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健康なときは、健康である事のありがたみを忘れてしまうものです。
困難があっても前向きに、ベストを尽くそうと頑張っている小学生がいました。
世界中の感動を呼んでいた、1本足の野球少年の映像をご覧ください。
 
 
アダムス・ベンダー君は赤ちゃんの頃、足にガンの腫瘍が発見されたため、1歳になる少し前に片足の切断を余儀なくされました。
それ以来、彼は1本足で何でもやってきました。サッカーにレスリングに野球にと、自ら望んでやると言ったそうです。
野球チームの監督は、最初は障害者用のスポーツチームに入るように勧めたと言います。しかし彼はそこでは物足りないと母親に言い、健常者と一緒にプレイするまでになりました。
映像を見てわかるとおり、一番負担の大きいであろうキャッチャーもこなし、まわりの誰一人遠慮することも、手を抜くこともない真剣勝負をしています。
出来ないことを無理にするのではなく、出来ることならば挑戦してみようという、その姿勢が多くの人の感動を呼んでいるのかもしれません。
 
「らばQ」より

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