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今回はCSSを利用して、文字の間隔や単語の間隔を調整する方法をご説明します。この方法を知っておけば、テーブルの中で改行をすることも出来るようになりますので、是非覚えておいてくださいね。 それでは、始めたいと思います。 ※CSSを使用する場合は、記事本文を記入する欄の右上にある「Wiki文法使用」をチェックしておいてください。 基本的なルールとしては 文字の間隔をあける → letter-spacing:間隔の値;
という感じになります。(":"コロンと";"セミコロンの違いに注意!!)単語の間隔をあける → word-spacing:間隔の値; テーブルに関して詳しくは Wiki超入門13「テーブルを表示させる方法」 Wiki超入門14「テーブルの大きさと色を変える方法」 Wiki超入門15「テーブル中の文字の位置を変える方法」 Wiki超入門16「テーブルのセルを結合する方法」 をご覧ください。 まずは文字の間隔を空けてみましょう。 ■文字を5px空ける(letter-spacingが5pxの場合) 文法) ||<#ffffff' style=letter-spacing:5px; ``こんにちは|| ※補足 分かりやすくするために、セルの色は白に設定しています。以下も同様。
結果)
==================================== ■文字を10px空ける(letter-spacingが10pxの場合) 文法) ||<#ffffff' style=letter-spacing:10px; ``こんにちは|| 結果)
==================================== ■文字を20px空ける(letter-spacingが20pxの場合) 文法) ||<#ffffff' style=letter-spacing:20px; ``こんにちは|| 結果)
==================================== さて、次に単語の間隔についてですが、日本語の場合英語のように単語と単語の間を空けるということがありません、その為にあまり間隔を空けるという意味では必要ないかもしれません。 しかし、これを利用すると改行することができるようになります。 まずは、間隔を空けてみましょう。 ■単語の間を20px空ける(word-spacing:が20pxの場合) 文法) ||<#ffffff' style=word-spacing:20px; ``こんにちは 私の名前は i_8joです。|| (" "(半角スペース)の入った部分の間隔が設定したように空くようになります。) 結果)
==================================== ■単語の間を40px空ける(word-spacing:が40pxの場合) 文法) ||<#ffffff' style=word-spacing:40px; ``こんにちは 私の名前は i_8joです。|| 結果)
==================================== さて、次にこれを応用して改行してみましょう。Yahoo!blogは本文を表示する部分が560pxで設定されています。いろいろ試してみると、設定値を560pxにすると改行に設定されるような感じです。 ■テーブルの中で改行する(word-spacing:が5600pxの場合) 文法) ||<#ccffff' style=word-spacing:560px; ``こんにちは 私の名前は i_8joです。|| (分かりやすいようにセルに色をつけています。) 結果)
==================================== ※補足 以前は間に空白と書いていたのですが、それだとブラウザによって上手く改行されないようです。どのブラウザでも改行させたい場合は、必ず" "半角スペースを入れるようにしてください。
如何でしたか?今までテーブルの中での改行は不可能だと思っていました。この技を発見された「京都写真日記:Wiki文法を使いこなそう」さんに本当に感謝です。 また、Yahoo!blogの場合、記事の部分の横幅は560pxに設定されているようです。 テーブルの大きさを設定する時は、横幅の合計をそれ以下にしておいた方が良いでしょう。 [感謝] この記事は「京都写真日記:Wiki文法を使いこなそう」さんの記事を参考にさせていただきました。 もしも、参考になりましたら「京都写真日記:Wiki文法を使いこなそう」さんのページにて、 「京都写真日記:Wiki文法を使いこなそう」さんの研究の成果に感謝!! |

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