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沖縄本島北部の東海岸側にある名護市・辺野古。天然記念物に指定されている絶滅危惧種・ジュゴンが生息する、美しい海の広がるところです。 それにもかかわらず、4月、政府は建設のためのボーリング調査実施を急きょ決定。この調査は、海中のサンゴ礁に計63本もの杭を打ちこむというもので、環境に大きな被害を及ぼします。現在、調査に入ろうとする防衛庁施設局と、反対する住民とが直接対峙する状況がおこっています。 ピースボートは、このような状況を受け、スタッフを辺野古に派遣。辺野古のおじい・おばあたちが結成している『命を守る会』を訪れ、彼らを中心とした「座り込み」にも数日合流しました。 反対運動を続けるおじいたち。「かつて自分が銃を手に取ったからこそ」と、平和を求め、基地建設にも反対しているという。 いま、辺野古には、「絶対に新しい米軍基地建設は許さない」という思いで、"持久戦"ともいえる座り込みを連日続けるおじい・おばあたちがいます。 ピースボートでは、これまでのクルーズでも沖縄に寄港し、辺野古を訪れてきました。いつも実感することは「沖縄戦の戦火をくぐり抜けて九死に一生を得たおじい・おばあたちこそ『命の大切さ』をほんとうに知っている」こと。「ひとりでも多くの本土の人に、辺野古の現状を知ってほしい、すぐにでも現場に駆けつけてほしい」と訴えています。 辺野古の問題・米軍基地の問題は、沖縄の人たちや基地周辺に住む人たちの問題ではありません。『日本』に住む私たちひとりひとりが『当事者』なのです。 ◇緊急カンパ◇ ピースボートのカウンターパートナーでもある、『命を守る会』『沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団』に、応援のカンパを呼びかけています。 郵便振替口座:00180-3-177458 口座名:ピースボート ※一口1000円からお願いします ※通信欄に『辺野古米軍基地反対支援』とご記入ください< 辺野古からの声 > 現地の状況や座り込みを続ける人々の声が掲載されています。(随時更新) ※「沖縄・名護 ジュゴンの家」ホームページ →http://www47.tok2.com/home/dugong/index.html ※「沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団」ホームページより (『命を守る会』富田晋さんの日記が掲載されています) →http://diary5.cgiboy.com/2/henokonikki ※お問い合わせは...
ピースボート事務局(担当:木下・櫛渕) 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-14-3-2F Tel:03-3363-7561/Fax:03-3363-7562/E-mail:tokyo@peaceboat.gr.jp |
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自然が失われるのはツライですね。どうして平和に暮らせないのでしょうか。私の住んでいた石垣島にも新空港が建設される・・・島人ぬ宝を壊すな!!
2007/4/27(金) 午前 11:45