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途中でサフ切れを起こして休止期間が3日程ありましたが、先ほど完成!!
では、早速画像をどうぞ
25日までには完成させます!って宣言してたんですが、残念ながらギリギリアウトですね
いや、1日と1時間ほどアウトか?
ガイアさんが連休中対応してくれなかったせいだ!!!
というわけでなんとか完成となりましたが、一番苦労したのは実は特にオーダーがなかった羽のモールド消しだったり…
黒瞬着盛って280番でゴリゴリし、320番のスポンジヤスリをかけ、サフチェックして4枚ともアウト、再修正してなんとか処理完了!となったんですが、280番のヤスリを持ってなかったらもっと時間かかってたかも
ヘモスさんに感謝です!
ライフルは色明るめ、青は暗め、クリアーパーツはキャンディ塗装で!との指示により1機目のプロトゼロとは若干雰囲気が変わってると思います
特に胸部ゼロシステムのクリアーパーツ部分がヌメヌメしててお気に入りです
つや消しには相変わらず拘っており、連続4時間くらいかけてクリアー吹いてたら湿度50%にも関わらず水吹いちゃったよ
やっぱり高圧型のコンプ(エアテックス、waveなど)は連続使用しすぎると水吹きは避けられないみたいね
でもL5とかL7だと圧が低くて0.5mmのハンドピースを持て余してしまうし、理想のコンプレッサーってやっぱり存在しないんだなぁ。。
さて、明日には梱包して発送してしまおうと思っていますが、今度こそは梱包というかデカール剥がれに注意せねば!!
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MG プロトゼロ 2機目
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コメント(8)
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このフィギュアのタイトルは「深海少女」
深海っぽい写真が撮れたかな?
依頼品のプロトゼロ、仮組み完了でございー
もともとキットの出来が非常に良いので、ところどころタイミングは変わりましたがそう破綻なくまとまってるんじゃないかと思います
ただ、ちょっとシールドが造形的にシャープすぎるというか、TV版のデザイン寄りでないなぁという感じがしなくもないですが
羽とフロントスカートのスジ彫り全埋めは非常にだるかったです
黒瞬着を塗ったくり、スプレープシャーしてゴリゴリ削りました
瞬着って硬化すると結構硬いので、280で形を出して320番のスポンジで整える、って感じの工程をとりました
羽の内部はこんな感じ
下半分も無難にトラスパターンです
これで展開時カッコ悪い部分は覆い隠せたと思います
あと、写真では確認しにくいですが下の先端もプラ板を貼って削り込み、トゲトゲにしています
塗装はTV設定画を再現すべく青は暗め、バスターライフルは明るめ、クリアーパーツはエピオンみたいにシルバーの上からクリアー塗料でレンズ表現を、とのことでした
とりあえず依頼者さんに工作終了時の写真を見てもらって、バランスにOKが出たらさっさとサフって塗装に入りたいと思います!
今プライベートが相当ごたついており1日あたりの作業時間が思うように取れない日が続きますが、25日くらいまでには完成させたいな〜
簡単な依頼だと思ったけど、工作に予想外に時間を取られて完了まで随分時間がかかってしまったよ。。
それでは!
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ミクちゃんかわいいよミクちゃん
まぁそれはおいといて
依頼製作のプロトゼロですが、依頼主さんとLINEでやりとりしてて、進捗の写真とかはそっちで済ませてるためUPが遅くなりました
まずは、目につくのに見苦しい部分を処理
久々にプラ板切り出しやりましたよ
ありがちなトラスパターンですね
何もないよりはだいぶマシなはずです
で、ウイングを移植しての全体像と可動改修箇所
使ったのは関節技ロールスイングジョイント(小)で、キットのままではできなかった跳ね上げ位置への可動を可能にしています
加工自体はいたって簡単、切ってくっつけただけです
これ、HGのウイングゼロでは可能なんだけどMGのプロトゼロでは不可能なポージングなんですよね
プロトゼロは非常に優秀なキットだとは思うんですが、微妙にやりきれてない箇所もあるわけですよ
受け側はPCパーツにエポパテを詰めて、2mm穴を開けることで接続しています
関節技ヒンジみたいなアフターパーツがあればもっと楽にやれたんだろうけどね
というわけで本体の表面処理と羽改修が終わり、全体の50%強くらいは消化したかな?というところです
あとは武装類の表面処理・組み上げと羽裏にもうちょっとプラ板ディテールの追加、塗装とデカールに仕上げコートですね
あ、もちろんサフも吹きます
さて、ターンXのオクでは見事目標額を突破出来ました
アンプを買おうかとも思ったけど、大三元レンズを買う資金にしようかなぁと思っています
気になるDAC内蔵デジアンがあるんだけど、買い替えたとしても現在のシステムから大きな音質アップは見込めそうにないんですよね
DAC内蔵ってところが非常にそそられるんですが、トーンコントロールないし、価格帯も約30000円弱と購入をためらう額なんです
もう1万安ければ今使ってるアンプをオクに出して、差額1万くらいで買い換えれるならいいなぁと思ったんですけどね
というか、私のブロ友さんにオーディオマニアもカメラマニアもいないなぁ…
どっちもやたらお金がかかる趣味ですしね
次回は羽ディテールアップの続きと武装込み全体像の更新かな
それでは!
