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今日は午後半休でした
ということで、一気に終わらせちゃったぜストライク!
美容室に行ったり病院に行ったりしましたが、デカールの乾燥時間を端折ったりマスキングが面倒くさい箇所を筆塗りで済ませたりしてサクッと仕上げ
と言ってもトップコート命な私はつや消し処理に3時間くらいはかけたけどね
では、画像をどうぞ!
今回も拡大表示推奨です
ソードはやや濃い目、ランチャーはやや鮮やかにしてみました
これはエールや本体の赤と色の濃さを合わせるためです
ランチャーの緑は灰色を混ぜて若干彩度を落としてるんですが、それでも結構派手目に見えますね
あと、グランドスラム(右手装備のデカイ刀)とか右肩ガトリング部は焼鉄色(メタリック)にして軽くアクセントにしようと試みたのですが、写真にうまく写ってくれません。。
仕上げはいつもの清潔感重視の艶消し仕上げです
まぁコレしかできないからね
というわけで、私のモデスポ参加作1作目は完了です
あと2ヶ月弱、どうやって保管しようか…
今日はなんか疲れてるっぽいので早めにおねんねして、明日からRGフリーダムをやりましょうかね
14日にZIIが届いたらそっちを優先させようかと思ってますけどね
それでは!!
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HGCE パーフェクトストライク
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詳細
コメント(8)
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今回結構無計画に面構成の変更やスジ彫りを入れちゃってるので、デカール貼る位置には気を使わないとうるさくなりそうだな〜
というわけで、工作の大部分は終わってしまいました
後はシュペルトゲペールとアグニの表面処理、エールストライカーの下部スラスター羽にちょっと手を加えるだけです
もう少し長く楽しめるかと思いましたが、来週末には完成しちゃいそうね
来週末完成→ZIIが届く、再来週末ZII完成→再来週末リナーシタが届く、って感じで予定には抜かりなしです
ZIIは胸部の幅詰めをしたいけど大きな変更点はナシ、リナーシタに至っては恐らく何も追加工作なしのストレートって感じになりそうなので、またまた高速モデリングの月になりそうです
まぁ私は5日でバンシィ・ノルンを作っちゃう男だからな!!!
今回のパーフェクトストライクは一応モデスポに持って行こうと構えているわけですが、正直製作ペースが早すぎて、自分でも「もうちょっと煮詰めたほうがいいんじゃない?」と思わなくもないです
けど意図的ペースダウンってできないのよね。。欲望に馬鹿正直というか。笑
最近はやや夜更かしですが、高速モデリング全盛期のように1日3時間しか寝てない日が続きます!ってほど詰め込んでもいないんだけどなぁ
サンノジさん、hidezoさんはモデスポに何のキットを持って行くんだろうなぁ〜
内容薄くてスミマセン
それでは!
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残念ながらスジ彫り講座ができるほど写真を残せていませんでした。。
ので、今回は私的スジ彫り論を語りましょう
とりあえず現状のストライク
ぜひ拡大してご覧くださいませ
※BMCタガネを使ったスジ彫りに関しての話、という前提になります
スジ彫りの上手さには2種類の要素が絡みます
一つは「彫る技量」、すなわち工作力です
もう一つは「彫るデザイン」、つまりはラインのセンスです
「彫る技量」を鍛えるためには、まずヨレなく真っ直ぐな線を彫るスキルが必要になります
力加減が上手い人はビニール素材のマスキングテープなんかをガイドにしてもいい線が彫れるんですが、タガネを垂直に立て過ぎたり、力を入れすぎるとラインの深さが均一になりにくく、美しさが損なわれてしまいます
特にスミ入れ時、ラインのシャープさって仕上がりに結構な影響を与えますよ
特にラインと別の角度のラインが繋がる交点は浅くなりがちなので、念入りに彫り返して修正を入れましょう
ガイドに使うものですが、通常はHi-QさんやGpartsさんで買えるガイドテープが好ましいです
が、この商品、粘着力が弱い上にカットの際反り返るので、コレ使っとけば安心!というほどの信頼性はありません
粘着力に関しては薄いプラ板を切り出して、任意の形状のガイドを両面テープ等でパーツに固定するほうが確実だと言えます
