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いつも絶賛の「サマーウォーズ」。 そうね。 いろいろエヴァがどーなの、宮崎アニメがどーのといっとりますが。 私はサマーウォーズがいいですね。 日本人よね。 田舎よね。 アニメのSF長編映画って、「超時空要塞マクロス」で完結しとります。 押井守監督の作品も痺れます。 でも、ニュータイプとしての劇場版は「サマーウォーズ」。 |
マンガの記憶
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新劇場版のエヴァンゲリオン。 アスカラングレーは、名前が変わった。 式波?って何だ? アスカはシンジに「惣流」と呼ばれて普通なのに。 バカシンジ!だの、アンタ馬鹿ぁ?、だの、態度の口悪さは継承してるんだが、 何故か、生意気さが物足りん。 なーぜだ。 そうだ。 加持との関係が無いんだ。 生意気なんだけど、加持への気持ちが、関係が欠片も無いんだ。 加持の扱いは酷いね、サブキャラの更にサブみたいじゃん。 声はスーパー声優の山寺宏一のままなのに、もったいねぇ。 山ちゃんのエヴァンゲリオンの加持と、攻殻機動隊のトグサは、本当にいい声だぁ。 アスカラングレーは、新劇場版で、か弱い。 ツッパリが足りん生意気さが、か弱くみせている。 そして、やっぱり異質の「マリ」が主要三キャラの味を大きく変えているんだよう。 もう。 |
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ちきしょー。 夏のまどろっこしさ。 夏のいろいろ。 そうだ、エヴァンゲリオンは夏休みのSFだ。 初期のテレビシリーズから映画まで観て来た「新世紀エヴァンゲリオン」ファンは、 意味を理解しようと何度も観た。 登場人物やセリフや。 新劇場版はどうだ。 確かに「序」は詰め込みすぎだ。 しかし、二作目「破」は、初期のエヴァンゲリオンファンをくすぐる。 話はいいんだ。変わったって。 エロさは増して、気になるキャラクターの更なる描写は嬉しい。 いつも気になる「葛城ミサト」。 ミサトさんが、エヴァンゲリオンの中で大好きなキャラクター。 サービスせんでもいいから、沢山出てね。 にしても、やっぱり異質なんだ。 マリという新劇場版ならではのキャラクター。 くっそーぅ。 次回はアスカラングレー。 なーぜ、惣流じゃねえんだーっ!! |
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エヴァンゲリオン新劇場版の話ですけどねー。 あー、やっぱり、コイツがキツい。 思い切って3作見直しました。(お盆休みの雰囲気) 夏はエヴァンゲリオン。 テレビ東京深夜版時代も、舞台は夏。 どーも、「セカンドインパクト」以降は、日本の東部はずっと夏の気候なんだってね。 新劇場版の1は、それなりに進化したエヴァンゲリオンとして観れました。 はしょり過ぎて、2時間にまとめるのが無理でしょ。映像世界の進化ね。 渚カオル君が序盤に出てきたのにびっくりしましたけど。 しかしさー。 やっぱり2の「破」はキツい。 詰め込み過ぎな内容に進化した映像世界。 超違和感は、「マリ」という新キャラなんだ。 受け付けない。 新劇場版が、完全にパラレル別話としても、受け付けない。 これは、3作「Q」においても。 なんなんだおまえ? なんで、製作者はこんな新キャラいれたの。 謎めいた存在意味を最終作で出してくれるんでしょうねー。 何もないままで、ただの女子キャラ補強なら、いかんですよ。 依存だ。 好きだったものへの依存は、新しい刺激や変化をなかなか容易しない。 しかし、凝り固まった依存は感性も萎縮させ、人間性を萎えさせる。 視野が狭くなる。 自分がいかんと思っても、今の世で認められれば良いじゃん。 自分の思うとおり行かなくても、「しゃんめえ」と青木功のような卓越した心境になるべし。 依存を解け。 さらば、依存症。 |
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そりゃあ。 安彦良和さん。 キャラクターデザインに対してですけどね。 Ζガンダム以降は、北爪さんなど雑誌ニュータイプで良い感じの挿絵描かれてましたけど、 やはりセル画アニメに、細い髪のスタイルは厳しかったでしょうか。 マシュマーセロなんて、傑作キャラクターでしたが、髪がパラッパラッで。 「逆襲のシャア」は、そんなんで残念でありました。 安彦さん全面の「F91」は、一話完結じゃ残念でっしゃろ! お話の続きを描かれたコミック版の「クロスボーンガンダム」は、あの絵じゃ、あまりにひどすぎませんか? 安彦さん。 でもガンダムのクラッシャージョウだけなんか。 アリオンもビィナス戦記も観ましたよ。 良い感じですけど、やはりガンダムなんですね。 ユニコーンガンダムは最高でした。 して、オリジン。 月刊ガンダムAが出た時、ビックリしました。 全部描けるんかいな。 完結されて、尚、オリジナルアニメ化。 期待。 見る迄、死ねません。 |


