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KEIAN M101R root化 5

root化ツールを試す。
 
※これより先はタブレット文鎮化の可能性が高くなるため
自己責任で。
 
特にツールのダウンロードにはウイルスがついてくることも
一部ツールにはウイルスらしきものがついていたので
別のところからダウンロードするなど信頼?のおけるところ
からダウンロードしたものを使ったほうがよい。 
 
root化の方法として検索をすると大抵有名メーカーの
タブレットのroot化ツールをどこかの天才が開発していますが、
そんなの見つけられなかったので、いろんな機種に使える
ワンクリックルート化ツールを試します。
 
▲ルート化のため複数のツールの導入を行いましたので
もしかすると複合の要因でroot化ができた可能性もあります。
最後のツールのみを一発目から入れるような検証をしていませんので
あしからず。
 
★Kingo Android ROOT★
最初のツールですが、ビジュアル的にも親切なツール。
当然ながらタブレットはデバッグモードで接続状態にしてください。
且つ細い使い方はほかのサイトさんでみてください。
特別なことは一切していません。クリックしかしてません。
結果:ダメ
ツールを起動して認識もするが、「すでにroot化できてるんじゃん?」
見たいな状況でroot化のボタンが出ません。ロックしなおす?というような
ボタンが出ますがおしていません。状態認識の時点で怪しいので
このツールでは何も処理をしなかったです。
(一応Titanium Backup ☆ root を試すが、root権限取得できませんとのこと)
 
★motochopper★
このツールでエクスペリアなどのタブレットをroot化できるとの記事があるため実行。
こちらも使い方はほかのサイトに譲ります。
結果:ダメ
タブレットの認識は正常、なにかしらのファイルの転送もOK。
処理の項目でストップ(タブレット画面が水色一色に)
5分くらいたってPCソフト側に「デバイスが見つかりません」的な
英語が3行表示されて終わる。
タブレットをはずして再起動。当然ルート化できていない。
ここでrootExprolerなるアプリがインストールされる。
起動をするが動かない、しばらくするとroot化できていないからアプリを
再起動するようにダイアログ出るが、何度試してもダメ。
(一応Titanium Backup ☆ root を試すが、root権限取得できませんとのこと)
 
★TPSparkyRoot-4.1.1Root★
たぶん中華タブレットの業者さんかブログでこのツールを使って
1台1台root化していますとの記事あり。
結果:ダメ
ツール自体は正常起動、処理も最後までしっかりできます。
が、root化できず。
ここではsuperuserのソフトがインストールされる、当然情報取得
ができないようでアプリは起動するが何も項目に表示されない。
 
最後
★SuperOneClickv2.3.3★
こちらもワンクリックツール
見た目がとってもシンプル、、、。
結果:OK
特別なことはせず起動後root化ボタンを押すだけ。
どのタイミングか忘れたけどSuperSUをインストールするため
先に入っているsuperuserをアンインストールするとのダイアログがでる。
インストールが終わったら一度再起動することをお勧め。
通常のアプリなどが起動しないなどの症状があった。
再起動後は問題なしだと思う、すべてのアプリをくまなく試したわけではないので。
Titanium Backup ☆ root、先にインストールされたrootexproler
ともに起動をするとroot権限確認の画面がでて正常に起動可能。
 
SuperSUも情報を取得できている。
 
このあとどれくらい影響があるのか、何ができるのかを
検証しようと思いますが、それはまたいつか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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KEIAN M101R root化 4

M101R 用のドライバの作成
 
今回は全体的にすでに忘れ気味
(タブレットはUSBにデバッグモードでつなげたままの
方がよいかも。むしろ必須)
 
Nanashi-soft
 
こちらの記事を参考に
C:\android-sdk\extras\google\usb_driver\android_winusb.infファイル
のファイルを編集
 
記事の中のハードフェアID確認は
M101Rも同じであったの
USB\VID_2207&PID_0010&REV_0222&MI_01
USB\VID_2207&PID_0010&MI_01
 
[Google.NTx86]の下に,以下の記述を追加する
;SPEC M101R
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_2207&PID_0010&MI_01
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_2207&PID_0010&REV_0222&MI_01

[Google.NTamd64]の下に,以下の記述を追加する
;SPEC M101R
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_2207&PID_0010&MI_01
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_2207&PID_0010&REV_0222&MI_01
 
