極・PT道

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「関節運動を”基礎”から考える会」2018やります!!

「関節運動を基礎から考える会」2018
〜臨床力は技術力?〜
 運動器疾患の理学療法は、運動療法から発展していき、その後、関節モビライゼーション、AKA、軟部組織モビライゼーションなどの様々な治療技術が出現してきました。最近では、筋膜リリースなどの軟部組織にアプローチするものが流行となっております。
 特に運動器疾患においての“結果をだす”ことは、疼痛コントロールが主目的になることが多く、徒手療法を中心としたアプローチが有効なことは多い。ですが、特定の手技を中心にアプローチをしても思ったような結果が得られないことが多い。
なぜでしょうか?
答えの一つは、病態把握および機能評価が出来ていないケースが多いからです。
 まずは、相手の訴えを聞き、病態を把握し、理学療法士が出来ることと出来ないことを判別し、その時期に適切な治療を施すことなのですが、様々な治療技術が発展すればするほど、理学療法士が本来行うべき、病態把握や機能評価が非常におろそかになっているのかもしれません。
「関節運動を基礎から考える会」では、その本来行うべき基本的な、問診、解剖学を念頭に置いた触診、モーメントに基づいた動作分析に重きを置いた体感型の講習会です。
*この講習会は全2回で構成されており、両日ともにご参加いただけるようにお願いいたします。
「関節運動を基礎から考える会」2018
日にち:PartⅠ 819日(日)  PartⅡ 930日(日)
時間:両日とも10001700(受け付け開始は930
場所:ライフティック平塚3階体操場 http://www.createls.co.jp/lifeteck/hiratsuka/
募集人数:21
参加資格:理学療法士(作業療法士応相談)
講習会費:¥1.6000-

申し込み方向:mpc-miyazawa☆ms-pt-conditioning.jp宮澤宛に氏名、所属先、経験年数を記載して応募ください。

*迷惑メール対策にて、アドレスのを@に変換するようお願いいたします。
*迷惑メール対策により、こちらからのメールが届かないなどのトラブルが多発しておりますので、携帯のメールアドレスでのお申し込みはご遠慮下さい。
*申し込みのメールの件名に、「関節運動を基礎から考える会」2018と明記して下さい。
M’s PT Conditioning代表
関節運動を考える会代表
宮澤 俊介


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