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今回はCSSを利用して、フォントの種類を変えてみたいと思います。少し分かりにくいかもしれませんが、お許しください。それでは、始めましょう。
※CSSを使用する場合は、記事本文を記入する欄の右上にある「Wiki文法使用」をチェックしておいてください。
基本的なルールとしては以下のようになります。
font-family:フォント名,フォントの種類;
※フォントの種類とは?
明朝系のフォント → serif
ゴシック系のフォント → sans-serif
筆記体・草書体系のフォント → cursive
装飾的なフォント → fantasy
等幅のフォント → monospace
フォントは人それぞれパソコンに入っているものが違います。指定したフォントが無い場合にフォントの種類を指定しておくと、近いフォントを利用して表示するようになります。日本語のフォントはあまり種類を指定できないかもしれませんが、英数字は楽しいフォントがある場合も多いので、指定してみるといいかもしれません。
例えば、以下のように指定します。(よく分からない場合は、このまま指定してみて下さい。)
明朝体の場合 → font-family:MS P明朝,平成明朝,serif;
ゴシック体の場合 → font-family:MS Pゴシック,Osaka,sans-serif;
(注1 ":"コロンと";"セミコロンの違いに注意!!)
(注2 MSの後ろは本来だと半角スペースなのですが、そのままだと上手く表示されないので、文字コードにしてあります。)
■文字を明朝体にする
文法)
||<#ffffff' style=font-size:20;font-family:MS P明朝,平成明朝,serif; ``こんにちは||
※補足 分かりやすくするために、セルの色は白・文字のサイズ20pxに設定しています。以下も同様。
結果)
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■文字をゴシック体にする
文法)
||<#ffffff' style=font-size:20;font-family:MS Pゴシック,Osaka,sans-serif; ``こんにちは||
結果)
====================================
フォントについては、よく分からない部分が多いかもしれません。(私も良く分かっていません。)
その場合には、あまり深く考えずに書いてある通りに指定してみてくださいね。
また、Yahoo!blogの場合、記事の部分の横幅は560pxに設定されているようです。
テーブルの大きさを設定する時は、横幅の合計をそれ以下にしておいた方が良いでしょう。
[感謝]
この記事は 「おっさん」の記事を参考にさせていただきました。
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「おっさん」の研究の成果に感謝!!
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