長岡 2009 夏休み

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おそばのスタイル

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夏の最後の新潟長岡から。しつこくまだまだ。
その奥只見から。しつこくまだまだ。すみません。

※書庫を作ろうかしらん。


奥只見のダム近くの観光レストラン。
「愛」と書かれたTシャツやお箸。いつまでも天地人。
買おうかな?って迷わないけど、「けんちん汁」のデカイ缶詰。
お客さんを喜ばせる「金の魚」。

面白いです。


さて、11人ほどでざわざわと食事にしました。

炉端がたくさんあります。
岩魚の塩焼き用なんでしょうね。


そうとうお腹が減ってたらしい中二の息子は、
「なめこそばの大盛り」。
息子はいつもチャレンジャー。


そう注文して、他のみんなが注文を考えている間に、「おまちどうさま」。
もう来ました。
おまちしてないよ。早いよ。吉野家顔負け。

「おとうさん。これ、いいの?」

なにが?
と思って見ますと、

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ラーメンのどんぶり。
に、そば。
大量のなめこ。
に、たまご。
に、なると。

こりゃあ新手だ。


「おれもそれにしよう。だが、普通で」
72歳の義父が言います。

オヤジさんは、おんなじやつの普通で。

「おまちどうさま」。

早い。
え。2分かかった?

他の子どもたちは決まっていません。


どれ。
興味深々。

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どんぶりは普通。
太いそばだね。東北特優の平打ち。手打ち風ですね。

「なんか、あいつのと比べると寂しいな」
息子のと比べて、なんだか美味そうじゃない感じ。

たまごが入ってないんだ。

でも、なるとが入っているじゃん。
(それが一番異質なんだけど)


こりゃ、おいらもそばを頼むしかないな。


男はだまって、ストレート。もりそばだ。

「もりそばないよ」
娘がいいます。

え〜? なんで? 手打ち風のそばが、堂々とあるじゃないの。

「山菜もりそばだって。」

いいよ。季節外れの山菜って、どうせ水煮。
でも、仕方ありません。
じゃあ、それ。
「おまちどうさまでした」。

まて。
早すぎる。


どういう事だ。推理します。

●お客が少ない。
だから、
●厨房から客の様子を観察し、見込みオーダーをしてやがる。
厨房のスタッフは多い、
●だからあっという間にできる。


なるほど。
では、こういう意地悪ができそう。

あ、お母さん。味噌ラーメンとビール頼んで。
少し間をおいて、(お母さんが注文と支払いに行く距離を測り、)
あ、やっぱり変えよう。チャーハンとビール。


どうだ。
どうする。
今、厨房は大慌てだろう。


「おまちどうさまでした」。
変わらず早い。

「味噌ラーメンとチャーハンにビール2本です」。





その後、私は、責められ、「どうするの?子どもたちこれじゃ多すぎるよ」

私、後で責任を持って食べます。

新潟の叔父さんは、「途中で変えた事を抗議すればいいのに。」と言います。
いや、いいんです。

お母さん支払いは?
「お義父さんが、後でまとめて払うんだって」
そうなんです。
お義父さん。ごちそうさまです。すみません。


お母さんは後の方を注文したのに。
店主は、「わかりました。今作ってます」と言い放ったらしい。
後払いの布石があったんです。


やるねい。
まったく意を介していない、お運びの姉ちゃん。
お運びの若い姉ちゃんに、責任はない。し、まあいいじゃん。
せこい私がいけないんだ。
楽しかったし。あるていど推理は当たっていたようだし。
夏休みの家族旅行なんだから。



さて、そばです。

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美味しそうですよね。

いかにもですよね。

これですよね。そばって。

なんだかたくさん薬味ありますよね。
山菜もありますよね。

そばつゆにね、こんなに薬味や山菜入れちゃったら、どうなるんでしょうね。
いろんなおそばのスタイルがあるもんです。


ちゅるちゅるとそばを食べながら、再び推理します。
味噌ラーメンの残りも食べながら判りました。
味噌ラーメンのどんぶりは大きい。


そうか、なめこそば大盛りのあのどんぶりは、
●なかなか大盛りなんて注文する奴はいない観光地レストランなので、
 大盛り用の蕎麦のどんぶりが無かった。
 なので、大きいラーメンどんぶりを使用した。
 そして、普通もりに入っていなかったたまごは?

