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ちょっと音量が小さいのが残念。
ぜひ大きな音で。ぜひ。
詞の内容とかメロディは、そりゃまあなんとなく良かですな−。
アレンジも秀逸ですなー。
なんとなく全部いい感じなんですねー。
よーく聞くとスケールのでかいアレンジで美味しい美味しい曲です。
だけど、この曲、この曲だけをそのまんま聞いたら、「いい曲ねー」で終わるんですが、
なにかのエンディングで流れると、こりゃまた数倍も良い。
まるでお刺身の薬味のごとし。
お刺身って、大人になるとお醤油だけじゃ、やっぱし寂しいじゃん。
この曲、テレビ朝日の土曜日の朝のグルメ番組「食彩の王国」でエンディングにちょこっと
流れます。オープニングにも「さら、さら、さらら〜♪」と少し流れる曲も綺羅さんたちの曲ですね−。
そのパックで薬師丸ひろ子ちゃんが絵を描いているんですねー。薬師丸ひろ子ちゃん、やっぱし
いいですねー。可愛いですねー。いくつになっても。
女性にゃ失礼ですけど地黒なんですねー。
中学生の頃のあだ名が「フライパン」と言われていたそうなんですねー。顔は小さくてまん丸なんですねー。
なんでそんなに力はいってるかーって、大ファンだったんですねー。デビューした「野生の証明」。
映画の内容も原作も、どーしようも無いひどい物だったんですねー。(好きな方すみません)だけど主演が
高倉健さんで、次に大注目新人の薬師丸ひろ子ちゃんですし、封切り前に刊行されたキネマ旬報に掲載
されていた脚本は良かったんですよー。主題歌も「戦士の休息」これまた良くって、脚本何度も読みながら、
シーンを想像しエンディングの曲のイメージもし、勝手に興奮して感動してましたっけ。
そんなんで封切り初日の新宿へいったりして、本物の高倉健さんと薬師丸ひろ子ちゃんの舞台挨拶を体験しましたー。
映画はズタズタでしたねー。編集で相当カットしたんでしょうねー。脚本家は泣いたんじゃないですかねー。
それでも、映画の中での薬師丸ひろ子ちゃんの笑顔に、くしゃくしゃ〜と癒やされたもんです、、、。
映画やドラマのエンディングに流れる曲って、すごい力持ってますよねー。
最後にイメージまとめちゃう強力なもんがある。
もちろんオープニングにもあります。
キムタクのドラマのかぶさる感じのエンディングって、かっこいいですねー。
最近のじゃ、ストーンズのジャンピングジャックフラッシュ使ってたりして、そのままでもかっちょいい曲が
さらに効果をだしちゃうんですもんねー。(ドラマの中身はよく見てません)
テレ朝の土曜日にもうひとつ、いい感じの曲があります。夕方6時からの「人生の楽園」。
この番組に使われているインストゥメンタル、これがいい感じ。(エンディングの谷村新司の曲じゃありません)
オープニングと、導入部分説明後と、ラストと3回流れます。番組内容も田舎暮らしとアフターライフを感動的に
毎回紹介しています。(谷村新司いらねえよなー)と感じるくらいいい感じの曲であります。
驚いたことに、その曲はCDにもなっていないんですね−。あー。
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