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さて、前回に引き続き[[attached()]]文法のご説明をしたいと思います。今回はこの文法を使用して画像の配置変えや、文字の回りこみ(画像の隣に文字を流し込むこと)をやる方法をご説明したいと思います。
それでは、始めましょう。
※Wikiを使用する場合は、記事本文を記入する欄の右上にある「Wiki文法使用」をチェックしておいてください。
基本的な文法としては
[[attached(画像番号,配置する場所)]]
(※注 画像番号と配置する場所の間には","(半角カンマ)が入っています)
です。
■画像を左に配置する(配置は"left"を指定)
文法)
[[attached(1,left)]]
(※画像番号1を左配置に指定した場合)
結果)
====================================
■画像を中央に配置する(配置は"center"を指定)
文法)
[[attached(2,center)]]
(※画像番号2を中央配置に指定した場合)
====================================
■画像を右に配置する(配置は"right"を指定)
文法)
[[attached(3,right)]]
(※画像番号3を右配置に指定した場合)
結果)
====================================
(※注 1枚の画像に対して、指定できる位置は1つだけです。同じ画像を別な位置に貼り付けたい場合は、同じものを複数アップロードしてください。)
以上のように配置を"left"か"right"に指定すると、自動的に文字が回りこむようになります。
■画像を左に配置し、文字の回りこみをする(配置は"left"を指定)
文法)
[[attached(1,left)]]
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
結果)
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
====================================
■画像を中央に配置する(配置は"center"を指定)
文法)
[[attached(2,center)]]
画像の隣に文字は回りこみません。
(※中央配置だと自動的に余白が少し入ります。)
====================================
■画像を右に配置し、文字の回りこみをする(配置は"right"を指定)
文法)
[[attached(3,right)]]
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
結果)
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
文字列が隣に回りこむようになります。
====================================
以上のように、配置に"left"や"right"を指定すると、自動的に文字が回りこんでしまう為、写真の下に文字を表示したい時には、写真の縦の大きさ分だけ改行して調整する必要があります。
■画像を左に配置し、文字の回りこみをさせない(配置は"left"を指定)
文法)
[[attached(1,left)]]
文字を回りこませないためには、ここから本文を書き始めます、、、。
(※注 この写真の場合、改行を15行入れています。すると、以下のような表示になります。)
結果)
文字を回りこませないためには、ここから本文を書き始めます、、、。
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■画像を右に配置し、文字の回りこみをさせない(配置は"right"を指定)
文法)
[[attached(3,right)]]
文字を回りこませないためには、ここから本文を書き始めます、、、。
(※注 この写真の場合、改行を15行入れています。すると、以下のような表示になります。)
結果)
文字を回りこませないためには、ここから本文を書き始めます、、、。
====================================
説明が長くなってしまいました。
文字を回り込ませたくない場合は改行が少し面倒ですが、文字の回りこみを気にしなければ、この[[attached()]]文法はとても便利だと思います。みなさんも是非使ってみてくださいね。
[感謝]
この記事は 「きろくぶろぐ」さんの記事を参考にさせていただきました。
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「きろくぶろぐ」さんの研究の成果に感謝!!
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