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そういや、基本は「ロボット」ですよね。 日本のアニメの基本はロボット。 もっと狭くするなら、男の子のアニメは「ロボットアニメ」でっ、しゃろー。 記憶だけで行きますよ! 古くは、 「鉄腕アトム」※腕だけ強かったのか! 「鉄人28号」※1から27号はどーした? 「エイトマン」※なぜエネルギー供給をタバコにしたのー? 「レインボー戦隊ロビン」※主人公以外ロボット。なーぜ、放送時間が20時からだったのー? この後、 しばらく、人情、根性、ど根性のスポーツアニメの時代。 風のフジ丸、サスケも面白かったな忍者もの。 鬼太郎はどーよ。妖怪もの。 そんで、天才エロ氏永井豪の 「マジンガーZ」※最初から飛べないのがリアルかなー。延長作品「グレートマジンガー」等は興味なし。 「ゲッターロボ」※傑作ですよ。本当。合体するもん。パターン変わるもん。 その後 その後 「機動戦士ガンダム」 以降、数々のガンダム作品。 「伝説巨神イデオン」※デカすぎる! 「超時空要塞マクロス」※もっとデカすぎる!! 全部ハマり、ガンダム以降はサンライズのロボット物、安彦さんキャラクターに限り、夢中で夢中で。仕事忙しくても「Zガンダム」なんか必死に録画しましたっけ。 しかしねー、映画版のマクロス観た時、もういいや。ここまできたら、もういいや。 と満足な大人の決着したのになー。やっぱタツノコはすごい。 そういや、エヴァンゲリオンもタツノコ絡んでますんね〜。 ガンダムの前にちょっと気になるサンライズあります。 昔、九州の故郷に帰った時観て、ふーん。と感じた作品。 「勇者ライディーン」 バイクロッサーだっけ?バイクでロボットに突っ込みアクロバットみたいに、 「フェードイン!」とか叫んでロボット内に入って操縦します。 出るとき、「フェードアウト!」なんて事は、無いでしたけど。 なんかねー。 主題歌カッコ良いんですよ。 それで記憶に残ったかなー。サンライズの名前とともに。 お話はまったく記憶にございません。 しばらくして「機動戦士ガンダム」がやって来るんだよね。 「勇者ライディーン 製作経緯 東北新社当時社長の植村伴次郎の「東映動画が『マジンガーZ』をやって儲かっているから、でかいロボットをつくればいい」の言から本作品の企画は始動した[1]。 目標は「マジンガーZを越える」ことに据えられた。ただし関係者によって若干の意識相違はあり、富野喜幸は「マジンガーZとゲッターロボを越える」、安彦良和は「グレートマジンガーを越える」であったと述べている。ただいずれにせよ当時既に『マジンガーZ』の続編『グレートマジンガー』は苦戦状態であり、ただ似せただけではヒットしない事は明白な事から、従来のロボットアニメ作品に使われていない、斬新な設定、物語、キャラクターデザイン等の導入や開発が図られた。 主役ロボットには後述の外見意匠上の差別化だけでなく、玩具会社提案を積極採用した結果としての比較的無理の少ない別形態への変身能力付与、それ自体が未知の古代文明による発掘兵器であること、ロボットが搭乗者を選ぶこと、いわゆる乗り物操縦でなく搭乗者の身体動作をトレースし動作すること、光線兵器が強力な切断力をも合わせ持つ等の設定が与えられた。 物語・演出面では伝奇/オカルト要素、古代王家の子孫という貴種流離譚要素 消えた母への思慕や、高貴で美形な敵役の配置といった舞台劇ではオーソドックスなドラマ要素の導入。ロボット物未経験の富野喜幸、長浜忠夫の監督起用が図られた。脚本は五武冬史のほか伊上勝や高久進、辻真先らが担当した。 放映開始前には当時の人気雑誌『テレビマガジン』誌上で主役ロボット名の投票が行われた。候補は「ザマンダーキング」「エメランダー」と「ライディーン」。「ザマンダーキング」は本作の企画段階の名称。「エメランダー」は既に決定していた彩色ではなく、緑塗装版のイラストを掲載した事に因る。 受容と影響 放送後、関連商品はヒットし、ポピーの売上は『マジンガーZ』を越えた。その利益は東北新社を潤したが、制作請負の創映社には回ってこず、この不満が後年の同社の独立のきっかけともなった。 