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会社員、鉄道で世界を旅する
世界の鉄道と模型を楽しむ

RhBシリーズの収納

久しぶりにRhBの記事でも(*^^)v

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アルプスの赤い客車から眺めるパノラマ車。
影になっているので思いっきり編集してみた。
パンラマ車より窓が開く赤い客車の方が絶対オススメ!


さて、ここからが本題。

ミニマルに鉄道模型を楽しみたい。

そんな私にピッタリな車両ケースが発売された。

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CASCO YP-806である。

KATOのRhBシリーズは全部で23両所有しているが、いつの間にかブックケースが5箱にもなっていた。
箱の大きさもバラバラで、紙でできているものもあったり、4両セットなのに追加スペースがとられていたりして何となく気に入らなかった。

しかし、このYP-806は標準のブックケースと同じサイズで、一冊でRhBシリーズを12両収納することが出来る!

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カッコイイ!!

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あとは無印良品みたいにCASCOのロゴが取り外せたらなぁ。と思ったりもするが、それは望みすぎかな。
しかし、黒の外観とそこに収まる12両の赤いRhBの車両はとても映えるし、5つもあった車両ケースが2つになって大満足である(^^)

この記事に

ドイツの103 2

あけましておめでとうございます。
去年は月一くらいのペースでしか模型で遊んだりブログを書いたり出来なかったので、今年はもう少し趣味の時間を増やせていけたらな。と思います。

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今年最初の記事はドイツの103について。

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以前の記事と重複する写真もあるが、ジャーマンレイルパスを使ってドイツの鉄道を周遊していたとき city night line でミュンヘン中央駅に到着した朝に偶然103に遭遇したことがあった。

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私がドイツを旅行するようになったときはICEや赤い列車が大半を占め、103といえば子供の頃に鉄道雑誌で見ていたくらい。
正直、今でもそのカッコ良さが分かっていない。103好きな人ごめんなさい!

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このとき不思議だったのが写真を撮っているのが終始私だけだったということ。
ミュンヘン中央駅には鉄道模型店もあるし、鉄道ファンも多いはずなんだけど…。

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ICE登場時はこんな光景ドイツ中で見られたんだろうなぁ。

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撮影している途中で客車が入区していったため、どんな客車を牽引してきたのか不明なのが残念。

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103の良さが分かり切っていない私も見てしまったんですよ。ミュンヘン中央駅で。

欧州型を始めてから鉄道模型を集めているというより、L.S.modelsを集めていると言った方がしっくりくるくらい客車ばかり購入していた。
そろそろ機関車をそろえていこうかなぁ、と一番最初に購入することにしたのが、この

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今まではドイツまで行って購入していたのに初めての海外通販利用。

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すごい!当たり前だけどちゃんとドイツから届くんですね。笑

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早速、走らせてみると、あれ?なにこれ?ドイツの街並みにめちゃめちゃしっくりくる。やばい。カッコイイ!
そして、新しいレイアウトを制作するにあたってデジタルを導入することにした。
起動音。駅のアナウンス。発車の笛。汽笛を鳴らしながら走る103。
あれだけ103を渋っていた私もすっかり虜になってしまった。
国内型を全て手放してでも導入したかったデジタルの世界。大満足です。

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話は戻って冬のミュンヘン。寒かったなぁ。

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ICEの車窓から奇跡的にとらえた一枚。もう私は見ることはないであろう103。
新しく制作するレイアウトで思う存分に走らせたいな。

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L.S.models
本当に凄いメーカーだと思う。
初めて出会ったのはニュルンベルクの模型店でhobby trainのcity night lineセットを手に入れたとき。
そのあまりの精密さに衝撃を受けた。
すっかり虜になった私は翌年、ドイツ中の模型店を巡って一両50€前後するL.S.modelsの客車を集めた。
そして、最近になってどうしても欲しくなった車両セットがあった。
値は張るものの購入出来ない値段でもないし、妻の承諾も得たのだけれども、数両の客車に数万円出すのはかなりためらってしまった。
悩むこと数日。あるアイデアが思い浮かんだ。

国内型の鉄道模型を全部売っ払ってしまおう。

そこまでして欲しい。ということもあったが、L.S.modelsのその完成度の高さを見てしまったことも問題であった。

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ずっと宝物にしてきたtomixの なは 。しかし、こうやって並べてみると、どうしても見劣りしてしまう。

