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今日は花見の帰りに兄貴の墓に寄ったんだが、人の良さそうな御婦人がお墓(多分旦那さんの墓だと思う)を掃除しながら色々話しかけていた。 「孫がねぇ、生まれたよ」 「一緒に桜を見たかったね」 泣きそうになってしまった… 俺も死んだらこんな風に話しかけてくれる人がいたらなぁ… 幸せってこういうことなのかと少し優しい気持ちになれた。 もう少しがんばってみようかな。 (転載記事)
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2007年11月20日
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彼は私より年上で私が彼にはまりまっていた頃です。私が友達とたまたま入ったペットショップでガラスの箱にたくさん入ったミニウサギと出会いました。 私はずっとマンションだったし、ペットとゆうものを飼った事がありませんでした。(インコを飼ってた事がありますが、これはまた次回)彼との住まいもマンション暮らしでペット不可でしたが、数いるうさぎの中から、私の心を射止めたうさぎがいました。 まだとても小さく、タバコと同じ位の大きさしかないうさぎを私は彼に相談もなしにゲージや牧草・おやつから、シャンプーくしまで、すべて整えて 『うさぎは1匹だと淋しくて死ぬってホントですか?』 と店員に尋ねたところ、 「そうゆう事はありませんよ」 と言われ安心して家に帰りました。帰り際彼にTELして 『犬すき?』 【は?何で?】 『じゃあ、猫すき?』 【は?だから何で?】 『じゃあ、うさぎは?』 【だから何でって!】 と半分きれながらの彼に、 『うさぎかっちゃったから!むちゃくちゃ可愛いから!』 と言い家につれてかえりました。しぶしぶだった彼も 【ちゃんと世話しないとダメだぞ】 と許してくれました。 名前は彼が[るう]にしようと決めました。 ペットの本などを読みあさり、私はるうが可愛くて仕方ありませんでした。 うさぎは物覚えが悪く、トイレもまったく覚えなくて、ベッドなどウ〇チまみれでした。 あまり人になついたりしないとゆううさぎですが、叱って私が『るうなんか知らない!あっち行って』とベッドの上で少しとおざけると、寝転んでいる私の頬にすりよってきたりしました。 るうが我が家にやってきて、ちょうと二週間ほどした頃、毎日ゲージからだしてやってたんですが、ただ1日だけ出さなかった日があります。 その日は私に子供が出来たと分かった日です。 彼と話しあい、るうにかまってやれませんでした。 次の日、私は彼の事はとても愛しているけれど、まだ若すぎるとゆう事で悩んでいました。 仕事も手につかず、朝方彼と一緒に家に帰ると、るうはゲージの中で横たわっていました。 私は状況がつかめなくて、『るう?るう…』とゲージから出して、まだ小さすぎるるうを手の平でつつみました… もう、鼓動は聞こえませんでした。小さい小さいるうをつつみながら、 『病院…病院につれてかなきゃ!』 と私が号泣しながら携帯を探していると、彼も泣きながら 『…もうるうは死んでるよ』 (転載記事)
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石西礁湖自然再生全体構想の策定と石垣島の国立公園編入を記念したシンポジウム「島・海・サンゴ礁―石西礁湖自然再生と国立公園」(石西礁湖自然再生協議会など主催)が19日夜、石垣市健康福祉センターで開かれ、300人近くが集まった。パネル討論では、白化を引き起こす高水温や赤土の流入などにさらされているサンゴ礁の保全について自然保護や観光、水産業などさまざまな立場から8人が発言し、石西礁湖自然再生協議会の土屋誠会長(琉大理学部長)は「みなさんと活動して、サンゴ礁がいい状態で残せるように努力していきたい」と、サンゴ礁の再生には広範な立場の人たちが参加して取り組むことが不可欠であることを強調した。 パネル討論では、地球温暖化など地球規模の気象変動も関心を集め、赤土汚染に詳しい八重山福祉保健所の大見謝辰男生活環境班長は「赤土だけでなく、地球規模の気象変動に目を向けないと、サンゴ礁は守れない」と指摘。 環境省那覇自然環境事務所の中島慶二所長は「解決の一番の近道は、1人ひとりが温室効果ガスを出すことをできるだけ控えるということだ」と、身近な取り組みの積み重ねの大切さに言及した。 上村真仁・WWFサンゴ礁保護研究センター長は、白保海域のサンゴ礁の変化に触れながら、「サンゴ礁は、私たちの生活を映し出す鏡」と述べたうえで、白化しにくいとされているアオサンゴが今夏の高水温によって白化したことを挙げて、「人の暮らしが与えるストレスが強くて、海の生きものの耐性は低くなってるのではないか」との懸念を示した。 フロアからは、子ども向けの教育プログラムの充実を求める意見があった。 パネル討論に先立ち、魚などの生きものに関するトークショーもあり、ユニークなトークで知られる「さかなクン」ら3人が、軽妙な掛け合いやクイズで八重山の生きものを紹介した。 石西礁湖自然再生全体構想は赤土やオニヒトデ、白化などでダメージを受けている石西礁湖のサンゴ礁を回復させることが目的。2006年2月に発足した同協議会が5回の全体会合などを通じて論議を進め、今年9月に全体構想が決まった。72(昭和47)年の復帰当時のサンゴ礁の状態を取り戻すことが長期的な目標。同協議会の参加機関などは今後、具体的な取り組みを進める。
石垣島の陸域の3割にあたる約7000ヘクタールと周辺海域1万4500ヘクタールは今年8月、国立公園に編入され、それまでの西表国立公園は西表石垣国立公園に改称された。 |
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