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僕とハトリーズ
ハトリーズに魅せられた男のブログ。

書庫道具あれこれ

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アンバサダーを使い始めて30年。その間他メーカーには一切目もくれず、僕のバス釣りの歴史の大半はアンバサダーと共に作り上げて来たと言っても過言ではない。それは少年時代のアンバサダーへの憧れが大きかった訳だが。しかしこの度、とうとう浮気をしてしまった・・・。10数年振りに新調したリールはABUからこちらへ。

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ダイワのニューモデル「ミリオネアCT SV 70SH」。丸形リールへの拘りでモラムを使い続けて来たが、ABUが丸形リールをリリースしてくれないのが乗り換えの主な理由で、それと少年時代の僕がダイワ派だった事も後押しをした。使用してみてこのリールが気に入ればもう1台購入して、今後のバス釣りはダイワと共にと言う事になる。
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付属品はこれだけ。何かと思ったが、リールフットの保護ラバーだった。

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付けるとこんな感じ。
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何だか靴下みたい(笑)。以前マグネシウムグリップの傷防止用金属シートがあったが、それよりこちらの方がずっといい。あ、それにあのシートを付けた途端にバスが釣れなくなったからね(笑)。

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モラムと比較する若干小さく感じる。ボディー幅はモラム65ミリに対しミリオネアは62ミリ。

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ボディー径は共に57ミリで、パーミングの感触に違いはない。気になる点は前モデルと変わらず、マグネットブレーキの調整のし難さ。これはモラムにも言える事だが、この部分だけは改良して欲しかった。



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1981年。初めて手に入れた憧れのベイトリール「ミリオネアGS1000C」。ドラグもない5号ライン40メートルしか巻けない小型リール。何匹もの80センチ級ライギョと勇敢に戦ってくれ、初めてのバスと写真に納まった思い出一杯の1台。最後はギアが壊れて引退となった。今でも引退時そのままにストレーンが巻いてある。

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1982年?3年?だったか忘れてしまったが、形にシビれて買った「マグサーボSS-15」。14,500円と言う高価なリールに買ってからも暫くは勿体なくて使えなかった。黄色のストレーンを巻いた風貌には見惚れる程の美しさがあり、持ってるだけで満足だった。西の湖や野池などで多くの思い出を作ってくれたマグサーボも、アンバサダー4600CBの入手と共に現役を引退する事になり、それ以来ダイワリールとの思い出はない。

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そして2019年。新調したミリオネアで新たなダイワストーリーが始まろうとしている。近代兵器がどんなものか、次回の琵琶湖釣行が大いに楽しみである。











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