 たまごは?

なぜだ?

なぜ大もりそばにはたまご?

「ああ、玉子いり50円追加って書いてあったから。頼んだ。」
中二の息子が考え込んでいる私にいいます。


現実はそんなもんです。


ごちそうさまであります。

金の魚 ケータイ投稿記事

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夏休みの終わりに長岡に行き、思うままに撮影した写真がデジカメとiPhoneとも、沢山あります。

沢山あって出し惜しみしていると季節が変わり、わすれちゃう。


岩魚が沢山釣れる奥只見で見た魚です。


観光専用レストランの店先にありました。

泳いでいるとゆうか、空中ならホバリングの状態。


珍しい。
幻。
いろいろ書いてあります。

新潟奥只見の売れっ子は、天地人と金の魚。
愛と幻の奥只見。


色塗ったんじゃねえの。
外来種で似たようなの連れてきたんじゃないの?

いつものように疑います。

なんだかマスっぽいぜ。
岩魚じゃ無くて金マスじゃないの。

素直じゃないし、ひねくれて考えます。
いやな奴になっています。


だって、なんてなく昔の見世物小屋って感じがするんだもん。
大きな板に赤い塗料ぶちまけて「大いたち」とか。


色が光ってるだけで見世物か。意図して金色に生まれたわけじゃなかろうに。



自分が金色だったら。

金髪があるんだから、肌が金色だって、あるかも。
(金髪先生、お元気でしょうか)

黄金人。

だけど、金持ちなんじゃなく、ただ全身金色なだけ。

珍しいと、死んだ後ミイラのように保存され、展示される。
どうせなら、国立博物館にしてね。
奥只見の観光レストランじゃイヤん!
怪しい金の魚と並んで見世物になるなんて。


きゃあきゃあと賑やかな親子連れが来ます。
家族旅行みたいだ。
年配ひとり、大人の男2人、成人女性2人、中学生かな?男の子1人、小学生から幼稚園までの女の子三人。(ひとり幼児だ)
親戚一団かな。
うわぁ、それぞれ撮影し始めたよ。中学生は携帯か。女の子たちは、きゃあきゃあと騒いで指を刺す。
イヤん、後ろ指刺されているみたいで、哀しい。
お。成人男性のひとり、やたらと旋回しながらジロジロ見やがる。
デジカメで撮影しながらブツブツ言ってる。
怪しいとかなんとか。
このやろう。俺は本物の黄金人だ。なんだ?!その目は。
携帯のiPhoneでも撮影しやがる。
そんなに撮影して、どーすんだ。
成人女性は素通りだ。
女性には受けが悪くて哀しい。
怪しいと言ってる奴が、女性たちに話している。

よくあるんだよな。
名物見世物。客寄せパンダって奴かな。哀しいよね、なんだか。


哀しいのは、おまえのひねくれた感性だ!




今でも、あのレストランの店先の水槽で泳いでいるのか、金の魚。
もう山の上は寒いだろう。



金の魚。

焼き魚で、美味しく食べられちゃった方が良かったんじゃないか。


なんて、ごめんね。


日光岩魚って金の魚がいるらしいね。そいつの仲間だったのかな。

カエルの湯 ケータイ投稿記事

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昨日の記事の岩魚の写真。
なんだい、あれは。
スリラー。
クリーチャー。