安彦良和の描く細くはかなげな主人公と、美形敵役シャーキンは、多くの女子ファンを獲得した。参加資格が女子中高生のみで男子禁制の「ライディーンファンクラブ・ムートロン」なども存在し、会員数は最盛期に1000人を越えた。ファンは制作スタジオに押しかけたり、第27話でシャーキンが死んだ際には、長浜宛にカミソリ入りの恨みの手紙が多数届いた。 シャーキンは以後サンライズが自社作品に頻出させる美形悪役の始祖で、後の『機動戦士ガンダム』の有名キャラであるシャアの名もシャーキンにあやかったものである[8]。 ストーリーの伝奇性と総監督交代劇 当時のユリ・ゲラー出演番組などに代表される超常現象ブームに便乗する形で、総監督の富野喜幸が『海のトリトン』でも得意とした伝奇ロマンを狙った企画だった。しかし、ロボットアニメというジャンルへの気負いもあり、伏線やキャラクター設定を活かしきれず、シリーズ展開も混迷した末に総監督の交代へと至った。更にはそのオカルト路線が、NETテレビの株主・朝日新聞の「スプーン曲げなどのオカルト(超常現象)ブームには迎合せず、徹底批判する」という当時のキャンペーンに反していたことで、その内容から超常現象などの描写を封じる路線変更を余儀なくされた。 この経緯について後年、富野はインタビューで述懐している。本作は元々、先行する『マジンガーZ』『ゲッターロボ』等と差別化を図るため、スポンサーの了承の下でオカルト設定を取り入れて企画された。しかし、3話までの作画・1クール(13話)までの話が固まったところで、後から決まったNETプロデューサーからオカルト色排除の業務命令が出された。やむなく4話から路線転換を図り、コミカルな要素も盛り込んだ痛快活劇の王道への修正を行うが、その後も「ちゃんと直っていない」と更なる直しを要求するNET、「局の言いなりになるな」と反発する制作現場、代理店、スポンサー等、富野の元には其々の立場からバラバラの要求が出される。板挟みになった富野はこれらをまとめ切れず、騒動の責任を取らされ降板させられた。 だが脚本の五武冬史と、富野に代わって監督となった長浜忠夫の頑張りで明朗な物語を紡ぎ出し、後に「長浜アニメ」と称される路線を確立した。富野自身も後任となった長浜の下で引き続き制作に関わり、その演出を見てかなりの影響を受けたことを述べるなど、後の『無敵超人ザンボット3』から始まり、『機動戦士ガンダム』を経て開花した、富野ロボットアニメの萌芽を窺わせる作品となった。また、皮肉にも交代後の長浜の下で、ムー帝国の遺跡の出現、ムー帝国の末裔の登場といった伝奇性の強い演出が行われ、物語の進行にインパクトを持たせる結果となる。」 ねー。 日本のアニメは、ロボットアニメ。 ジブリはどーか? すげーのいますよ「天空の城ラピュタ」のあいつ。 めちゃくちゃ強いロボット! エヴァンゲリオンだってロボットアニメ。 今1番のユニコーンガンダムだってロボットアニメさー。 ※ユニコーンガンダムで、「ガンダム」は終わるかな、、、。 観れて良かった。ありがとうございました。 |
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勇者ライディーンの前半トリオ(鈴木、富野、安彦)が組んで制作した日本サンライズ初の自社制作作品第1号作「無敵超人ザンボット3」はストーリーが何気に1977年当時のロボットアニメとは思えない程のダークなストーリーですね…(前半では巨大ロボットの戦いが起きればその町や都市は被害が起こり、次の回では町は元通りにならず、荒廃化したまま、そのため、正義のために戦っているはずの神ファミリーが地球人からの追害を受ける、後半戦ではガイゾックが捕えた人間たちに爆弾を組み込み、いつ爆死してしまうのか分らない展開があったり、終盤では神ファミリーたちが次々と戦死していき、善悪逆転がまっていたりと、今のアニメでは考えられない程のレベル)。イデオン、ダンバイン、Vガンダム等に引き継がれる黒富野の要素もザンボット3から始まっていたとか…(ザンボット3のデザインは、コン・バトラーVやボルテスVと彷彿させるデザインで配色もライディーンやコン・バトラー、ボルテスVに似てます…)。
2015/9/11(金) 午後 9:22 [ マイケルたかお ]