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先日のある日、近所にお住まいのペス先輩がやってきた。 もちろん一匹でやってきたのだ。 また、鎖を引きちぎって我が家に遊びに来たようだ。 わざわざ来ていただいたのでドッグフードで接待をする。 敬愛するペス先輩の匂いを嗅ぎつけたのかケンが家から飛び出してきた。 だが、食事中にペス先輩はケンなぞには見向きもしない。 ケンは遊んでもらおうと躍起になっていた。 ペス先輩にこちらに振り向いてもらいたいのだ。 やがて、2匹は場所を変えて近所の田んぼで遊びまわっていた。 雪の積もる時期は犬にとって遊びまわることができる場所が増える。 心置きなく暴れまわってとても楽しそうだ。 この後、ケンに帰ってきてもらうのが大変だった。 もう一度ペス先輩に食事を振舞い、その後をつけてきたケンを捕まえた。 ペス先輩に満足してもらったところで、家までお送りした。 ところで、ペス先輩。
我が家にマーキングをするのは勘弁してください。 |
ペス先輩
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我が家の近所にはペス先輩が住んでいます。 |
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ケン「兄貴ー!!」 |
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ある日の昼下がりです。 窓の外に白っぽい影がすーっと動いていました。 何?と思って、外を見ると汚れた白い毛玉が・・・。 いや、アレは近所の長老ペス先輩です!! 久しぶりの放浪を楽しんでいるようでした。 ぶらぶらと近所を歩いてから、ケンのところに遊びに来たのでしょう。 残念ながらケンは家族と散歩に出かけていたので、少し家の周りをうろうろしてどこかに行きました。 自由を愛するペス先輩、今はどこでしょう? 答え:飽きたら家に帰ります。
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夏は暑いですね。 |
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