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こんばんは、くつつらです
さて、本日は完成編です!
で、完成画像にもver1とver2があり、順に載せていきますね
まずは12月にアップしたver1のほう!
その4でも触れていますが、塗装は外装全てにファンデーションホワイトを、関節にEXブラックを吹いた後に本塗装をしています
白…ファンデーションホワイト(フィニッシャーズ)
青…ブルーパープル(フィニッシャーズ)
紺…ミッドナイトブルー(ガイア)
赤…ブライトレッド(ガイア)
黃…ビビットオレンジ(ガイア)
灰…ライトブルーグレー(ガイア)
金…真鍮粉
となっています。デカールはver2の項で触れます。
最大の問題になったのは実は紺色で、瓶出し無調色なのに羽の1枚めと4枚目で明らかに色が違う、という問題が発生して、「無調色の塗料を調色して無調色に近づける」という意味の分からない事態が発生しました
撹拌は十分だったはずなんですが、謎ですね…
4枚目が明らかに明度が上がり、緑がかって見えたんですよ
なので、ミッドナイトブルーに赤・青・黒を足してミッドナイトブルーにしています
というわけで、ガイアのミッドナイトブルーは以後封印です。割と好きな色なだけにもったいないですが…
希釈には、普段はクレオスのラピッドシンナーを使うのですが今回だけはガイアの普通のラッカーシンナーを使っています。表面の平滑さがほしかったので。
ドラグーンの金ピカはラピーテープです
トップコートはクレオスのスーパークリアーIIIにフラットベース なめらか・スムースを20%くらいかな?混ぜて使っています
デカールを貼ったあとにはスーパークリアーIIIをぼってり2回吹いて段差消し。
で、ver2です!
ver1との変更点は、左肩のオリジナルデカールと、バックパックスラスターをメタルパーツに置き換え、です
トリィ、描きました。笑
バーニアに関しては、どうもプラパーツでは精度不足だった気がしたのでメタルを採用。内側をクリアーレッドで塗装しています
メタルバーニアを使うのは実に6年ぶりです…
で、デカールですが、上記自作デカールとNCデカール05(1/144、1/100両方)、ガンダムデカール(RGストフリ用)(MGストフリ用)とモデルカステンのでかいやつ、ヴェルテクスデカールと、手持ちのデカールで使えそうなものをありったけぶち込んでいます
ただ、RBコーションデカールに関しては不採用です。あれは他のデカールと併用すると少し不都合があるからね。。
とまぁ、こんなところかな?
書き忘れを思い出したらそのうち追記します。笑。
なお、このストフリに関してはぐっちMAXさん主催(でいいのかな?)の「ストフリ祭り」という期間無制限・順位付けなしのコンペ的なものに出品予定です。
会場では追加写真(アクションポーズ等)も掲載予定ですので、そちらもお楽しみに!
そして、他の参加者さんは完全にヤバイ方々が揃っています。
(敢えてお名前は伏せますが、日本選抜チームみたいなとんでもない顔ぶれです)
そちらもお楽しみに!
以上です、お目汚し失礼いたしました!
次作はHGUC デルタカイ になりそうです。REナイチンゲールも着手しているんですが、対大型キット用の工具が足りてない状態なので、おそらくデルタカイのほうが早く完成するでしょうね
それでは!!
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HGCE ストライクフリーダム
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こんばんは、くつつらです
さて、続きいきますよー!
前回は武器以外のサフを吹いたところまででしたね。
あれを本サフにする気はなかったとは言え、サフを吹いたパーツはもれなく全滅、全パーツを再度ヤスリがけしています
で、本サフ終了後の画像がこちら。
特に注視してもらいたい箇所が肘の関節部です。
ここは削ったりプラ板貼ったりして情報量を上げているのですが、精度出しがすごく難しくて、肉眼で見るとOKだけど写真に撮ると直線が直線でない、直角が直角でないなどの現象が発生して調整が大変でした…
そして、サフの厚みにより外装が一度組むと外れなくなる、パーツによっては力を入れると粉砕してしまう等さらに大変でした
そして、今回はストフリなので関節は金色。なので、関節にはメカサフを使わずに普通のサフエヴォを使っています。
本体(バックパックなし)とか、膝関節裏はこんな感じになってます
スカート裏もパテ埋め+プラ板トラス。マルイチはコトブキヤのプラパーツです
トラスは形状が複雑になってくると、そのものの形を切り出すのは得策とはいません。私、カッティングプロッタも持ってないですしね。
なので、細長いプラ板を組み合わせて貼り付け、接合面を合せ目消しすることで、プラ板を切り出したものと同一形状にしているというわけです
おまけ!
