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タコちゃん

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ん?

タコちゃん、じゃないの。



足、一本で600円かー。

さすがT島屋さんのお魚屋さん。


皮の色が赤くない。


「明石のタコ」。




ふふふふふ。



明石。



国内のタコなんて久しぶりだぜー。

千葉でタコ釣りした16年前依頼かな〜。





さて、明石のタコと言えば「明石焼き」。

普通のタコ焼きは得意だぜー。

しかし、明石焼きは難しい。
※上手く作れたためしないから。


と思ってました。




「 玉子焼(たまごやき)は、鶏卵、出汁、浮粉(うきこ)または沈粉(じんこ)と呼ばれる粉と小麦粉・タコを材料に調製される軽食で、兵庫県明石市の郷土料理である。地元の明石市または東播磨以外の地域では、卵を調理した卵焼きと区別するため、明石焼(あかしやき)と呼ばれることが多い。


柔らかく、直径5cm程度の球形が自重で押し潰れたような形をしており、見た目はたこ焼きに似ている。江戸時代の終わり頃から食べられていて、たこ焼きの元になった食べ物といわれている。

材料に鶏卵を使う点、生地が非常にやわらかい点、小麦粉以外に沈粉と呼ばれる小麦でんぷんの粉を使う点、焼き板が熱伝導が良い銅製である点、明石焼を裏返すのに銅製の焼き板を傷つけないよう、金属製の道具を用いず菜箸を使う点、具が基本的にタコのみである点などが、いわゆる大阪のたこ焼きとは異なる。焼く際に焼き板に曳く油に胡麻油を用いる店舗がある。店によっては、タコ以外にこれも明石名産の穴子を具として入れているところもある。

小さなまな板状の木製の皿に盛り付けられ、添えて出される出汁に浸けて食べる。この出汁に浸して食べるスタイルこそが、玉子焼の最大の特色である。元々は熱い玉子焼を冷まして食べるために存在していた物であり、温度は常温であったが、現在では温めた出汁や常温の出汁を提供する店など様々である。出汁に薬味として三つ葉を浮かべて出す店舗も見られる。また、その出汁は持ち帰りの場合に口を輪ゴムで縛ったビニールの小袋に入れられて渡される場合が多い。

まな板状の木皿は手前が低く奥が高くなっている。これは、皿の洗浄の際に同方向に重ねると水切りがよいためや、奥の柔らかい玉子焼を取りやすい為等諸説あり、また玉子焼が柔らかくまた崩れやすく、焼き板から木皿に取り出しにくいため(大阪のたこ焼きだと千枚通しで刺して持ち上げられる)、焼き板の上に木の板をかぶせ焼き板ごと裏返して板状の木皿に乗せる。その時の持ち手がついているため、今のような形になったとも言われている。また、この焼き板を裏返しにして木皿の上に玉子焼をのせる動作も、玉子焼を焼く上でのひとつの見せ品だと言う。」



明石焼きは「玉子焼き」


玉子焼きなら、得意だぜー。




ふふふふふ。



ありがとう。明石のタコちゃん。

サッパリ

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お刺身ってえと、鮪とか。


赤身もいいけど、なにか白身のサッパリとしたもんが。






鱸でやす。







にしても、
木枯らし紋次郎は、仏前にお線香あげる時も長〜い楊枝を咥えたままのねー。

トマト

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いろいろ高いですな。

ガソリン。

卵。

野菜。



長葱。
薬味に必須。
ここんとこ高い。
1本100円の時代。



トマト。
これもずーっと高いんだよなー。


気軽に冷やしトマト、ガブっ。
とはいかないや。

蕎麦前

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そば前。



「蕎麦屋の特色は、蕎麦を中心に品数があまり多くなく、酒を飲ませることを念頭においているところにある。特に東京ではその傾向が強い。蕎麦屋の酒を「蕎麦前」と称する。現在でも同程度の蕎麦屋とうどん屋を比べると、出す酒の種類は蕎麦屋のほうが多いのが普通である。主なメニューは、各種の蕎麦や酒のほかに、種物(たねもの)の種だけを酒の肴として供する抜き(ヌキ、天ぷら、かしわ、鴨、卵、など、天ぬきの項も参照)や蒲鉾=「板わさ」、わさび芋、焼海苔、厚焼き玉子、はじかみショウガと味噌、また場合によっては親子丼などの丼ものなど。また店によっては、茹でた蕎麦を油で揚げた揚げ蕎麦が品書きにあることもある。これは箸休め、あるいは乾き物として酒肴にされる。」



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杉並区、阿佐ヶ谷の住宅地の真ん中だった記憶。
古い住宅を改築して、趣味の「手打ち蕎麦」を出す店で、ご主人が1人で賄ってるので、完全予約制でした。やけに日本酒が豊富で、ツマミも多い。客が来てから蕎麦を打ちますので、自然と待つ間に頂く「蕎麦前」が充実していったらしいです。お話好きなご主人で、ツマミを運んでくる度に、酒と蕎麦談議になりまして、なかなか蕎麦は出て来ません。
一通り飲んで気持ち良くなって、ご主人の姿が長い時間消えた後、やっと蕎麦が来ます。
つるっつるっ、と食べてしまい、酒のみに来たんだか、蕎麦食べに来たんだかよくわからない。
でも、なんだか全体が気持ち良く、何度か仕事明けに行ったもんです。



昼っから飲んじゃう「そば前」の店。

川越街道を池袋方面より来て、浦和所沢バイパスとの交差点、ハナブサバシに下りる坂道手前を左折して、ちょっと行くと右側にありました。最寄りの駅だと、武蔵野線「新座」ですかね。
遠いんで、飲まない奴運転手で車でしたね。駐車場ありましたし。
洒落た店で、けっこう繁盛してましたが、3時ぐらい迄しかやってないのに「そば前」充実。
つまり、昼っから飲んじゃう訳で。

板わさとシャモジになめろう塗って焼いた奴。これでビール、日本酒、と昼っからぐいぐい。
結局、最後に食べた蕎麦は、どーだったのか?


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※画像は借り物で、その店のではござんせん。



昼っから。

いけませんな〜。

と、反省してませんでしたが。


いけませんね〜。

揚げせん

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このお煎餅の中からなら、何を真っ先に手に取るかな。


海苔着いた煎餅かしらん。



お煎餅パリポリ。


けっこう匂いする。

だけどパリポリ。


お茶があると、もっと食べるパリポリ。

なぜか、ビール飲みながらは、食べない。



美味いお煎餅は、どこまでも美味い。

止まらない、やめられない。
かっぱえびせん。

いや、あれはスナック菓子の神様となりけり。



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揚げ煎餅。


歌舞伎揚げ。

これが好きでありました。
※歯が丈夫な若い頃。

なぜ、「歌舞伎揚げ」と言うの?なんて、カケラも思わずバリボリっ!。

関西じゃ、揚げせんは「ほんち揚げ」とか?バリボリ。



煎餅かーっ。

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