|
と、いうわけでリクエストのあった撮影解説です 私も写真って下手くそなんですが、参考にしてくれたり、ダメ出ししていただければ。。 シルフィード(と、ミネルバ)の撮影時の環境は大体こんな感じです キーライト、フィルライトというのはとりあえず位置的にそんな感じなのでそう呼称してますが、役割的には上面のライトがメイン、側面のライトがサブっぽい感じです 階調が飛んでしまうのでライトの光を直接当てるのは避け、トレーシングペーパーで光を拡散させてから当ててあげます 広い発光面が欲しい、というのもあるけどね 必要性にやや疑問が残る感じがするので、バックライトは使ってません 撮影ブースを上から見るとこんな感じです ライトがあって、トレーシングペーパーを挟んだ下に被写体がある感じ 私が使ってるのは障子紙ですが。。 私は上から3灯使ってます 上側の見切れてる部分 トレペとの距離はかなり近いです 被写体上面全体を一つのライトとして使っている、という状態かな? 意味が分からない感じがするので、模型撮影のポイントだけ述べると ・カメラは柔らかい光が好きです。多方向から弱い光を当ててやれば、被写体が綺麗に写ります。光にクッションをかませばいいわけですね ・点ではなく、面で光っている光源で照らすのがいいです。(分かりにくいですが、要は発光面積の広いライトを使いたいわけです) ・影が強く出すぎる場合はレフ板(白い板なら何でもいいと思います、私の場合はデコパネ)を使いましょう ・カメラ側ではホワイトを考えること。プリセットマニュアルが使えれば多分問題ないです ・上記ホワイトバランスの都合上、撮影に使用するライトはメーカー、種類を統一したほうがいいです ・画角を考えましょう。イメージ的に見せたいときは広角側で、形状を正確に見せたいときは望遠側で(コンデジであれば、光学ズームを使って離れたところから撮るといいと思います) ・ISO感度は最低に。シャッタースピードが落ちるので、三脚必須です ・絞りはF8〜F16くらいがいいと思いますが、時と場合によります ・ピントは顔に。もっと言えば、右目か左目に。シャッターを半押するフォーカスロックを使い、ピント合わせのあと全体が映るようにします ・撮ったあとはフォトショやGIMPでレタッチ。トーンカーブ調整したり、トリミングしたりシャープネスかけたり。やりすぎ注意 ・カメラは一眼があるといいですが、カメラの質よりライティングの方が重要です。一眼の方が色は綺麗に出るし、設定好きにできるけどね ・私のカメラはnikon D5000、レンズはタムロン SP AF90mm F/2.8 macro 1:1 ですが、お値段計9万円弱。値段分の満足感はあります。お小遣いに余裕があれば。 ・背景紙はいっぱいあると楽しいです。シンプルなものが1つあれば、とりあえず大丈夫です ・詰まるところ試行錯誤が一番大事ですが、難しいしめんどくさいし時間ないですよね。。 模型撮影の本があるくらいだから、ここで気付きすべてを述べるのは無理です… 文章があまりに乱雑で伝わりにくい感じがするので、気になるところがあれば訊いていただければ分かる範囲でお答えします!
|
SA-77 SILPHEED
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(8)
|
タイトルの通り、スジ彫りの彫り直し指南です そんなの当たり前じゃん!と思われるかもしれないですが、なんとなくとりあげてみます 右がパーツを切り出した直後、左が整形・スジ彫り彫り直し後 右の状態でペーパーを当てても多分スジ彫りが消滅することはないんですが… よ〜く見るとスジのエッジが甘くて、眠い感じがしますね そこで彫り直しです 表面処理前に元あるモールドをケガキ針やタガネで数回なぞり、その後で#240とか#320のペーパーをかなりきっちりめにかけて、一皮二皮剥いてやる …と、シャープなラインが残るわけです ポイント、というほど大したものではありませんが、表面剥く際には力を入れすぎないこと あとで苦労するので。。 追加のスジ彫りを彫る場合も、キットに元からあるモールドと新規彫り起こしのスジ彫りを任意の太さで均一にできるため有効です スジ彫り多い面は気合で。 1箇所彫り直しをしたら、残りの全箇所も同じようにやらないと統一性がなくなっちゃう 地味でめんどくさいけど、やっておくと後で差が出るポイントだと思います おまけで仮組み画像 ISO640だとちょっとノイジーですね |
全1ページ
[1]




