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今回は、パディングを四辺を一括して設定してみましょう。一括で設定できると、文字の打ち込みも少なくて済みますので、その分文章に力を注げますね。それでは、早速始めましょう。 ボックスについてはこちらを参考にしてください。 ※CSSを使用する場合は、記事本文を記入する欄の右上にある「Wiki文法使用」をチェックしておいてください。 基本的なルールとしては style='padding:値1 値2 値3 値4;'
という感じになります。値が1つの場合 → 値1が上下左右に適応される 値が2つの場合 → 値1が上下、値2が左右に適応される 値が3つの場合 → 値1が上、値2が左右、値3が下に適応される 値が4つの場合 → 値1が上、値2が右、値3が下、値4が左に適応される (それぞれの値の間には" "半角スペースが入ります。) (今までは付けて説明しなかったのですが、今回は設定値の最初と最後に[']シングルクォーテーションが入ります。これは、間に半角スペースが入った為、付けないと上手く表示されないからです。) (":"コロンと";"セミコロンの違いに注意!!) テーブルに関して詳しくは Wiki超入門13「テーブルを表示させる方法」 Wiki超入門14「テーブルの大きさと色を変える方法」 Wiki超入門15「テーブル中の文字の位置を変える方法」 Wiki超入門16「テーブルのセルを結合する方法」 をご覧ください。 それでは、実際に設定したものを見てみましょう。 ■パディングの四辺を100pxにする(padding:100px;の場合) 文法) ||<#ccffff' style='padding:100px;' ``四辺がこんな感じに空白が空きます。|| ※補足 分かりやすくするために、セルに色を付けています。以下も同様。
結果)
==================================== ■パディングの上下を100px、左右を200pxにする(padding:100px 200px;の場合) 文法) ||<#ccffff' style='padding:100px 200px;' ``四辺がこんな感じに空白が空きます。|| 結果)
==================================== ■パディングの上を50px、左右を200px、下を100pxにする(padding:50px 200px 100px;の場合) 文法) ||<#ccffff' style='padding:50px 200px 100px;' ``四辺がこんな感じに空白が空きます。|| 結果)
==================================== ■パディングの上を50px、右を100px、下を150px、左を200pxにする(padding:50px 100px 150px 200px;の場合) 文法) ||<#ccffff' style='padding:50px 100px 150px 200px;' ``四辺がこんな感じに空白が空きます。|| 結果)
==================================== 一括指定で、これくらいの自由度があるととても便利ですね。この方法は後から出てくるボーダーのスタイル、太さ、色などにも活用できますので、覚えておいてくださいね。 [感謝] この記事は「京都写真日記:Wiki文法を使いこなそう」さんの記事を参考にさせていただきました。 もしも、参考になりましたら「京都写真日記:Wiki文法を使いこなそう」さんのページにて、 「京都写真日記:Wiki文法を使いこなそう」さんの研究の成果に感謝!! |

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