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前日まで降った雨も上がり
とても良い登山日和でした
日向出発午前7時 登山口到着9時でした
五葉岳(1570m) はもちろん初めての山で
アケボノツツジの誘いに乗ってしまいました
国道218号線から外れると道幅も狭くクネクネで
途中からの林道は舗装なしが延々と続きました
丁寧に運転して下さいましたが
かなり体が上下しました
登山道入り口で出迎えてくれたのは
ヤマシャクヤクでした
前日の雨に打たれ痛んでいるのが多かったです
(写真は右下クリックで大きくご覧になれます)
一見下草も生えて無く登り易そうに見えましたが
駐車場から道の無い急斜面を頂上目指し
心臓はバクバク ふくらはぎもパンパン
何度も立ち止まり時間がかかってしまいました
ミツバツツジもたくさんありましたが まだ蕾が多かったです
色も濃いもの薄いものとありました
関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布し
主にやせた尾根や岩場里山の雑木林などに生育する(引用)
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手前の山の尾根に見えるのはアケボノツツジですが
そちらへは行かず 反対方向へ進みます
アセビがかなり自生していてかき分けながら登った場所もありました
オオカメノキ 別名 ムシカリ (スイカズラ科)
虫が好むというのでムシカリ「虫狩」が正式名だが
亀の甲羅のような形をしたちりめん状の葉から別名の付いた (引用)
右も左も分からず歩き
下山途中向こうに見える山の尾根をぐるっと
一周して来たと聞き 登る前に聞いていたら
萎えていたと思いました
満開のアケボノツツジを満喫し
他の野草も見れて苦しみながらも
楽しい登山でした
長くなりましたので一旦区切ります
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登山
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アケボノツツジを見に 「五葉岳」 へ登ってきました
とっても疲れたので明日にします
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昨日は山仲間と高千穂の峰に登りました
こちらを朝6時半出発 5時前に起きお弁当の準備
参加者は9人 2台のハリアーに分乗しいざ出発です
途中で朝日が曇りガラスを拭いてパチリ
ビジターセンター前の駐車場へ9時半到着です
高千穂峰(たかちほのみね)は、宮崎県と鹿児島県の県境に位置する火山で
標高は1,574 m霧島連峰の第二峰 日本二百名山の一つ
天孫降臨伝説の残る山です
都城へ入るとどここかしこも霜で真っ白でしたが
到着時−4℃でした
いざ出発 登山開始です 凄く良い天気です
ここで山の神に安全祈願をします
目指す山はこれ?
ごつごつの岩とザラザラ滑る砂が行く手を阻みます
到着と思いきや目指す高千穂の峰はその向こう
御鉢は直径500mもあり今年初め火山性微動が観測され周辺は規制されています
これが高千穂峰です もうここまででへとへとなのに
見上げただけでため息が出ます
砂に足を取られながら必死に登りました
登山開始から2時間山頂到着です
見たかった 「天の逆鉾」 まさかこんなに厳重にされているとは
触ることも近づくことも出来ません
ニニギノミコトが降臨したとき峰に突き立てたとされる
青銅製の 「天逆鉾」 が立っており あの坂本竜馬がおりょうと訪れた際
引き抜いたと言われています
見れて感無量でした
頂上でお昼ご飯
他の皆さんから熱い甘酒の振る舞いや
りんごを剥いて戴いたり
幸せいっぱいでした
年に数回という好天に恵まれ穏やかで
歩く時は薄着で良いくらいでした
頂上の展望は抜群 遠くにシーガイアも見えましたが
スマホだけでの撮影で画像が鮮明ではありませんでした
遠くは高隈山も見えました
頂上で驚きの光景も見ました
何と生後数ヶ月くらいの赤ちゃんを
背負って見えた男性があり 無謀としか思えませんでした
12時半下山開始です眼下に御鉢が見えます 登りより足が進みます 時々ズルズルすべりながらです
向こう正面の白い噴煙は 「新燃え岳」 その向こうが「韓国岳」です
リーダーが歩いている場所は 「馬の背」 で
左はお鉢の淵 右側は急斜面で幅はあるものの
怖くて急ぎ足で進みました
手前の斜面には 「ミヤマキリシマ」 が下の方まで生えており
花の季節は綺麗だろうな〜って思いました
木々の葉も落葉し荒涼とした風景が広がっています
振り返ってみました
滑っている方も何人か
下山は予定通り1時間でしたが遅れた方が居て1時間待ちました
植物が無かったので苔でも
木の実
帰りに山之口町でパーキングエリアのメロンパンが
美味しいと聞き買いました
美味しいに弱い日向人です
5時半帰宅でした
行ってみたかった高千穂峰
苦しみながらも楽しい登山でした
ご訪問ありがとうございました♪
間違いなどありましたらご指摘よろしくお願いします
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登山教室の会のメンバー4人で
久住の黒岩山 泉水山へ登ってきました
こちらを朝6時に出発 8時30分に牧ノ戸に到着です
こちらを出る時はよい天気だったのに
着く頃には曇り空で6℃ととても寒かったです
駐車場はすでに満車で離れた場所の道路わきに駐車
あまりの寒さに皆ダウンを着用しました
当初は三股山に登る予定でしたが リーダーは黒岩山を目指します
三股山の頂きは雪雲のような雲が覆っていました
私はこんな場所へは行けないですね
頂上から見た「涌蓋山」 阿蘇山方面 黒岩山を途中まで下山し リーダーの向こうに見える泉水山を目指します 丁度12時に頂上へ ここでお弁当です この時向かい側に見える三股山は晴れていました 牧ノ戸の紅葉 花はあまり見れませんでしたが
マツムシソウ
活動終了2時28分 何とか歩き通せました
帰りに久住荘の温泉に入り ほかほかで帰宅です
ご訪問ありがとうございます♪
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今日は山登りの会のメンバーで阿蘇の烏帽子岳へ登山
こちらを7時出発でした
夕べ気温が低いので冬支度でとメールをもらい
着て行く服を厚手の物に変更
快晴の天気で出発です
しかし風も無く暑くて薄着で良かったみたいでした
汗だらだらで登りました
頂上で記念撮影
頂上からの眺めです 中央の奥に普賢岳がうっすら見えるということでした
11時半ここでにぎやかにお弁当
向かい側の杵島岳です
阿蘇山の噴煙 りんどう ヤマラッキョウ
ヤマアジサイが一輪だけ残っていました アザミ
根子岳が正面に見える野草園へ帰りに寄って
ハガクレツリフネソウ
サラシナショウマ (キンポウゲ科)
フシグロセンノウ
ゴマナ
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家路に着いたのは7時過ぎでしたが
楽しい阿蘇の旅でした
ご訪問ありがとうございます♪
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