プラ握り拳の詳細画像です。
材料はエバグリの2mm角棒、同じくエバグリ(だと思う)のプラパイプとプラ板です。
手のひらがプラ板、指が角棒、指関節がプラパイプといった具合ですね
親指のみ、関節に面するブロックを少し切り欠いて情報量を増やしています。
切り欠きはなくても良いんですが、人の親指も力を入れると若干逆反りしますよね?その再現というわけです
指の角棒は、2mm角棒の1面を1.5mmほどまでスキヤキで削ったあと、それらしく組み合わせて指の形を作っています
で、小指のみ幅が1.2mmほどになっています。親指と小指が同じ太さだったらちょっと変でしょ?
MSは兵器である、という点を考えると親指〜小指は全部同じ規格・同じサイズのほうが都合は良いでしょうが、私は「もっと人間寄りに」というのを意識しているのでそれを反映させています
そもそも、自作ハンドパーツは基本的に自分の手を見ながら作っていますからね。。
と、この時点で、ポリキャップを除くと未改修パーツは全体で6つ。
だいぶ手を加えてますね〜
外装にはすべてファンデーションホワイトを、関節にはすべてEXブラックを吹いた後に本塗装に入っていきます
以上、本日はここまで!
なんかもっとたくさん写真は残したつもりだったんですが、製作中にPCの乗り換え等やっているので、移行しそこねたデータなんかがあるかもしれないです。。
次回はいよいよ完成編だよ!!お楽しみに
それでは!
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こんばんは、くつつらです
(2月2日朝、なんか画像UPが上手くいってなかったようなので若干の画像追加と加筆込み)
さて、予定通り本日も更新です!
…が、ちょっと用事で明日早起きなので、今日は更新1本だけとさせてください。。
では、さっそくいきますよ
ライフルの腰部マウントニにはプラモブロックを採用。これだと突起が目立ちませんからね。プラ材なので塗装ができるのもポイント。これ、使い勝手とてもいいですよ。
購入元はG partsさん。それなりの頻度でお世話になっているマテリアル・ツール用販売サイトで、私はタガネ・スキヤキの工具の他、エバグリのプラ材の仕入先としても利用させていただいてます。
今はヨドバシとかも模型用品は取り扱ってくれていますが、Gpartsさんでしか購入できないものもあります。店長のお人柄もよく、私は結構優先してこのお店で買物をしています。新製品が出たときは、サンプルをオマケとして試供させてくれたりもするしね
将来「くつつらハンド」が製品化できた場合は、このお店に販売を委託してみようかとも思っています。「ガンプラ用」と宣言しなければ、権利上は問題ないはず。
値段は、残念ながら手間とコストの関係で、MSハンドやビルダーズパーツより高くなると思いますが、品質に関してはそれなりの自身があります。
幸い、ロビさんが複製法を教えてくださる。決して夢物語ではないのです!
それは少し余談。且つ個人的好みによって加えている工作ですが、ライフルマウントに関しては、多少の短縮化をやっています。腰部が肥大化するってのは、個人的にはあんまり好みじゃないんですよね。工作内容としても、とても微々たる変化。でも、私にとっては重要な要素。時間をかける値に関する価値はあると判断したので、極めて目立たない箇所ですが、私はやっておきたかった。なので、外観上ほぼ変化がなくてもしっかり工作を加えています。
というわけで、今回は改修内容に加えて、少し自作ハンドパーツスクラッチの知識に関しても少し触れていきたいと思っています。
では、まず本体改修の方。
アンクルガード、ダクトだかそのたぐいのディテールアップについて。
ポイントとしては、アンクルガード側面についてのダクト開口についてです。
私見ですが、ここを開口して奥行きをもたせると、精度がグーッと上がると思います。
工作は難しくないですよ。ですが、作業難度に比して、パーツ精度はとても高い改修効果があると思っています。
もちろん、開口するだけではなく、内部にディテールを加えてさらに高精度・高成果を期待できるポイントでもありますけどね。個人的にはオススメの改修です。
カチッと締まった印象になるよ。
ついでに、ふくらはぎスラスターも自作してみました。実は、なかなか目に見えづらいところに関しても、完成度を高めるファクターとしてはあり得るのです。
もし、本当に興味がなくて不必要と思うなら無理にやる工作ではない。でも。やればやるだけ自身の満足度は上がります。ここも、私にとっては重要な項目。余裕があればやってみていいと思いますよ。全体としてしまった印象をあたえられるから。1・144に関しては、工作に対する変化量は微々たるものです.