ほのぼのした温泉の記事を殺しちゃったね。


と言う訳で、今日も温泉。
カエルの温泉。


夏休み、新潟長岡の叔父さんのところへ遊びに行きました。

長岡いいところ。
自然が身近に。コシヒカリの稲穂がふさふさ。
すぐ近くに温泉があるとか。
家族で行きます。

駐車場から玄関に向かう途中、大きなカエル発見。

「お父さんだ」
娘と息子がはしゃぎます。
私のブログネーム知っています。

デカい。
ここまでデカいとガマだね、

お風呂に入ると、あちこちにカエルがいます。
息子が、あそこにある、あっちにもある、そこにもある、と探検隊です。

「カエルにちなんだ温泉なのかな」

オーナーの趣味じゃないか。
そんな謂れは無いと、叔父さんもいっているよ。

息子もカエルが好きなんです。
遊戯王のカードでカエルシリーズのコレクションを見せてくれました。
よみがえる。
うらがえる。

岐阜にはカエル神社というのもあるんだよ。
無事かえる。
若がえる。

「ふ〜ん」

湯船で聞いている息子は明らかに疑っています。
「お父さん必殺のハッタリっぽい」
このやろう。
本当にあるんだぜ。

「カエルって縁起もんなのかな」
温泉で紅潮した顔の息子が言います。


うん。
だけど、こんなのもある。

まちがえる。
寝違える。
ひっくりかえる。


「なんだ。ただのダジャレなんだ」

そうだよ。

でも、いいじゃん。

親子で温泉。
お父さんニヤニヤ。
嬉しくて楽しくて。

ちょってまって ケータイ投稿記事

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新潟の長岡に行ったとき、奥只見へ遊びに行きました。

ダムの手前によくある、観光専門レストランがあります。

ひときわ目立つ「けんちん汁」の巨大看板塔。
ここの売りらしい。
デカい缶詰で売られている。


あなた、けんちん汁って、そんなベタなメニュー、誰でも作れそう。特産品や名物にしちゃいや。

あれじゃん、けんちん汁ってさ、ゴボウとか野菜、
コンニャクみたいなのばかりの、精進料理でしょ?
お土産やスペシャルにしちゃいやん。


だけど、あれ?
鶏肉入りって書いてある。


え?
けんちん汁って別に精進料理じゃないの?

けんちん汁の語源は、、、。


けんちん汁は、中国の普茶料理が日本化したもので、漢字では「巻繊汁」と書き、「繊」を「ちん」と読むのは唐音。
漢字からも解る通り、「巻繊」は繊切りにした材料を巻いたもののことで、大根やゴボウ、豆腐などを細切りにして油で炒め、湯葉や薄焼き卵で巻いて、揚げたり蒸したりしたものを意味する。
日本では中身だけを取り入れた料理も、「けんちん」といった。
けんちん汁の語源には、鎌倉の建長寺の開山であった蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)が、崩れてしまった豆腐を野菜と煮込んで作った汁物に由来するといった説もある。
この汁物が、「建長寺」の名から「建長寺汁」「建長汁」と呼ばれるようになり、訛って「けんちん汁」になったというものである。
しかし、この説では中国読みが混じって訛化したとされるが、「汁」だけ訛らなかった理由や、あえて「建長」よりも難しい「巻繊」の字が当てられた理由など不明な点が多く、有力とは考えられていない。


なんか。

うんちく見ちゃうと、どうでもいいか。


けんちん汁ってのが、あまりに普通すぎて、お金払ってまでって感じで、手が出ません。
奥只見汁とか、だむ汁とか、やはりダメかしらん。

そうだよ。けんちゃん汁!
これなら売れそう。
著名なけんちゃん、イメージして。

千葉県現行知事も、けんちゃん。だけど。

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自然の中の不自然 ケータイ投稿記事

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別にやっかむ事はないのですが。

奥只見の帰り、白銀平の温泉に寄りました。

山の温泉と涌き水。

何もかも綺麗過ぎる。
新しいからだけど、人工的なんです。人造的か。

涌き水の小川は石が敷かれた人造川。
飲料も塩ビの口からジャバジャバと出て、冷たいけど美味い!と感じない。

温泉も綺麗。
汚れのカケラも見当たらない。

ああ、止めはウォシュレット。この水、なんの水?汚水はどこへ行くの?


虫も少ねえ。


汚いのがいや。
虫がいや。


鳥や虫の音がしねえ自然なんて。


もしかしたら、ものすごいテクノロジーで、作り上げた新しいリゾート環境なのかも知れないけど。
不勉強だったらごめんなさい。
水槽の岩魚も、養殖だろうし。自然の魚、飼える訳ないだろうとおもうんだけど。
それについても、不勉強でごめんなさい。

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