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エヴァンゲリオン新劇場版の話ですけどねー。 あー、やっぱり、コイツがキツい。 思い切って3作見直しました。(お盆休みの雰囲気) 夏はエヴァンゲリオン。 テレビ東京深夜版時代も、舞台は夏。 どーも、「セカンドインパクト」以降は、日本の東部はずっと夏の気候なんだってね。 新劇場版の1は、それなりに進化したエヴァンゲリオンとして観れました。 はしょり過ぎて、2時間にまとめるのが無理でしょ。映像世界の進化ね。 渚カオル君が序盤に出てきたのにびっくりしましたけど。 しかしさー。 やっぱり2の「破」はキツい。 詰め込み過ぎな内容に進化した映像世界。 超違和感は、「マリ」という新キャラなんだ。 受け付けない。 新劇場版が、完全にパラレル別話としても、受け付けない。 これは、3作「Q」においても。 なんなんだおまえ? なんで、製作者はこんな新キャラいれたの。 謎めいた存在意味を最終作で出してくれるんでしょうねー。 何もないままで、ただの女子キャラ補強なら、いかんですよ。 依存だ。 好きだったものへの依存は、新しい刺激や変化をなかなか容易しない。 しかし、凝り固まった依存は感性も萎縮させ、人間性を萎えさせる。 視野が狭くなる。 自分がいかんと思っても、今の世で認められれば良いじゃん。 自分の思うとおり行かなくても、「しゃんめえ」と青木功のような卓越した心境になるべし。 依存を解け。 さらば、依存症。 |
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