聞く

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

エンディングテーマ

 
 
ちょっと音量が小さいのが残念。
ぜひ大きな音で。ぜひ。
 
 
詞の内容とかメロディは、そりゃまあなんとなく良かですな−。
アレンジも秀逸ですなー。
なんとなく全部いい感じなんですねー。
よーく聞くとスケールのでかいアレンジで美味しい美味しい曲です。
 
だけど、この曲、この曲だけをそのまんま聞いたら、「いい曲ねー」で終わるんですが、
なにかのエンディングで流れると、こりゃまた数倍も良い。
まるでお刺身の薬味のごとし。
お刺身って、大人になるとお醤油だけじゃ、やっぱし寂しいじゃん。
 
この曲、テレビ朝日の土曜日の朝のグルメ番組「食彩の王国」でエンディングにちょこっと
流れます。オープニングにも「さら、さら、さらら〜♪」と少し流れる曲も綺羅さんたちの曲ですね−。
 
そのパックで薬師丸ひろ子ちゃんが絵を描いているんですねー。薬師丸ひろ子ちゃん、やっぱし
いいですねー。可愛いですねー。いくつになっても。
女性にゃ失礼ですけど地黒なんですねー。
中学生の頃のあだ名が「フライパン」と言われていたそうなんですねー。顔は小さくてまん丸なんですねー。
なんでそんなに力はいってるかーって、大ファンだったんですねー。デビューした「野生の証明」。
映画の内容も原作も、どーしようも無いひどい物だったんですねー。(好きな方すみません)だけど主演が
高倉健さんで、次に大注目新人の薬師丸ひろ子ちゃんですし、封切り前に刊行されたキネマ旬報に掲載
されていた脚本は良かったんですよー。主題歌も「戦士の休息」これまた良くって、脚本何度も読みながら、
シーンを想像しエンディングの曲のイメージもし、勝手に興奮して感動してましたっけ。
そんなんで封切り初日の新宿へいったりして、本物の高倉健さんと薬師丸ひろ子ちゃんの舞台挨拶を体験しましたー。
映画はズタズタでしたねー。編集で相当カットしたんでしょうねー。脚本家は泣いたんじゃないですかねー。
それでも、映画の中での薬師丸ひろ子ちゃんの笑顔に、くしゃくしゃ〜と癒やされたもんです、、、。
 
 
映画やドラマのエンディングに流れる曲って、すごい力持ってますよねー。
最後にイメージまとめちゃう強力なもんがある。
もちろんオープニングにもあります。
 
キムタクのドラマのかぶさる感じのエンディングって、かっこいいですねー。
最近のじゃ、ストーンズのジャンピングジャックフラッシュ使ってたりして、そのままでもかっちょいい曲が
さらに効果をだしちゃうんですもんねー。(ドラマの中身はよく見てません)
 
 
テレ朝の土曜日にもうひとつ、いい感じの曲があります。夕方6時からの「人生の楽園」。
この番組に使われているインストゥメンタル、これがいい感じ。(エンディングの谷村新司の曲じゃありません)
オープニングと、導入部分説明後と、ラストと3回流れます。番組内容も田舎暮らしとアフターライフを感動的に
毎回紹介しています。(谷村新司いらねえよなー)と感じるくらいいい感じの曲であります。
驚いたことに、その曲はCDにもなっていないんですね−。あー。

学校

 
調子こいて、もうひとつ富田勲さん。
 
泣いちゃう曲。
映画も泣いちゃう。
 
 
「学校」
山田洋次監督の傑作でありました。
 
 
日本的なメロディー、音色、まっこと見事。
しみるんであります。
 
すがすがしい感動作にぴったりなんです。
西田敏行作品にぴったりなんであります。
 
西田敏行の「星守る犬」なんて、映画観ないで予告編と原作の漫画だけでボロボロ泣いちまいましたよん。
 
そんなニッポンのほのぼの感動作品の名曲であります。
 
 
 
いいなー。
 
あー、なんだかいいなー。
もうしんじゃってもいいかなー。
 
なんて思っちゃういい感じ。
 
ごめんさない。

青い地球

 
これも富田勲さんつながりなんだけどです。
 
 
歌詞は「青い地球は誰のもの」しかありません。らららとかコーラスはあるけれど。
澄んだ歌声少年少女合唱団。
 
 
富田勲さん、旋律の天才。
 
 
昔、環境省の外郭団体の仕事なんぞをちよこっとやったりしてたんです。
 
大がかりな環境イベントステージのエンディングでたまたま持っていた富田勲さんのベストアルバムラストの曲を聴いて使用したんです。(興行じゃないから)事前にリハーサルでは使いませんでした。3日間にわたるステージでの環境イベントで、まあ担当した女性司会者が曲聴きながら泣いちゃって。つられて関係者みんな泣いちゃって。
自分で選んだ私もうるうるしちゃって。
大盛り上がりで無事終了しまして、その後関係した催事には使用してました。ごめんなさい。
 
この曲、70年代の未来を考えるって番組のだったらしいから、すごいですね。
 
そんな古い曲ならみんな知らないだろう、って使っちゃった記憶もこざ゛います。
ごめんなさい。

新日本紀行

 
 
