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娘は14で、受験生なのに。 隙を狙って周辺のお祭りへ行き、浴衣や女性用甚平にチャキチャキしながら、 お土産を買ってくる チャキチャキで、こんなんだから、いろいろ大丈夫かな。 佐世保の事件と歳は近い。 しかし、別世界の人間として感じる。 夫婦の関係がどーだ、こーだ、というより、両親そろって「見ているよ」 「大丈夫なんだよ」という気持ちが浸透している感じがする。 甘々の大学生活をおくる息子もそうだ。 反抗期がなかった。 常に感謝を両親に向け、淡々と好きな事をやっている。 バイトにサークル。楽しめば良い。 私とお母さんの会話は皆無。お互いの生活環境も理解しあってない。 しかし、親という立場でしっかり見ているのだ。 父親は、生活資金さえ何とかすれば、姿は要らない。 だけど、イザという時「居る」。 ある程度の歳迄はいた方が良い。 娘は「父ちゃん」という。 むすこは「父さん」。普通やね。 その普通が難しいんだ。 親は見ているかい。 子供を見ているかい。 夫婦間が「何の気持ちも消滅」と言われて、離婚しようが、どーしようが、 「子供を見ている」かい。 年齢によるか。 生活環境によるか。 しかし、失母症、実父症。 そして、失家族症という疾病が、小児科の原点にあるんじゃないだろうか。 生き別れです。 死別とちゃいます。 |
家族
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え〜っ!? 「それでね、そのお父さんがユキん家を燃やそうとして放火するの」 えぇ〜っ?!! 「でもね、お年玉持って犬と一緒に逃げて無事だったんだけど、お兄ちゃんはいなかった。」 お父さんは? 「いたような気がする。」 お父さんはどうなったんだろう。 「その後、お年玉でお菓子買って、家に戻って見たら、マイケルジャクソンのお父さんが新しい家を建ててくれていたの。『どうだ、これで俺の事がわかったろう』とか言ってた。それでマイケルジャクソンのお父さんと仲良くなったんだよ。」 さっぱりわからん。 娘、ようやく12歳。 小学校6年のお正月であります。 |

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トイプードルは毛が伸びるのが早いねー。 二匹とも目が見えないじゃん。 二匹とも娘のおもちゃ。 おもちゃ犬(けん)。 ゴムがついた髪飾りを無理やり顔に。 小さいメスの方は、まあリボンで可愛らしく。 でも、そうとう嫌がっている。 ゴムが顔を締め付けるんだもんなー。 いやだよなー。 体のでかいオスの方は悲惨だ。 「ほら、カッパ犬(けん)」 カワイソウ。 いや、面白い。(わるいけど) なんだかなー。 でも耐えているよなー。 たのむぜ。
娘が不安で寂しいときの親友だ。 |
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「お父さん。二匹と一緒に写真撮って」 ほう。 めずらしく撮影依頼。 たくさん撮りました。 来て半年か。 でかくなりやがった。 だけど、まだまだ子供の犬。 まるでぬいぐるみ。 動くぬいぐるみ。 写真画質でプリントアウトしてやります。 (写真屋さんって大丈夫かしらん。デジカメ、プリンター。やっていけないよねー。) 全校遠足。というのがあるらしい。 そこに写真持って行くんだと。 へへぇ? 遠足になぜに犬の写真。 笑いながら尋ねると。 「遠足に言っている間に地震があって、会えなくなるかもしれないし」 ふう。 こいつらは今の娘にとって大事な存在なんだ。 あれ?
他の家族の写真は? |





