|
【西表】巻き貝の代わりにプラスチック製の容器を宿貝にして身を守っている国指定の天然記念物、オカヤドカリ(オカヤドカリ科)が1日、ユツン川河口付近の海岸で観察された。深刻な漂着ごみ問題は、オカヤドカリの生態にまで影響を与えている。 付近には、宿貝のないムラサキオカヤドカリ(同)も見付かり、2匹のヤドカリがプラスチック製の容器を宿貝にしようと争っていた可能性もあるという。 1日に行われた日本アムウェイ主催の海岸清掃で、西表エコプロジェクトの森本孝房代表(51)が見付けた。森本さんによると、オカヤドカリのなかには、漂着ごみの発泡スチロールを誤って食べてしまうケースもあるという。森本さんは「魚のにおいなどがついていて、オカヤドカリがえさになる生物と勘違いしているのかもしれない」と話す。 |
全体表示
[ リスト ]








かわいそう
ヤドカリが減る原因の一つだわ。
2016/8/11(木) 午前 8:19 [ tak*h*roka*a*i23 ]