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中日の落合博満監督(51)が5日、ベストプレーヤーマッチ(札幌ドーム)の試合前に日本プロ野球組織の丸山博規則委員と約1時間にわたって会談をもった。丸山委員の要望に応じたもので、来季から厳しく適用される反則投球の基準について困惑する現場サイドからの意見を訴えた。 会話の中身は、もちろん来季からルールを厳密に適用していく反則投球の基準について。同規則委員は、今回の二段モーション禁止などの世界基準に、日本のプロ野球も合わせようとする動きの指導的立場にいる。片や落合監督は現場サイドから、今回の動きに関して「これでは野球にならなくなる」という声をあげた代表的な人物。
この反則投球の基準は、すでに秋季キャンプの段階で色々な問題や選手・現場からの困惑・不満の声が続出している。 落合監督はその不満等をはっきりと言えるから好きだ。 世の中には不満や言いたいことがあるにもかかわらず直接言わず陰口をたたく輩が多い。 小生はそんな人間は大嫌いだ!! この投球基準は世界基準に合わせるのが目的とはいえ、ここまで厳しいものだろうか?? MLBの投手は日本では間違いなくボークを取られる投手がいっぱいいると聞く。 今試されている基準だと投手は8割くらいが反則に部類に入るとも聞く。 基準は基準でいいが一定のライン引きをしないと、 投手をやりたいという若者が減るのでは。しいてはプロ野球の裾野を狭くしているのではと思う。個性的なファーム・個性的な投球をするから投手に魅力を感じる部分もあるだろうし、そういう選手を目標にしたいとも思う。だから子供の夢・投手をやりたい人の夢を壊す基準を作ってほしくないです!!
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なんだか、イリーガルピッチをそのまま宣告すると来年はゲームが成立するのか心配になります。
2005/11/7(月) 午後 7:39 [ xfn*t*47 ]
xfntt947さんコメントありがとうございます。そうですよ。ほとんどの投手が今のままだと反則投球になってしまうみたいなので、試合が成立するのかなと・・
2005/11/9(水) 午後 8:41