遠賀 郷土史への志向

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遠賀郷土のうら話史(10)

遠賀郷土のうら話史(10)

 今回は郷土のうら話史ではありませんが、国の絶滅危惧種の事をお話します。
 この絶滅危惧種とは「オニバス」という植物で、池や沼地に生息する一年草の水生植物です。
 夏から秋にかけて水上に開放花(かいほうか)、水中に閉鎖花(へいさか)と言われる二種類の花を咲かせます。
 全国でもこのオニバスの自生地は少なく、遠賀町ではこの自生地の環境保全に努めています。

 この自生地は、遠賀町鬼津小鳥掛という地区です。
 この地区は古くは古代官道が通っていた地域で、中世では鎌倉幕府御家人の三浦氏(神奈川県三浦半島を領地とする武士)が所領していた地域、そして大宰府天満宮関係の一族との関連と、この地区・小鳥掛は古代・中世にかけて調べると面白い地区・地名です。

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