しかし、そんな影響の小さい工作に対しても私は手を抜きたくない。なので、「影響は微々たるもの」、しかし多少苦労しても信念は曲げられない。なので、しっかりファクターの一つとしてしっかりやっておきたい工作でもあったのです。
これはTwitterでは話してないところだけどね。
つまらない、効果外小さいと思われても、私はそれを良しとするので細かい工作だったとしても、自分の意志でやりたいと思うから相応の時間を取って、抜かりなく工作をするのです。
と、個人の信念としてこういう細かい工作を愛でる傾向があります。
ツイッターに関しても、注目をあびることはほぼない。でも、自分がやりたいと願うからやるのです!
模型なんても、人に認められなくてもいいじゃない。「自分が考える一番作りたいものを作るためには、妥協はしたくないのです」。
というわけで続きをやるよ!
次に。自作プラハンドに関する工作の手ほどき。
私にとっては、ハンドパーツの表現能力を尊重したいというのは周知の事実かと思います。故に、本気を出せる環境にあっては出し惜しみをする気はありません。
なので、ハンドパーツスクラッチに関して少し語っておきます。
この画像軍は相当久しぶりにプラ材でハンドパーツをスクラッチするために、かつての自分を超えるために課した指名。なので、日本中・世界中のハンドパーツに対して負けたくない。ので、たとえ工作難度や精度確保が難しくても、自身の限界までやってみようと思っています。
自作パーツを作るに当たっては、出来過ぎた自信や慢心が対象はあると思う。でも、それを得意分野としたいのであれば、全世界中においても誰にも負けたくない。
なので頑張り、努力をします。現状において、更に高い精度、品質を求めるのであれば誰よりも上手く、最高品質であることを望んでいます。つまり、これは私の極めて強い強み。故に、誰にも負けたくないのだ。どんな強敵が現れたとしても、絶対負けたくない。そういう思いで製作に熱を入れています。
早い話が、世界中の誰にも負けたくないんだよ。もし、共感してくれるならば、私の蓄積してきた全部の技術や知識を伝授します。そして、私はそれを超えるクオリティのパーツができてしまった時、それすらも超えてみせようという信念があります。
ただ、熟練するには相応の努力と練習、失敗が少なからずあると思います。
私を超えたいと思うなら、私以上の努力をしてみせろ!そしてそれが私の知識夜市術を超えられた場合は、素直に賞賛したいと思います。
と、いうわけで工作の続きです。
これは、今まで作ってきたハンドパーツの中でも最高の品質があるもの。
会得したいなら相当の覚悟と努力が必要ですよ。でも、決して越えられない壁というものではない。本人が望むなら、私の知る限りのテクや知識に関して、ほぼすべての知識を教えてあげたいと考えています。
希望があれば、私の知り得る限りすべての経験をすべて教えてあげても後悔はない。
希望者があれば、時間が許す限り、そのすべてを教えてあげます。
そこで一つ言いたいことは。「どうせ自分には無理、と思うことなく、自身の理想no
答えを立体化するために、私の知識や技術を習得したいと思うなら、私に足して謙遜せずに、わからない所があれば理解・習得するまでとことん疑問点を聞いてもらいたい」ということ。
そして、今なおそのジャンルの工作においては、今後共精進していくつもりです。
その道を歩みたいと本気で思うなら、文字通り本気で技術を継承・発展させていく決意を持ってください。
私に言えることはここまで、あとは、もっとうまくなりたい、素晴らしいパーツを自作したいという意思があれば、私を超えることは決して不可能ではありません。その目標に対する熱意があるなら、私ができる限りで全力で知識の提供を惜しみなくやりますよ。
では、工作内容の続きです。
これは、どうしても作りたかったので左手握り拳の最高峰を求めて私がスクラッチした握り拳のスクラッチパーツ。
私を倒してみたい、という意思があるなら、喜んで伝授しますよ。
ただし、私が5年以上かけてきた情熱が具現化したもの。簡単には同格のパーツを作れるようになるのは難しいよ。最高のクオリティを求めたいなら、そのための手は貸すよ。我々は趣味を同じとする仲間だからねぇ。
めんどくさいし時間はかかるし慣れもいる。でも、決して超えられる壁でないよ。
ぜひチャレンジしてみてくダサい。
して、実装した全体像がこちら。
どうでしょう。ハンドパーツのクオリティは他のパーツより頭一つ抜けているでしょう?
私にとって、それが数少ない強みなのです。
超えてご覧。そのためには、自分自身すら糧にしてもっと良いものを作り出して欲しい。頑張れ、皆さん!
