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の記事をよく見ます。
日経とか経済誌で見ていたときは
資源外交やら技術開発の観点から
とらえていたのですが、最近は
日経エコロジーとか環境ビジネスなど
環境誌でも特集されるようになってきた。
このところ不思議に思ってたので、
詳しそうな人に聞いてみた。
レア〜と環境分野のつながりは
大きく2つあるんだって。
(1)環境技術との関係
レアアースは電気自動車や風力発電などで必須素材、
レアメタルは非シリコン系太陽電池の材料である、など、
環境技術では非常に重要な地位を占めている。
(2)採掘手法の問題
産出地が中国やアフリカに偏っている特徴があるが、
こうした国では採掘手法が乱暴で、
周辺環境への負荷が大きいケースがあるらしい。
あと、レアメタルは主産物であるベースメタルの
副産物として採掘されているケースも多いとのこと。
(たとえばインジウムは亜鉛鉱山の副産物らしい。)
だから、
環境配慮の観点から亜鉛や鉛の使用量が減る
→亜鉛鉱山、鉛鉱山が閉山→レアメタルの供給もストップ
てなケースもあるとのこと。
なるほど。少しすっきりしました。
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