あのころは夢があったな。西鹿児島から大阪まで一晩かけて。夜中に見た北九州の夜景や見知らぬ街を通り過ぎていくあの感覚。それが今では新幹線で3時間台。

大人になって海外を旅するようになって、国内型=日常、となってしまい、

もう日本風のレイアウトを制作することはないと思った。

理由は他にもある。それは日本の鉄道模型趣味の立場である。
結婚前まではひたすら鉄道模型好きなことを隠していた。
最近は言うようにしているけど、オタク呼ばわりされてしまって嫌な思いをしたこともある。
しかし、ヨーロッパでは鉄道模型は立派な趣味の一つで、例外はあるものの専門店もオタク街や家電量販店ではなく、世界遺産の旧市街のマルクト広場近くにあったりする。
模型店でFallerのキットを選んでいたり、Preiserの人形を物色している若い女性を見たことも何度かある。

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ドイツの鉄道模型店の周辺にはこんな美しい景色が広がる。思わず写真を撮ってしまう程だ。

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オシャレな鉄道模型店で買い物の後はTHALYSのBARで一杯しながら次の街に向かう。これでもオタクの趣味と言いますか!?笑

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そうなると、手元に最後まで残った35両のJR九州の車両を売る決意がついた。
高校の頃にお小遣いを貯めて定価で買った787、885…
最盛期は200両近くまで膨れ上がった鉄道模型のコレクション。
国内型を全て処分し、ヨーロッパ型のみで70両近くまで減らすことが出来た。
これでもまだまだ多いよなぁ。
いつは20両くらいにまで減らしていきたい。本当に好きで思い出のある列車は少しでいいはずだから。

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車両を減らすと同時に、次に制作するレイアウトはどのような感じにしようかなと考えていると、
以前香港に行った時に鉄道模型店に展示されていたレイアウトのことを思い出した。

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完成度が高い訳ではないのだけれども、短編成のドイツの列車が自動運転していたり、中国の寝台列車がその隣を追い抜いて行ったり。
なんかいいな♪と思わせられるレイアウトであった。

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ドイツの田舎にある駅だけど立派なドームを備えている。普段は2両編成の普通列車ばかり行き交っているけど、一日に数便だけ ICE-T や city night line が乗り入れてくる…。
そんなレイアウトを制作したいな(*^^)v

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フランス一周の今回の旅行で、どこかで夜行列車を見ることが出来ないかとトーマスクックの時刻表やインターネットで調べたところ、パリとトゥールーズを結ぶ夜行列車をトゥールーズで見ることが出来そうだった。

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ということで、またしても子どもを寝かしつけた後に駅に向かう。
駅前にホテルを取っておいてよかった。

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しかし、駅に向かうと改札が行われていて、切符を持った人しかホームに入ることが出来ないとのこと。
パリでTGVに乗るときもそうだったけど、フランスも自由にホームに入ることが出来なくなっていくんだろうなぁ。

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諦めてホテルに帰ろうとしたところ、駅のまわりに線路を跨ぐ道路から撮影できそうだったので行ってみることに。
おお!いい感じに眺めることが出来るが、架線と道路が同じ高さにあり上手く撮影が出来ない。
架線を設置したレイアウトの時と同じことが本物でも起こった。笑

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調べた情報によると、寝台用の客車ではなく普通の座席車を使用しているとのこと。
ドリームつばめやドリームにちりんみたいな感じ??

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このアングルからしか撮影できなくて、同じような写真ばかりに。

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遠くから眺めるとよく出来た模型みたいに見える。
次作のレイアウトでもドーム駅を制作してみたいと考えているので、ホームから間近から列車を見るのではなく、駅全体を見渡しながら夜行列車を見送ることが出来て本当によかった。

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定刻通りにパリへ向かって出発していったのでした。

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今回の旅行はフランス一周。パリは少しだけしか観光せずに次の目的地であるディジョンに向かった。

子供を寝かしつけた後、嫁さん頼んで一人で駅に向かう。

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見たかったのはこれ!朝にリヨン駅で見たthelloの折り返しである。

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21時53分発。夜行便の飛行機でパリに到着し、ディジョンのホテルに投宿した時はヘトヘトだったけど、こういう機会を逃すと後々後悔するので頑張った。
あぁ、あの時なんで駅にcity night lineの写真を撮りに行かなかったのだろう。という夜は数知れず。
夜行列車に興味を持ち始めたのは最近なんだけれども。

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駅前にホテルを取っておいてよかった。

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少しの停車時間でも外に出てタバコを吸う乗客たち。

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急いで反対側のホームに向かってみた。緩やかにカーブしている線路がいい感じ。

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次作のレイアウトにはカーブ駅を取り入れてみたいと思う。

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貨物列車がthelloを追い抜いた。カッコイイ!

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いよいよベネチアに向けて出発。客車の発車時は独特なショックがあってその瞬間がたまらない。

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夜行列車の食堂車。あぁ乗りたいなぁ。

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子供が大きくなったら一緒に乗ろうと思いながら駅を後にしたのだった。
それまで現役でいてくれよ(^^)v

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