ 10

かたろーぐ

高学年が多い事業所組
職員さん、お子さんと職員さん、お子さんとお母さんとチームになって遊びました。
ドラゴンディエゴ
イメージ 11

ブロックス
イメージ 12

ウボンゴミニ
ディジット
イメージ 13

はげたかのえじき
イメージ 14

ドブルキッズのルール確認を致しました。

ドイツゲームで遊んでスタッフの方々がいっぱい笑ってくださいました。
この楽しさ面白さを子ども達にも伝えていければなと思います。
代表の方から「ドイツゲームで遊ぶようになって、子どもたちがお友達の事を思いやる発言が目立つようになりました。」というお話を伺いました。
ドイツゲームだけではなく遊びを通して「お友達の表情や雰囲気を感じ取り気持ちを共有すること」が育ってほしいと願っています。

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事