極・PT道

PTを世の中に広める

「関節運動を考える会」特別篇2019

皆さん、こんにちは。
今年は開催をしませんでした、「関節運動を考える会」特別篇ですが、
来年は満を持して開催を致します。
今回のテーマは、ズバリ「徒手療法と運動療法」です。
様々な講習会やセミナーでは、「肩の痛みはこれだけやれば大丈夫!!」のようなHow toものが隆盛です。
確かに、若いセラピストは、目先の結果や効果が欲しいために、
この様なものに参加をすることは、非常に理解の出来るものです。
誰しもが、目の前の困っている人の役に立ちたいと思っているのですから。
ですが、それを繰り返していくと、すぐに成長としての成長は頭打ちになってしまいます。

今回の講習会では、徒手療法や運動療法を、科学している先生方に登壇をして頂き、
どの様に日々の臨床で根拠を確立していくかを深めていきたいと思います。
同時に、理学療法士(作業療法士)の開業についても議論をしていきます。

「関節運動を考える会」特別篇2019
〜運動器疾患における徒手療法、運動療法の理論的背景、および治療展開における根拠の確立〜
 
運動器疾患の治療において、徒手療法や運動療法を用い治療を展開していくことは、誰しもが行っていることであると思われます。
ところが、徒手療法や運動療法を行うに際して、明確な根拠のもとに治療を行っているケースは意外に少ないかもしれません。学校教育においても、手技や運動療法の紹介はあっても、それらが厳密に、どの様なケースに適応できるのかということに関しては、教わっていないことが多いのが現実となっているのではないでしょうか。
皆さんもご存知の通り、徒手療法や運動療法は、データとして非常に捉えにくく、EBPT(EBM)として確固たるものとは言えないかもしれません。
しかしながら、ひとりの患者をシングルケースとしてみたときには、自ら行っている治療に根拠を持って、治療を展開することは非常に大切なことであります。
 今回のセミナーでは、4人の先生にご登壇頂き、改めて、徒手療法や運動療法について考えていきたいと思っております。
 また、これからの理学療法士の開業についても議論していく予定です。
 
「関節運動を考える会」特別篇2019
 
「徒手療法の科学的根拠のとり方(仮題)」
常葉大学 佐藤 友紀先生
 
「変形頚椎症の徒手療法」
国際医療福祉大学成田キャンパス 宮森 隆行先生
 
「動きを引き出すために、私が考えていること、工夫していること」
昭和大藤が丘リハビリテーション病院 鈴木 貞興先生
 
「今こそ考える理学療法士の開業」
足柄リハビリテーションサービス 露木 昭彰先生
 
場所:アルケア株式会社(東京都墨田区錦糸町)
日にち:2019年1月27日(日)
時間:10001730
セミナー費:¥6.000-
定員:70
募集資格:理学療法士、作業療法士、鍼灸按摩などの国家資格をお持ちの方、もしくは現在それらの養成校に在籍の方。
申し込み方法:mpc-miyazawa☆ms-pt-conditioning.jp の宮澤宛のメールに、氏名、所属先、保有資格を明記の上お申し込み下さい。
*迷惑メール対策のため、アドレスの☆を@に変換して申し込みをお願いいたします。
 
M’s PT Conditioning代表
関節運動を考える会代表
宮澤 俊介


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