ああ、日本人に生まれて良かったじゃん。
 
で、なくて
 
日本に生まれて日本人で良かったなー、なんて思う時。
 
「男はつらいよ」寅さんの映画を観たとき。
※いつかおいぼれて隠居なんてできたなら、ゆっくりじっくり寅さん全作品観てみたいなー。なんて。
 
日本全国旅してみたい。
※いつか、1年あげるから好きにして、なんてことがあったなら。四季を感じるニッポン。
 12か月。1か月ずつベストチョイスした土地に住んでみたい。1月北海道 2月青森、、、3月山梨(なんで?)、、。
 
 
平和なニッポン。
島国ニッポン。
※タイに行くならパッポン。(ごめんなさい)
だだだだめじゃん、なんて事もたんさんあるけれど。
それでもニッポン。
日本が好きですね。
 
お正月。
日本のお正月は大好き。
 
 
そんなこんなで頭の中に流れる曲は「新日本紀行」。
 
ああ日本。
 
日本をドキュメントした最高素敵なNHKの至宝であります。
 
なんと日本を感じさせる音色ですか、メロディーですか。
 
 
 
思い出す。
 
畳の居間で食べる、朝ごはん。丸いちゃぶ台(さだかでありませんけども)、ご飯に味噌汁。あさり汁。ああ。
たくわんポリポリ、しらすおろしに玉子焼き。海苔の佃煮江戸むらさき。
 
 
おとうさん。
おかあさん。
ありがとう。
 
ほんとにありがとう。
 
 
みなさん、みなさん。
 
ほとんうにありがとう。

青春の旅路

 
もったぶったイントロなんだ。
かなり。



あまりに、歌の始まりの旋律が感動的で美しいからなんだ。


アートガーファンクルの頭の後ろから出るような高い綺麗な声がすげえ。
さらに、青春期の感傷を揺さぶるようなメロディー。



落ち込んじゃった感傷を慰め、元気付けるような。

トラベリングボーイだよん。



でも前半だけなんだな。

中盤のギターソロまでに泣こうぜ。


その後は、がんばれよ、がんばれよ。
アメリカ的な派手な励ましで疲れるかも。



中学生の時聞いたから、歌詞は二の次なのよん。
ただなんとなく、゜こんな感じなんだろうと。
 
日本で発売されたシングルはジャケットがアートガーファンクルがラフに川沿いの土手を歩いているような。
違うんだな。
イメージは吉田拓郎の「旅の宿」。
 
 
 
なんだかんだあるぜ
青春なんだもの
傷ついて疲れて感傷的になっても
それでも生きて行くんだぜ
人間だもの(あいだみつお)
 
人生を旅していけば
また、至福の時が来るかもしれないじゃん
 
生まれてきてよかったじゃん
なんて思うことがあるかもよ
 
へへ
俺はいつでも旅人じゃん
センチでなんだか かっこいいじゃん
 
 
そんな風に勝手に感じて聞いていました。
 
 
 
 
Wake up my love beneath the midday sun        目を覚まして 愛しい人よ 真昼の日差しの中で
Alone, once more alone                   またひとりぼっち
This Travellin' boy was only passing through     旅する少年は通り過ぎて行くだけ  
But he will always think of you              でも いつだって君を想ってる

One night of love beside a strange young smile   あの一夜 傍らには見たことの無い人が微笑む
As warm as I have known                 それは見覚えがある暖かい微笑み
A travelling boy and only passing through        ただの通りすがりの旅の少年は
But one who'll always think of you           いつだって君を想ってる    

Take my place out on the road again          また行かなくちゃ
I must do what I must do                 僕にはやらなきゃいけないことがある
Yes I know we were lovers                二人は愛し合っている
But a drifter discovers                   でも僕は留まっていはいられない         

A travellin' boy and only passing through       旅する少年は通り過ぎていくだけ
But one who'll always think of you            だけど君を忘れたりはしない

Take my place out on the road again         さあ もう行かなくちゃ
I must do what I must do                僕にはやらなきゃいけないことがある
Yes I know we were lovers               二人は愛し合っているけど            
But a drifter discovers                  僕は同じところにはいられない
That a perfect love won't always last forever    揺るぎない愛だって永遠に続くとは限らない

I won't say that I'll be back again            また戻ってくるよ なんて僕には言えない
Cause time alone will tell                でもきっと分る時が来る     
                   
So no goodbyes for one just passing through     だから サヨナラは言わないよ
But one who'll always think of you           いつだって君を想っているから
--no goodbyes


違うのね。
なんだか大人の歌だったのね。
男女関係だったのねー。
しかも別れの歌だったのねー。
ある意味ラブソングなのねー。
 
 
 
でもいいさ。
多感な青春は、人生観として孤独と旅の感傷よ。
メロディーだけでそうしちまうさ。
 
 
二ールヤング「孤独の旅路」。
 
 
 
※貼り付けしたユーチューブの画像の真ん中クリックすると聞けますよん。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
ケロッと君
ケロッと君
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事