そして続編です。これまた特殊なハンドパーツを作って、ストフリとしては独特のポージングの獲得に成功しました。
この立ち姿、自分ではそれなりに満足してるんだよ。他のモデラーさんだって真似出来ないことではない。やればできるんだよ。できる人とできない人の違いは、諦めてしまうか、それでもやってみようと努力するかだと思います。まずは、「どうせ無理〜」って諦めるんじゃなくて、とりあえず手を動かして、実践に移してみましょう。遅かれ早かれ、私に並んだり、あるいは超えたりすることは多分可能です。
まずは試してみようよ。
続いて、バックパックのメインスラスター。
現時点においては、コトブキヤ(だったと思う)のパーツを使って多少はカッコイイ推進装置ができたと思っていました。ただ、以後これを超えるデザインチェンジを行っています。製作開始時点で、「HGCEストライクフリーダム」の完成品に関しては誰にも負けたくないと思った。なので、細部にもかなり手を加えています。
今年の模型製作プランに関しては、「量より質」を目指しています。そう決めたから、私は今年の製作物に関しては誰より優れていたいと思っている。実際、ほぼ苦行レベルの工作もやっています。私は負けず嫌いでね。。
と、まぁ雄弁はここまでです。もう少し画像を載せますね。
足裏ディテールについて。
ここも肉抜き穴埋め後、プラ板でディテールを作り、社外パーツでディテールアップを狙っています。こんなところで手を抜く訳にはいかない。だから、不得意ながら頑張っている。そこは、少しでも良いから共感してほしい部分です。
して、背面の全体像。
ディテール量はあんまり多くはない。が、まとまりは結構取れている、と私は判断しています。
のっぺりはしていない、が、手抜きと思われない程度にはまとまりを重視したつもりです。どうかな?
そして、膝に関して多少無謀とも言える膝のディテールアップや面構成変化、形状変更を取り入れてみました。全体のバランスを見て、膝が一番甘い箇所だと思ったからね。ここも結構ツライ改修箇所でしたが、あっさりならずにそこそこの形状変更ができたと思っています。
どうかな?割と独特でしょう?
そして、本体にサフを吹いてみました。
最初から本サフにする気はなかったので、この時点においてはアラも結構目立ちます。しかし、うるさくなく、それなりのまとまりを見られる一人のピリオドを無事に達成できたと考えました。以後も多少の修正はしています。でも、外観に関してはこの時点でほぼ完成しています。
満点とはいえません。でも、そこそこ頑張っているように見えていればうれしいですね。
今回の更新についてはここまで。ポージングテストで締めとさせていただきます。
悪くはないっしょ?
ストフリの立体物としては、なかなかいい線いってると思います。
私もそこそこ頑張れるもんだねぇ。笑
本日はここまで。次回は本サフ〜に入っていきます。
ここまでで不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
企業秘密的なことは殆どないよ。なんでも聞いてくれぇ!
というわけでタイムリミットです。
次回更新は本サフによるバランスチェックになります
本書庫記事数としては少ないですが、それなりに内容は濃いはず。というか、そうあって欲しい。
では、お楽しみに。
それでは!!
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こんばんはー
では、前回の続きです!
立たせてみます。
このキット、通常は自立しません。なので、見えない部分(股間、胸部の裏)にポリパテを詰めまくってバランスを取っています。それでも簡単に倒れちゃうけどね。。
膝スラスターをプラ板で新造、内部はエバグリのスリット入りプラ板を使って、うまいこと調整して別パーツ化・脱着可能としています。
バックパックの羽も大きく切り欠いて形状変更。ドラグーンもスリムに。
さらに、プラハンドに手を加えて、ライフル・サーベル両方が保持できるように改修しています。
実はこれ、けっこう大変なんだよ…
背中が重いので、見えない部分はとことん削る!!
腕部スジ彫り、シールド発生基部形状変更、肩アーマーにフレームっぽいパーツを。
面出しにはスキヤキヤスリ大活躍です。
全体としてはこんな感じ。
羽根の形状が更に変化。
注目ポイントの1つ!ドラグーンの面構成変更ですが、8機16面、はっきり言って地獄です…
とまぁ、今回はここまで!
元気があれば明日「その3、4」を書きます
それでは!
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こんばんはー、ご無沙汰していますくつつらです
今回は昨年11月発売のHGCEストライクフリーダム!
なお、既に完成しておりtwitterにも完成画像が載っています。
見落とした方用、もしくはTwitterやってない方向けの記事になります。
では、いきますよー
改修最初期がこちら。
胸部コックピットハッチと太ももをを曲面→カクカクに、お得意のハイヒール化とつま先延長をやっています。
久々のプラ製スクラッチハンド!
あと、腹ビーム砲(カリドゥス)もプラ版で作り直し。肩アーマーの形状変更と腰部を少し延長、頭部ひさし部にエポパテを盛って少し目つきをキツくしています。
そして、要所の後ハメ手順を書いておきますね〜
と、記事が延々と縦長になるのもちょっと嫌なので第1回はここまでとしますー!
今日はもう1記事くらい書こうかなぁ。
では、続きをお楽しみに!!
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