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彼は私より年上で私が彼にはまりまっていた頃です。私が友達とたまたま入ったペットショップでガラスの箱にたくさん入ったミニウサギと出会いました。 私はずっとマンションだったし、ペットとゆうものを飼った事がありませんでした。(インコを飼ってた事がありますが、これはまた次回)彼との住まいもマンション暮らしでペット不可でしたが、数いるうさぎの中から、私の心を射止めたうさぎがいました。 まだとても小さく、タバコと同じ位の大きさしかないうさぎを私は彼に相談もなしにゲージや牧草・おやつから、シャンプーくしまで、すべて整えて 『うさぎは1匹だと淋しくて死ぬってホントですか?』 と店員に尋ねたところ、 「そうゆう事はありませんよ」 と言われ安心して家に帰りました。帰り際彼にTELして 『犬すき?』 【は?何で?】 『じゃあ、猫すき?』 【は?だから何で?】 『じゃあ、うさぎは?』 【だから何でって!】 と半分きれながらの彼に、 『うさぎかっちゃったから!むちゃくちゃ可愛いから!』 と言い家につれてかえりました。しぶしぶだった彼も 【ちゃんと世話しないとダメだぞ】 と許してくれました。 名前は彼が[るう]にしようと決めました。 ペットの本などを読みあさり、私はるうが可愛くて仕方ありませんでした。 うさぎは物覚えが悪く、トイレもまったく覚えなくて、ベッドなどウ〇チまみれでした。 あまり人になついたりしないとゆううさぎですが、叱って私が『るうなんか知らない!あっち行って』とベッドの上で少しとおざけると、寝転んでいる私の頬にすりよってきたりしました。 るうが我が家にやってきて、ちょうと二週間ほどした頃、毎日ゲージからだしてやってたんですが、ただ1日だけ出さなかった日があります。 その日は私に子供が出来たと分かった日です。 彼と話しあい、るうにかまってやれませんでした。 次の日、私は彼の事はとても愛しているけれど、まだ若すぎるとゆう事で悩んでいました。 仕事も手につかず、朝方彼と一緒に家に帰ると、るうはゲージの中で横たわっていました。 私は状況がつかめなくて、『るう?るう…』とゲージから出して、まだ小さすぎるるうを手の平でつつみました… もう、鼓動は聞こえませんでした。小さい小さいるうをつつみながら、 『病院…病院につれてかなきゃ!』 と私が号泣しながら携帯を探していると、彼も泣きながら 『…もうるうは死んでるよ』 (転載記事)
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うさちゃん可愛いですナぁ。(*^_^*)
ミニうさぎっているんですネ。 犬猫しか飼ったことないしなぁ〜
知らなかったデス
2007/11/20(火) 午後 9:30
犬か猫飼いたいです。
あールンルンとランラン元気かなあ・・・(石垣島ライフ参照)
あーアムロ元気かなあ・・・(アムロ&カイ&ブライト参照)
2007/11/22(木) 午前 11:33