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 県水産海洋研究センター石垣支所は、29日の浜下りの日に川平湾と名蔵湾の保護水面区域内から貝やエビ、海藻類を捕らないよう、潮干狩りをする市民に注意を呼びかけている。

 保護水面は、川平湾と名蔵湾の2カ所を県知事が指定し、いずれも県水産海洋研究センター石垣支所が八重山漁協の協力を得て、管理しており、名蔵保護水面ではすべての水産動植物、川平保護水面では魚類やタコ、シロイカ、コブシメ、アーサ以外のすべての水産動植物の採取を禁止している。

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漁獲枠1万2900トン=4%減、操業規制でも合意−大西洋クロマグロ会合閉幕

大西洋まぐろ類保存国際委員会の年次会合は、焦点の地中海を含む東大西洋のクロマグロについて、2011〜13年の毎年の総漁獲枠を10年比4.4%減の1万2900トンとすることで合意し、閉幕した。
漁獲規則を守れる体制が不十分な国の操業を停止させる事前規制の導入も決めた。大西洋クロマグロの8割を消費する日本は、価格高騰につながる大幅な輸入量減少を回避した。

採択された漁獲枠と規制措置は、日本と欧州連合が共同提案。
EUが過去の乱獲分に相当する1510トンを割当量から返上するほか、ノルウェーなどが漁獲の放棄を表明したため、実質1万1000トンへの削減に等しいという。

クロマグロが産卵する地中海では、巻き網で群れごと捕獲し、養殖で「トロ」部分を増やして日本へ出荷する「蓄養」が盛んで、漁獲枠を上回る乱獲が横行している疑いが強い。
事前規制は巻き網漁と蓄養に関係する地中海沿岸国に規則の順守を迫るもので、日本提案が反映された。(2010/11/28)

2010/11/28(日) 午前 6:42 [ 環境のよい不動産が好き ]

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