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伊藤常足と遠賀郡(27)
伊藤常足の孫の直江についてお話します。
直江の読みは「なおゆき」でしょうか?正式な読みをご存じの方はご教示願います。
さて、この直江ですが、常足の長男・大二(南華)の長男です。つまり常足の直系の孫です。
直江は祖父・常足に学問を学び、中間・底井野村の月形健助が開いていた塾に入門し、常足の晩年には常足の名代として神職を務め、常足亡き後、家督を相続します。
明治になって旧福岡藩の学問教育に尽力しています。また宗像大社の禰宜にも就任しています。
余談ですが、北海道月形村を開村した月形潔は、直江が入門した月形健助の長男です。
次回からブログをアメーバブログへ移行します。
雑文ばかりで恥ずかしい限りですが、今後もアメーバブログで続けていきます。
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高崎節子物語(22)
戦後、いよいよ節子の活動が活発になります。
活動の故郷は福岡です
① 女性の政治参画運動を始める
② 「自由人協会」での活動
③ 福岡女子専門学校(現・福岡女子大学)の昇格運動
④ 「火の会」の九州講演
⑤ 「九州文学」の同人
⑥ 「婦人の街」建設計画
以上、次回からそれぞれについて説明します
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8月15日のブログについて訂正
この日のブログに「遠賀郷土のうら話史」を、アメーバへ移行しますと書きましたが、「遠賀郷土史への志向」の間違いでした。
「伊藤常足と遠賀郡」 「遠賀郷土のうら話史」 「添田寿一物語」 「高崎節子物語」 のすべてです。
9月には移行する予定ですので、興味のある方はアメーバブログで引き続き閲覧してください。
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添田寿一物語(22)
日露戦争が起り、日本は戦時国債を発行します。
その買い手の中心人物が、米国クーン・ローブ商会のジェイコブ・シフです。
この時の日露戦争の資金調達経緯は、新潮選書の「日露戦争、資金調達の戦い 高橋是清と欧米バンカーたち」に詳しく書かれてあります。
日露戦争が終結し、ポーツマス条約が締結されます。
この同じ時期に、アメリかの鉄道王と言われたハリマンが来日し、戦後の満州について「桂・ハリマン覚書」が取り交わされます。
この覚書は、後日破棄されますが、その時に立ち会ったのが日本興業銀行総裁だった添田寿一でした。
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遠賀郷土のうら話史(21)
『古事記』に一度だけ登場する神で「伊豆能売」(読み いづのめ)の話をします。
この神は『古事記』には書かれてあるものの、『日本書記』には書かれてなく謎が多い埋没した神です。
遠賀町島津に伊豆神社があるのですが、この神社はこの神を主祭神としている日本で唯一の神社ということです。確かに私も随分前に確認しに行きましたが、祭ってあるのは「伊豆能売」の神です。
今ではこの神を祭った経緯は明らかではありません。
余談ですが、大本教に「いづのめ神」を冠した教団名があるようです。
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