
>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
がちんこ 城巡り
-
詳細
|
国内の現存天守閣の12のうちのひとつの松山城。 賤ヶ岳の合戦において七本槍の一人として有名な加藤嘉明が25年かけて作ったお城。 でも最後、完成前に会津へ転封になったので完成をみることなく去った。 ここがすごいのは井戸の深さが40m以上あるところ。 実は城を作る際、ふたつの山の間の谷を埋め立ててつくったので、 もともと谷にあった井戸は残し埋め立てたらしい。 というか、埋め立てて造った土地をつくること自体すごい! 私の今までの城ランキング変更。 1位 松山城 2位 熊本城 3位 備中松山城 愛媛城は素敵だけど、好きさ加減ではランク外になった。 リフトに乗って本丸へむかう。
立派で美しい傾斜の石垣。 前日もきたが霧がかっていたものの、これはこれで幻想的だった。 松山城のマスコット?(マリオに似ているという説が。笑) 中も迷路みたいでどきどき、天守閣からは町が一望できるので素晴らしい。 戦略的なお城だ。 かなり好き。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
秀吉の水攻めにて城主自刃の備中高松城跡へ!
岡山駅から電車で20分、備中高松駅下車。 まわりには何もない。。。なさ過ぎてびっくりした。。。。 駅から10分くらいで着く場所に、備中高松城跡(城はない)は公園として存在していた。 公園には城主清水宗治の辞世の句が碑に記されていた。 浮世をば 今こそ渡れ 武士の 名を高松の 苔に残して
秀吉は、敵ながらも意地と忠誠に散った古今武士の明鑑と嘆賞。石塔を建てて冥福を祈らせた。 秀吉が宗治の首実検をした後、家臣に供養塔を石井山にあった寺宝院につくらせ供養塔が「首塚」と呼ばれている。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
岡山城へ!
宇喜多秀家が秀吉に遇されて拡張をした城。 その後、関ヶ原合戦にて西軍に属した秀家は改易となり、小早川秀秋が城主となっている。 外壁が黒塗りにて別名「烏城」。 昭和41年復元なので現存ではないため、陽があたっていると、悲しいかな重厚感はない。。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
日本で一番高い山城、現存天守閣が残る備中松山城へ!
倉敷から電車で30分程度。 備中高梁(びっちゅうたかはし)駅で降車。 観光案内所で行き方を確認すると、山の上ということで、レンタサイクルでは厳しいとの事。 じゃ、車でいける駐車場までタクるかな。 丁度、同じように確認しているダンディな方とタクシーあいのりすることに。 駅から10分弱、金額にして1200円。 本当に山。 車が入れる駐車場以降は遊歩道で軽い山のぼり。 山道階段はあるものの、城巡りと思いあなどっていたカラダはひーひー。 登っていくと、石垣がみえてきた。 本当に街が一望できる山城だ。 更にすすむ。 ここは天守閣は現存。 中に入ると、やはり歴史を感じる。 大きくないものの、この山の上にあるというところがスゴイ。 天守閣に入るところにチケットを売っている人がいるのだが、、、 毎日通勤していることに頭が下がります。。。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