このように記載をして保存
ドライバの更新から導入。
ドライバ自体は導入が完了して「!」が取れる。
 
しかしリンク先の記事にもあるとおりDDMSからは認識されないそこで
 
manifest.ini というファイルを作成する必要があるとのこと
 
android-sdkフォルダの下の add-onsフォルダの下にM101Rフォルダを作成
その中に,manifest.iniファイルを作成して,以下の記述
※いろいろ名前は適当でもいいかもしれないけどよく分かりません。
ベンダーの名前とかと一応統一して名前をつけてます。
 
name=M101R
vendor=KEIAN
description=M101R
api=16
revision=4
usb-vendor=0x2207
(APIとrevisionこれはAndroidSDK入れるときに記載があったのを参考に)
APIバージョン16 リビジョン4
 
そしてコマンドプロンプトから下記を打ち込む
(ここら辺は素人なので何をしているか大して理解していません
記事を作成していただいた頭のよいかたがた感謝)
adb kill-server
adb usb update
 
さらにリンク先の記事とは少し違いますが、
C:\Users\[ユーザー名]\.androidにある
adb_usb.iniというファイルに下記を記載。なかったら作る。
(たぶん前述のadb usb updateとかで生成されるのかも)
※サイトによってはコマンドプロンプトで
AndroidSDKのディレクトリに移動して「android update adb」
と打つって紹介しているところもある。
自分は前述のままでフォルダを探ったらあった。
 
# ANDROID 3RD PARTY USB VENDOR ID LIST -- DO NOT EDIT.
# USE 'android update adb' TO GENERATE.
# 1 USB VENDOR ID PER LINE.
0x2207
 
たぶん最後の行の0x2207ベンダーIDのみ
これは当然前のファイルの usb-vendor=0x2207の
部分の数値を入れる。KEIANのベンダーID知らないし
このままでも使えるからこのままでOK。
 
またコマンドプロンプトから
adb kill-server
adb devices
* daemon not running. starting it now on port 5037 *
* daemon started successfully *
デバイス名とかいろいろ表示されたらOKだとおもう
 
adb shell とかコマンド入れるとタブレットの中身にアクセス可能っぽい。
 
確認のためEclipsのDDMSから認識が可能か確認。
ちゃんと認識できていれば、ログがなどにタブレットを触るごとに
処理のログの行がどんどん追加されてる。
 
これでM101Rにルート化のためにコマンド・ファイル操作がPCから
コントロールが可能になった。
 
ここまできたらあとはルート化のみ
でもM101R用の正式ルート化ツールがないんで手当たりしだい試す。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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KEIAN M101R root化 3

Eclipsの導入
 
本当は必要ないのかもしれないけど
 
Nanashi-soft
こちらの記事に
EclipseのDDMSに表示〜〜(たぶんちゃんとドライバの導入ができて認識できているかどうか
確認するために必要かも)
とうのがあるので導入。
(こちらのサイトでUSBドライバの作成を参考にしました。大変ありがたいです)
 
Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン
 
こちらから日本語化済のファイルをダウンロードしてインストール
※正直ここら辺も詳しい人からするといらないことしてるのかもしれないけど
一応記載。
 
EclipsのPlatformのfull版Windows32bit)を最初入れたが最終的には
プログラミングJAVA環境のfull版をいれました。
※実はインストールしただけではDDMSっていう項目とか、設定とか
がなくて入れるバージョンを間違えたのか?とおもって3種類くらい
いれてた。最終的にDDMSで検索して別途コンポーネントみたいに
必要だったみたい。
 
すでにどこを参考にしたか不明
Eclipsの「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」で
下記のサイトを入力
すると下のウインドウに開発ツールというのが出てくるので
それをインストールしたはず。
 
この時、JAVAの開発環境のためのフォルダの指定やら
何やらが必要になる。事前にJAVAの開発環境を
入れているのでフォルダを指定するだけ。
 
ここでタブレットを接続してみますがDDMSからは認識されません。
(ドライバがないので)
 
▲何もない状態でM101RをPCにつなぐと
リムーバブルディスクとしては認識される。
★タブレットの開発者の項目でデバッグモードにすると
PCにM101Rとして認識されるがドライバがないため
「!」マーク付認識。
 
これを解消するために次回ドライバの作成へ
道のり長い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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KEIAN M101R root化 2

