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市民20人が技術習得に励む 石垣市社会福祉協議会(川平永光会長)の2010年度手話奉仕員養成講座が24日から市健康福祉センターで始まった。市民20人が受講、10月24日までの毎週月曜日に講義を受け、日常的に必要な手話技術を学ぶ。 同講座は市から委託して実施するもの。24日午後1時から開講式があり、川平会長は「手話奉仕員の数は限られており、習得して聴覚障がい者に対して支援を行ってもらいたい」とあいさつし、手話奉仕員としての活動に期待した。 講師の県聴覚障害者協会の川上かずさん、石垣ろうあ者友の会の戸真伊千雅子が紹介され、「最後まで勉強して手話通訳としてろうあ者をサポートしてほしい」と激励した。 講座には臨時職を含め市職員3人も加わっている。4月から障がい福祉課の臨時職をしている佐藤友基さん(25)は業務上、手話の必要性を痛感して受講。「筆談だと時間もかかる。手話を習得して意志の疎通がはかれるようにしたい」と話した。 「八重山毎日新聞」より
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素晴らしい取り組みですね^^私もやってみたいですが難しそうですよね(^^;)
2010/7/26(月) 午後 8:59 [ - ]
ふーままさん♪
なかなか難しいですね。でも福祉事業は永遠になくならないですよね♪
2010/7/27(火) 午後 4:01