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会社員、鉄道で世界を旅する
世界の鉄道と模型を楽しむ

新幹線と軽便鉄道

一番お得なANAマイルの使い道だと思う 成田−成都 便。

6時間近いフライトなのに 関空−上海 と同じ必要マイル数なのだ。

この区間ならいつかマイルを奮発してビジネスクラスに乗ってみるのもいいなぁ(^^)

そんな成都のすぐ近くにはSLで有名な芭石鉄道がある。

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芭石鉄道に乗りに行くにはバスが一番便利なのだが、気分を盛り上げるために新幹線で向かう。

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500系が併結したらこんな感じなのかな。

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日本のデザインも良い感じ。

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高架なので眺めが良く在来線を見ることができる。タンク車ってなんでこんなに絵になるのでしょう。

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こんな景色、昔の日本でも見ることができたのかな。

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いつかレイアウトで再現してみたいナローゲージの世界である。

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RhBの機関車

KATOからRhBの赤い機関車が発売されました。

特に予約はしていなかったので、梅田のヨドバシで最後の一つをゲットした時は本当にホッとしました。
やはり人気なのでしょうか。ラインナップが増えてくれることに期待しています。

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本物の車両を見たことあったかな〜と、スイスに行った時の写真を探してみると大量にありました(^-^;

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我ながら車両にはそんなに興味がないのか、
スイスの景色の中を走る赤い機関車と客車が好きなのです。

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アルプスの赤い客車と一緒に。

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機関車+客車は本当にカッコイイです。

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入換後??

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赤に交じって青もいるみたいで、京浜急行みたいですね。

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デジカメだとこれが精一杯。左にあるターンテーブルも気になります。
右の線路の架線はトンネルを出てもしばらく剛体!?
これはレイアウトに取り入れるのもアリだな。

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これからいろいろな塗装バージョンが発売されていくのでしょうか!?
今後が楽しみなKATOの新製品です。

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レールだけ敷設して制作がストップしているRhBのレイアウト。

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KATOから新しい車両がラインナップされる度に制作したくなってくる。誰か私に時間をください。笑

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初夏のスイス風にするつもりだけど、ドイツのレイアウトから持ってきたイチョウの木もいい感じ。
季節設定にはいつも悩まされます。

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このレイアウトを作るために、ドイツの模型店を何軒も訪れて集めたスイスの架線グッズたち。

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話変わって子供の頃から地道に集めたBEMOのカタログ。

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私の生まれた年に発売されたカタログ。
この頃既にBEMOの世界は確立されていたことに衝撃。

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完成度の高いレイアウトも掲載されている。

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KATOもBEMOに負けないくらいラインナップが増えてくれたら嬉しいのに。
あとはラックレールの車両が欲しいな(^^)

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ゾマフェルトの世界

ヨーロッパの鉄道模型の魅力は、
何と言っても架線設備が充実している事だと思います。

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私は鉄道車両の模型が好きと言うよりレイアウトが好き?なので、
レイアウト用品が充実しているヨーロッパの鉄道模型の世界はとても魅力的でした。

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なぜか尼崎の模型店で手に入れたゾマフェルトのカタログです。
ボロボロになるまで眺めました。

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架線下を走るBEMOの車両!カッコ良すぎます!!

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完全に独学な架線の世界ですが、
ゾマフェルトからはこんな本も発売されています。

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もはや職人の世界ですね。

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MIBAのこの本は架線の教科書のような充実ぶりです。

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日本中の鉄道会社でも、架線に関わる仕事をしている人もたくさんいるだろうし、
国内型鉄道模型の世界でも需要はあると思うのですが、
何故TOMIXもKATOも架線システムを発売しないのでしょうか。

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スイスで見学したレイアウトは完璧に架線が張られていました。

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なるほど、こうやって架線を張っていくのか。

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本当に芸術の世界ですね(´∀`)
いつの日か、BEMOの架線付レイアウトを作ってみたいものです。

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外国型の車両ケース 2

前回の日記でミニマリストと鉄道模型について書いてみたけど、
車両のコレクションと向き合うのは本当に難しい。
鉄道模型の世界は本当に魅力的で、自分なりにルールを作っておかないと、どんどん車両が増えていく。
私にとってはレイアウトあっての鉄道模型なので、改めて自分のコレクションを見つめなおして、
中途半端な気持ちで手に入れた車両を一年くらいかけて手放してみた。

オーシャンアロー BとC
鹿児島本線のレイアウトを作った時に走らせてみようと思ったけど、日常生活でよく見る車両なので手放すことにした。

ハイパーサルーン
幼い頃に何度か乗ったけど、やっぱり787系のカッコよさには敵わないので手放すことにした。

713系 九州
こんなマイナーな?車両まで発売されるとは!
どうしてもわき役感が拭えなくて手放すことにした。

475系 九州
トミックスは手元に残して、マイクロエースを手放すことにした。

N700-7000
九州新幹線が開業したのが嬉しくて購入したけど、走らせる場所がなく手放すことにした。

台湾新幹線
台湾旅行の思い出に購入したけど、走らせるレイアウトを作ることはなさそうなので手放すことにした。
再販発表前だったので、一番高く売れた。

叡山電鉄 きらら オレンジと赤
レイアウトを作ろうとしたけど、ヨーロッパ型の魅力にハマって手放すことにした。
この電車のデザインはすごく好きな気がする。

これだけ手放しても、手元には地元九州の車両とヨーロッパの車両が100両近くある。

少し前に日記に書いた時に、キャスコの車両ケースにいい感じに収まったので、
ヨーロッパ型のプラの車両ケースは全て処分した。

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一番好きなICE-T 7両セット。

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全部で3編成。これだけは手放せないだろうなぁ。

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自分だけの車両ケース。愛着が湧いてきます。

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スイスの客車。あと数両増えても大丈夫。

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チェコの青い客車が仲間入り。

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これもお気に入りの東ヨーロッパの客車コレクション。

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パリまで乗車した思い出のロシアの寝台列車。

ある模型店で店員さんが、
10系の客車とかを自由に組成するのが鉄道模型の楽しみだったりする。
ような事を話してくれて、妙に納得したことがあった。
私もヨーロッパの客車の編成は詳しく知らないので、逆に楽しめるのかなと思ったり。

これ以上減らすのは無理だろうなぁ。今年も魅力的な製品がどんどん発売されるみたいで…。
誘惑との闘いはこれからも続く(^_^;)

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