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え〜こんにちは
製作依頼をいただきまして、今プロトゼロ2機目を作っております
まさかのMG3体連続製作だよ!!!
私の主戦場はHGじゃなかったっけ?まぁいいか
ここまで表面処理済み!
深夜3時まで踏ん張ってここまでたどり着きました
依頼では「TV版ゼロっぽいプロトゼロを」とのことなので、とりあえずフロントスカートを旧HGのものより流用してくっつけてみました
スタイル的には若干ボトムヘビーになったね
この旧HGってのが曲者で、無駄なパネルラインが全身余すこと無くひしめいてるんですよ
明らかに浮くと判断したため、全部消してしまうつもりです
ちょこちょこ見る「タミヤパテをツールウォッシュで溶いたもの」を使ってみようかなと思ってます
フィニッシャーズのラッカーパテ、持ってたんだけど久々に開封したらカチカチになってて使えない
保存容器って瓶よりチューブのほうが長持ちするのかなぁ?
製作の方は、ここからが本番です
課題は「展開ギミックを活かしたまま旧HGの羽をプロトゼロに移植する」です
可動があるから神経使うし、切った貼ったは必須だし、旧HGの羽内部は見れたもんじゃないからディテール工作必須という大変難しい状況でございます
場合によっては関節技とか社外パーツも使っていかないと保持力とか可動域の確保とか難しいかもね
材料は一式揃えて依頼者さんから預かっているので、上手いこと調理してみせます!
あとは製作費なんだけどさ、MGの改修込みの製作費っていくらもらうのが適切だと思います?
イボルブワークスとか参考にしようと見てみたら、ストレートで40000円とかになってるんですよね
これは明らかに高すぎだと思うけど
難しいところよね〜
更に余談ですが、先日落札頂いたMGのエピオンですが、梱包法がまずかったらしく、デカール剥がれが大量発生しているとのこと
当然送り返してもらってリテイクなんですが、バリバリ剥がれたデカール跡の写真を見せてもらって泣きそうになりましたね
私は梱包については可能な限りバラさずに梱包する派なんですが、あれを見せられちゃうと、ある程度分解してプチプチで巻く方式がいいのかな〜と感じました
しかし、マスキングテープの粘着力程度に負けてしまうとは、私のトップコートはなんて貧弱なんだ!!!
トップコートのツヤにはかなり気を使う方なので、トップコートが弱いというのはかなりグサッときましたね。。
で、お詫びの品にと昨日の夜頑張ってぬりぬりしたものがこちら
エピオンのパイロット、ミリアルドさんです
久々にミニフィギュア塗ったよ
ポイントはもちろん瞳描き込みです
腕は…若干落ちてるかな?
ラッカー筆塗りの後エナメルウォッシュしてトップコートというパターンです
使った筆はCAMLONの10/0とW&Nの000番
ペーパーパレットに塗料を1滴ずつ出しながらの塗装です
塗料皿にシンナーを張っておいて、シンナーで筆先を常時整えながら塗っていくって感じですね
こういう時、ラッカーは乾燥が早過ぎるのでファレホとかを揃えたくなるのよね
というわけで第1回めの進捗報告とします!
それでは〜
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