Android SDKの導入
 
こちらの記事を参考にさせていただきました。(大変参考になりましたありがとうございます)
arkdroid.info
 
android-sdk_r22.3-windows.zipというのを
ダウンロードして解凍
 
サイトの説明のままインストール
初めに入れたのは下記3項目
Tools
・Android SDK Tools
・Android SDK Platform-tools
Extras
・Google USB Driver
後々よく分からないけど、M101RのAndroidの
バージョンにあわせて4.1.2のAPIも入れた。
 
ここら辺から気づき始めたのが、ADBコマンドっていうのを使ってPCとタブレットを接続して
データの転送が必要になるみたい。
さらのM101RとPCをつなぐドライバが必要になるみたい。
このドライバが見つけられなかったのでWEBを参考に
汎用ドライバを加工して作る必要があった。
(だからGoogleUSBとか必要なのかも)
 
このインストールでも環境変数設定が必要になるが
これは確実にやったほうがいいと思う。
 
コンピュータ左クリック →「システムの詳細設定」
→「システムのプロパティ」→「詳細設定」→「環境変数」
→「Path」に
;C:\android-sdk-windows\tools;C:\android-sdk-windows\platform-tools
を追加これでADBコマンドが使えるようになるらしい(要再起動)
コマンドプロンプトでコマンドがつかるか確認。
 
あ〜遠い、道のり

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備忘録 忘れないように記録
andriodアンドロイド タブレット KEIAN M101R のroot化
 
※この記事の内容を参考にして生じたトラブルは
自己責任といたしますので、あくまで参考とお考えください。
 
機器の状態
PC側 Windoes7 32bit (ごく一般的な普通のPC)
 
タブレットは基本は何もいじってない。
KEIAN M101R
Android4.1.1
(カーネルなどの変更・改造はしていません)
・Googleplay 導入済(この時点で最新版も問題なくインストール済です)
 ※購入時はインストールされていませんが導入のやり方は忘れてしまいました。
   たくさんネットに記事があるとおもいますので今回はそちらにお任せ。
 
GoogleServicesFramework.apk
Vending.apk
GoogleLoginService.apk
Gplay3.8.17.apk(これは、どのバージョン入れたか忘れてしまった。)
これらの名前変える(?)・パーミッション変える(?)・特別なフォルダにコピー(?)とか
の作業をした覚えが・・・。ESファイルエクスプローラーを使って入れたはず。
この時、一時的なroot化(?root権限)が必要だったとかあったかも、、、。
とにかくインストールができた。
 
★ここでの状態、いろいろファイルはいじれるが
「Titanium Backup ★ root」などのroot化権限の必要なアプリは動かない。
(アプリは正常に作動しますがroot権限取れてないといわれるため機能が使えない)
 
※いらないプリインストールアプリなどを削除したい、という軽い気持ちで
root権限アプリが動くまでとりあえず、root化挑戦。
 
まず、まったく無知のため下記言葉を調べた。
(たくさんのすばらしいサイトを参考にさせていただきました。)
 
Androidプログラミング入門
 
「adb」って言葉がroot化サイト多く出てくる。
Android Debug Bridge でアンドロイドのAndroid SDKのなかのツール?
みたいでとにかく必要。
(しっかり調べれば分かるかもしれないけど今回は勉強が目的でないので
とりあえずイメージだけつかむ)
 
なので、「Android SDK」をインストールすると使えるようになるようなのでインストールすること。
実質「Javaのプログラミング環境」を入れることになるみたい(なのかな?)
 
Java SE Development Kit (JDK) 6
ダウンロードしてインストール(Windows 32bit)版を入れる
バージョンはそのときの新しいの入れればいいかも。
ファイルサイズが大きいのでダウンロードが大変。
・インストール時に半角スペースとか「-」ハイフンとか入れないほうが
 いいという注意があるので一応 C:\直下にインストール
 (普通Program filesにインストールされると思う) 
石橋を叩いてわたるくらいに、どんな細かいことでつまずくかわからんので
余計なトラブル回避のため日本語名のフォルダも避けてインストール。
 
この時、
「環境変数 PATH の設定」というのが必要みたいだけど
スルーしていた、、、。(単純に忘れてたけど大丈夫だったのか??)
 
Android SDK 導入へつづく
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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