が、プラ板切り出しガイドを使う場合はコーナーが丸まりやすく、ラインのシャープさに欠いてしまう場合もあるので、私はスジ彫り用ガイドテープをガンガン消費しながらのスジ彫りをオススメします
1〜2本ラインを引いたらすぐ捨てる、って感じです
昔々にやった「沓頬式スジ彫り講座」で基本は説明してるので、工作力の項に関してはこの辺でいいかな
次に「デザイン」について
必要なのは単純に「センス」なんですが、これは必ずしも先天的なものではなく、上手い人のデザインを真似てみたり、PGやRGといったハイディテールキットの既存のスジ彫りを真似することでラーニングすることが可能です
プラをヤスった面には鉛筆での下書きが可能ですので、とりあえず思いついた線を描いてみましょう
単調なラインにしないためには、長すぎる直線を引かない(切り返しを入れる)、エッジなどのラインと水平、平行なラインを取り入れる(安定感が出ます)、たまに太さの違うタガネを使ってみるなどの工夫が必要です
私の場合HGなら0.1mmと0.3mm、MGなら0.15mmと0.4mmのタガネをよく使います
流石に誰かの作品のデザイン丸パクリは問題がある気がするので、〇〇さんの作品を参考にしました〜と断りを入れるか自己流アレンジを加えましょう
私がよく使う手法は下の写真、脹脛中央部の「クランクの真ん中に太いラインを入れる」ってパターンです
細いラインと太いラインの位置を入れ替えるのもありですね
定型パターンは用意しておくと楽ですよ
また、後からデカールを貼ることも考慮するとむやみやたらに彫りまくるのではなく、ある程度粗密を考えたほうがいいですね
まぁデザインの問題は各個人の好みなんかも大きく影響しますし、とりあえず「長すぎる直線を引かない」「パーツの中央を横断するだけのような単純すぎるラインは控える」くらいを頭においておけばいいと思います
あと、小さいアールには無理してタガネを使わず、けがき針を採用するのもアリです
けがき針を使うときには事後のヤスリがけは特に念入りに行いましょう
うーん、このくらいかな
あんまり参考になりませんねぇ
が、例えばHGに情報密度を持たせてMGと錯覚させたい、とか考える時、スジ彫りは大きな力を発揮します
覚えていて損はない技術ですので、上手くなりたい方はとりあえず練習しましょう!
明日は晴れるらしいからレンズの試写に行くぞ!!
それでは〜
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こんばんは
とりあえずブドウです
ストライクカッコイイよストライク
というわけで、ちゃっちゃと組み上がりましたパーフェクトストライク
SEEDものは背中がゴチャゴチャしててナンボですね
シンプルにソードストライカーだけってのも嫌いじゃないですけど
現在ノッペリした面にディテール入れ作業中です
見ますか?
プラ板ぺたぺた貼りまくるのはあんまり好きじゃないんだよ
今回注目して欲しいのは、肩アーマーや腕周りに見られる「部分的C面追加」です
情報量の増加量は「スジ彫り(線の追加)<<段落ち化(面の追加)」なわけです
なので、スジ彫りも単調にならないように太さの違うものを取り入れつつ、余裕のあるところでは角を落としてみたり、ナイフでのV字切りの拡大版みたいなディテールを入れて複雑化しています
単純にスジ彫りの追加だけじゃRGの焼き直しみたいになっちゃうしね
さらに基本工程ですが、フチ以外の微小C面は全部ナイフで削ぎ取り、カリッカリにエッジを立てています
C面を潰すと上述の通り情報量は減っちゃうんですが、スッキリ見せた方がいい部分も多分にあるわけで、主に私の好みで足したり引いたりして加減しています
面の引き算はナイフで果物の皮をむく用に削ぎ落とす→320番、400番辺りでささっと表面を整える、って感じでやると間違いないですね
あと、ストライカーパックは右肩のガトリングの作りがあまりにもショボかったのでぶった切り、穴を開けてプラ棒を通し、砲身がちゃんとガトリングっぽく見えるように作りなおしています
バレル部分をメタリックとかで塗り分けてやればしっかり模型映えしてくれると思います
焼鉄色持ってないから買いに行かないとな
目標はMGもRGも超える、立体物として最強のストライク製作です!
まぁ、結局最終的にはくつつらテイストのストライクが出来上がるんでしょうけどね。。
ここから下半身へのディテ入れ→ストライカーパックへの細部改修へと続きます!
今日はここまで
それでは〜
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