時斬る博士と排奴氏

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ケータイ投稿記事

取り返しのつかないことはいくらでもある。死はそのうち最も明らかなものに過ぎない。

自殺について ケータイ投稿記事

「生きていればいいことがある」と人は言う。だが、余分に生きた分の埋め合わせができるとは限らない。自殺は常に最良の選択肢で有り得る。

他力本願 ケータイ投稿記事

なんでも自分ひとりでやるのは立派なように見える。でも、人間がひとりでできることなど限られている。ならば、なんでも自分ひとりでやることは、実は自分で勝手に限界をつくることにほかならないのでは?

他者とともにであってこそ、人は限界を超えられる。これが私なりの他力本願の解釈です。

こんなにも違う

 昨日はエイプリルフールだったため、「このブログ閉鎖します」というような嘘をつこうとも思ったのだけど、めんどうなのでやめた。しかし、日本にはやはりこの習慣は根付かないのでは、と思うときがある。嘘をたしなむ、というスタイルは非常にシャレていると思うのだけど、ジョークの文化がない日本では受け入れられないと思えてしまうのだ。

 余談ではあるが、この前「オーストラリアで離婚した男性が人生をリセットするため、自宅・仕事・友人を競売にかける」というニュースがあって、私はそのセンスに感心して大いに気に入ったのだけど、どうやら日本人には不評らしいと知って、日本人のジョークセンスのなさを嘆いたものだった。

 それはさておき、やはり日本と欧米は違う、というごく当たり前のことが最近やけに痛感される。一例は映画「靖国」の上映中止の件。表現の自由という社会の根幹を自ら放棄するという愚行だが、これは日本における自由が血を流して勝ち取った自由ではなく、お上から与えられた自由であるという事情に由来すると思われる。これに関連して、選挙の投票率が低いのもこの事情によるものと思われる。国民の5%が死ぬような革命で得たものを手放すことはないが、占領軍によって与えられたものには無頓着であるというのは、別段驚くことでもない。

 そして、もっとも日本人になじまないと思われる欧米の制度は実は民主主義ではないか、という思考にたどりつくのだ。やっぱりここに着地してしまう。

 日本には討論の文化がない。権利に対する執着がない(執着するのは個人の権利だけで、全体の権利には意識が及ばない)。話し合いで解決できない。でも右向け右は得意。没個性は得意。

 民主主義より、強力なカリスマ、例えばヒトラーについていくほうがいいだろう。現に小泉元総理のときはそれに近い雰囲気だったし、なにより今の閉塞感は1930代のドイツ・ワイマール共和国のそれに似ている気がする。もちろん生きていたわけではないからはっきりと断言はできないが、世界恐慌という世界情勢・国内政治の混迷・軍事的抑制などがそっくりだと感じてしまうのだ。

 民主主義と独裁どちらがいいかと聞かれて、即答することは私にはできない。いや、一般的には民主主義のほうがいい(方針転換の容易さ・反対意見が出ることによる政策修正の可能性など)ことはわかるのだけど、今の日本には独裁のほうがいいと思ってしまうのだ。悲しいことである。

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囁き ケータイ投稿記事

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