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会社員、鉄道で世界を旅する
世界の鉄道と模型を楽しむ

レイアウト解体

昨日、2年かけて制作したレイアウトを解体した。

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このレイアウトプランを思い付いた時は最高のプランだと思っていたのに、
トンネル部分の多いエンドレスや、
メインにしたかったのによく見えないドーム駅など、
時間が経つにつれ不満な部分が出てきた。

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気に入っていたSバーンの地下駅で最後の撮影タイム。

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この線路は本線と繋がっていて、ICEなども乗り入れていた。

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先日、家電量販店で安くなっていたので思わず購入したミュンヘントラム。

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次作のレイアウトは路面区間を複線にするつもりなので、トラムもあと何編成か導入したいな。

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アクリル板の下をパンタグラフを上昇したまま機関車が入線してくるのもかっこよかったな。

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解体するのは少し辛かったけど、より良い次作を制作したいと思う(^^)

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前回の記事から二年後、再びヨーロッパへ。
模型店巡りを終えてベルリン中央駅に向かった。
数時間くらいの遅れは覚悟していたが、モスクワから走ってきた列車は定刻通りに到着した。

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地下ホームだったので、暗闇から登場した姿はめちゃくちゃカッコよかった!
夜行列車はやっぱりこうでなくっちゃ。
かなりスピードが出ていたのでブレちゃっていますね(^-^;

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行先はパリ東駅。憧れの列車に乗れるのは本当にワクワク。

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日本と違って誰も撮影していないので、発車時刻までゆっくり撮影する。

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このポーランドの食堂車もNゲージで製品化されないのかな。

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赤に黄色のロゴがいい味出している。

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晩御飯がまだだったので食堂車に向かう。

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食後に部屋に戻ると車掌さんがベッドメイキングしてくれた。

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乗車した車両には私とロシアの女の子が乗っているだけで、車掌さんが車内を案内してくれた。

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シーメンス製らしい。

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人の気配が感じられない車内をひたすら歩く。

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鉄道グッズも充実している。

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車両を見学し終えたら、外も暗闇でやることも無いので寝ることにした。

真夜中に目を覚ますと列車はフランクフルト駅に停車していた。
次に目を覚ましたらフランスかなと思いながら目を閉じたのであった。

つづく。

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ミュンヘン駅の日記もRhBの日記もまだまだ全然書けていないのに、ワールドカップの影響からかロシアの鉄道が気になる今日この頃。

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ロシアの鉄道に初めて出会ったのはウズベキスタンの首都タシケントだった。
ブハラ行の夜行列車に乗るためにホームに行くと、隣のホームに「MOSKVA」のサボを掲げた列車が停まっていた。
列車の写真を撮っていいか聞くと「ノーフォト」と言われしかたなく眺めていると、窓を半開きにして別れを惜しむ人たちがたくさんいて、夕暮れの中、出発の汽笛合図を響かせて列車は走っていった。
写真には残っていないけど胸の中に残る光景だった。

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それから数年後、ストラスブールに行くときに列車から外を眺めていると、ドイツとの国境の駅に西欧の車両とは違う雰囲気の車両が停まっているのを見つけた。
その時は何気なく写真を撮っただけだったが、その列車の正体が分かったのは翌日のベルリン中央駅でだった。

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すごい!この列車はモスクワまで行くんだ!

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右側にベルリンまで乗ってきたCityNightLineが停まっているが、そっちのけでモスクワ行きの列車の写真を撮りまくった。

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「MOSCOU」行の夜行列車。タシケントでの記憶がよみがえったのかもしれない。

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以前、トワイライトエクスプレスが引退するときに、デジカメを持って沿線に行ってみたことがあった。
何気ないJR京都線沿いの道路だったが、ものすごいカメラを持った人の多さで驚いた。
トワイライトエクスプレスは私にとっても子供の頃に家族旅行で乗った思い出の列車であったが、これだけ人が多いとみんなが良いというから良いのではないかと思えてくる。
九州新幹線が開業する前も、有名撮影地に行くと なは が通り過ぎるとカメラマンたちは皆撤収していった。これから私の大好きな787系が走って来るのに…。

鉄道趣味が盛んなドイツでも、このモスクワ行きの列車の写真を撮っている人は私以外誰もいなかった。
日本の雑誌でもNightJetと違ってこのモスクワ行きの列車が取り上げられることはほとんどない。
みんなが注目する列車も悪くないが、自分だけしか知らない あの日の あの時の あの列車の方がよっぽど価値があるんじゃないな。と思ったり。

それから数年後。憧れのRZDに乗るために再びヨーロッパを訪ねることになった。
つづく。

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レイアウト再制作

8割近く完成したドイツ風のレイアウトだけど、制作を開始して2年。

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気に入らない所と作ってみたい景色があって、再制作することにした。

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子供の頃からこの繰り返しで、結局一度もレイアウトを完成させたことが無い気がする…。

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ストラクチャーはそのまま使用するつもりなので、時間は短縮出来るはず(^^)

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ところで、ワールドカップを観ているとRZDの広告が!

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パリ東駅まで乗車した思い出のRZD。
いつかシベリア鉄道に乗りに行かなきゃ♫

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RhB 完全制覇の旅 8

もし、BEMOの車両をコレクションしていたら、HOゲージとHOmゲージが混同したレイアウトを制作してみたい。

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手前がRhBの狭軌で、奥がSBBの標準軌。

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最近はクールの駅までICEが乗り入れたりするらしいので、ICEとRhBを並べてみるのも良いかもしれない。

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このポイントは素晴らしい。NゲージとNmゲージで再現してみようか。

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どの線路がSBB専用で、どの線路がRhB専用で、どの線路が共用なのか、思わずたどってしまう。笑

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コンクリートに埋もれた線路が好きだったりする。

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ヨーロッパの鉄道模型の世界ではこんなポイントも発売されているらしく、またしても1/87の誘惑に駆られそうなのであった。

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