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今回も、前回に引き続き「Marqueeタグ」を説明します。
それでは早速、タグと結果を見てみましょう。
※注)本文にHTMLを適用させたいときは、右上のwiki文法使用のチェックは外しておいてください。
■[横幅を指定する]
(width属性 "横幅を半角英数で指定")
文法)
<Marquee width="200" bgcolor=#ffff00>横幅を指定する</Marquee>
結果)
※分かりやすいように背景に色を付けています。
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■[高さと方向を指定する]
(height属性 "高さを半角英数で指定" + direction属性 "down"で下に進む)
文法)
<Marquee height="100" direction="down">高さと方向を指定する</Marquee>
結果)
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■[高さと方向を指定する]
(height属性 "高さを半角英数で指定" + direction属性 "up"で上に進む)
文法)
<Marquee height="100" direction="up">高さと方向を指定する</Marquee>
結果)
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■[速さを変える]
(scrolldelay属性 "遅延時間を半角英数で指定" + truespeedを後に付ける)
文法)
<Marquee scrolldelay="30" truespeed>速さ変える</Marquee>
結果)
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少し複雑になってきた感じもしますが、如何でしょうか?
次回はこのタグの応用編について説明したいと思います。
※注)このタグはもしかしたら、ブラウザ(インターネットエクスプローラ、Opera、Firefoxなど)によってはうまく表示されない場合があるかもしれません。
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http://blogs.yahoo.co.jp/i_8jo/186715.html
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