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すてれおけみすとり
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・細部画像集

*ファイルサイズがでかいので注意!




イメージ 1

イメージ 2



以上で基本的にはおしまいです
長くなりすぎるので、1枚ごとの解説は断念

撮影は未だにネックとなっちゃってます
もっとがんばらないと。。
だらだらと引きずってるので、ここいらで完結とします!


・正面

イメージ 1



・背面

イメージ 2



・サーベル突撃

イメージ 3



・ライフルで狙い撃ち

イメージ 4




その2に続きます〜
今月はすごく更新多いですね
11月にもなると、月日の経過が早い早い
負けじと更新に精を出す月らしいです



ということで、Hi-ν武器編
あんまり面白くない内容かもしれませんが、こんなコト考えてます!というのが伝われば。。


イメージ 1



ライフル

積層プラ板とプラパイプ、アルミパイプからのスクラッチです
多分、Hi-ν全体の中で一番粗が出てる部分
配色は結構悩みました

エネルギーCAPとEパックのハイブリッドというオラ設定付き
エネルギーCAPはライフル内蔵のエネルギーコンデンサ、Eパックは≒弾倉という感じ
ニューガンダムのライフルは、負荷の問題から古い方のシステムであるエネルギーCAP方式を用いているらしいです
マガジンだけの交換によるエネルギー充填ができず、弾切れの際は母艦に戻らないといけないということ

EパックからエネルギーCAPへの充填システムがあれば弾切れ時に困らないね、という発想です
コンビニとかで、単三電池で携帯電話を充電する商品ってあるじゃないですか
簡単に言うとあの原理です
出先で充電切れそうになっても単三電池があればなんとか持たせることができますよ、という具合です



イメージ 2



イメージ 3




シールド

稲妻みたいなイメージで模様を描いたんですが、どちらかというと水中迷彩っぽいかも
形状をほぼトレースしてるので分かりにくいんですが、これもプラ板製
裏側はキットのものを微加工して使用してますが。。
元キットを改修したものは、結局不採用になったのでまだIPAの中で眠っています

多層構造にしてるのは、なんとなくリアクティブアーマーを意識

下部先端にビームキャノンをでっち上げました
先述のライフルはどちらかというと低速・高威力のビーム担当
シールド内蔵ビームキャノンは高速・長射程のビーム担当という意図があります
シールドの形状が縦長なので、ロングバレルが内側を通ってると考えるとわかりやすいかな?
ファンネルと合わせて中〜遠距離からの牽制用です



設定は実は「形ありき」で、造形→設定という手順のため結構適当です!
そういうの考えるのも、改修やスクラッチの楽しみの一つだと思っていますが。。
お待たせしました!完成画像です
コンペ始まったら(もしくは参加不可が確定したら)通常公開しますが、とりあえず限定公開ということで



正面
/*11/14、再撮影*/

イメージ 2




ファンネルが1カ所しくじってますね。。
カラーリングは地味、無骨路線です
デカールも赤など目立つ色は極力使わずに、モノトーン+明度上げ&彩度下げコバルトブルー
グレーは5色くらい使ってるかな
結構、マスキング地獄です

元々円形のくぼみディテールがある部分には穴をあけて金属パイプを突っ込んでます
目立たせたくないのでつや消しで

プロポーション的には、全体的にやや細めなんだけどガッチリさせたい部分はガッチリと、メリハリをつける感じを意識しました
踵部分を少し大型化させたので、背中重くても普通に立てます
製作中に太もものポリキャップが駄目になったので、関節技に置き換えたりしてます

微妙に見える太股の付け根とかスカート裏、左前腕の肘あたりにはいやらしさ重視のディテールを追加。笑




背面


イメージ 1



背面の密度はむしろ正面より気を使った部分です
一点から放射状に広がる何かしら、というのを考えながら調整
ファンネルは全て非可動です
背中のバーニアは無くしちゃったので(製作期間が長くなるとパーツ紛失怖いですよね)アルミバーニア
アウターはグレーのつや消し、インナーはプライマー吹いたあと、結局色塗らなかった
プロペラントタンク基部とバーニアのインナーベルのみがつやありポイント
プロペラントタンク基部は基本はメタリック+オレンジらしいですが、明らかに浮いてしまいそうなのでシルバー+クリアブラック
タンク自体は基本使い捨てだと判断し、ほとんどデカール貼りませんでした(高速戦闘時にはパージしたいし)

脹脛のカクカク感はゴツさの演出です
整備時にはパカっと開くと面白そうな感じにスジ彫り
複合素材過ぎてスジ彫りが綺麗に決まらない!


一切手を加えていないパーツは、実は肘関節部のみだったりします
結局新設定版でも旧設定版でもないオラデザインになっちゃったけど満足できるものが出来上がったのではないかな?と思います



*撮影
背景グラペ+床面アクリル板です
アクリル板、久しぶりに使ったけどものすごくゴワゴワになってて大変でした
ライティングは4灯+3レフ
多方向から弱い光で包む感じかな
私の環境では、Gが強く(もしくはRが弱く?)見える気がする

実は、キャラホビ2010で紹介されていたガンプラ撮影講座、あれの劣化コピーシステムだったりします








次回(出来れば近日中)、アクションポーズ編に続きます!

HGUC Hi-νガンダム その24

えー、まだ完成してません。。


いろいろ考察と、先延ばしにしてた工作の処理中です


まずデカール考察!


イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3




144サイズでも文字が読めるのは素晴らしいですね
デカール上下逆さまに貼ってるのがバレちゃうけど
プリントにズレがあるから拘る人には厳しいのかもしれないけど、かなりいいものだと思いました
NCデカール05
表面ガサガサになるまでつや消し吹いても段差はやっぱり残っちゃった
多層クリアー+〆につや消しが最も楽な段差対策なんでしょうかね



追加工作分


イメージ 4



新造分のまにぴゅ
これで右が1(新造)+2(キット加工)、左が2(新造)でマニピュは計5個
平手はジョイントと手の甲以外流用なしなんですが、掌のディテールは割とうまくやれた気がします
可動指は実は4本生き残ってるので、モチベーションがみなぎってる時に再挑戦です


イメージ 5



とち狂ってシールドスクラッチ
スキヤキヤスリのおかげで面出しが早い早い
油断すると錆びるみたいですが。。
多面化しすぎるとマスキングが地獄なため、控えめに
ついでに下部にビームキャノンを足してあります(下部の箱組の中に加工プラパイプが突っ込んであります)



おまけ


イメージ 6



前々作、MGフォースインパルスで味を占めたメタリック+透明フィルム
もちろん画像加工してません(トーンカーブで上下を少し切ったのみ)
光って見えるのはむしろ撮影技術的なもので(レフ板による反射)、子供騙しと言ってしまえばそれまでですが
他がほぼ全箇所完全つや消しなので対比が面白いと思うんですよ




お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、こいつでMG2周年コンペに出るつもりです
レギュレーション次第では諦めるしかないですが
完成後はコンペ作品の公開を待たずにここで掲載してしまうつもりでしたが、「それじゃ面白くない!」という方はこっそり教えてください(こっそりじゃなくてもいいです)

製作記事のネタはあと3回分の予定(塗装後の武器、完成写真その1、その2)
製作期間7ヵ月とかいう長期戦もおそらく今週いっぱいもしくは来週頭までです

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