時斬る博士と排奴氏

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ぼやき

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タダより高い

 ものはない、これは真実であると思う。何を言いたいのかというと、ヤフーのIDやらニックネームやらでさんざん手間取り、だいぶ時間を使ってしまったのだ。想像よりはるかに不便である。おまけにメールアドレスは長期間ログインがなかったとかで消去されていた。保存には月額三百円だと、何をぬかす!
 結局、不便と有料を天秤にかけ、有料を甘んじて受け入れる人が多いからこそ、このビジネスは成り立っているのだろう。無料は薄めた毒で、やがて猛毒がやってくる。あるいは鎮痛剤か、麻薬か。

 ヤフーのブログでヤフー批判を展開して無傷で済むのかどうか、これも非常に興味深い。今後の研究課題である。

初日

 「見よう見まねでブログ始めました」

 …私はそういった種類の人間ではない。つまり、ブログを見たことがない。ほとんど、というべきなのだろう、しかし、この単語も不要な程、見たことがない。もちろん知ってはいた。だが、人の書く文章、それもただ日々の出来事を綴るだけの文章を見るという神経が、若干異常に感じられたのである。だから、それはつまり、今これを読んでいるあなたの神経が、私に疑われているということだ、こう思うご仁もおられよう、そう考えたので、このブログは思想的な文章を主体とすることにした。この延々続く長い段落もまた、私の思想の表れである。そう考えてもらいたい。
 …さて、冒頭の一文に戻る…言いたいことは、こうだ。「私は、ここで自己紹介をすべきなのかもわからない」つまり、途方に暮れているのである。助けてほしい。
 と嘆いてもはじまらない。自己紹介はしない。
 理由は二つ。一つには、この文章を書いている自分と、実生活を送っている自分が別人格であり、実生活を送る自分に迷惑をかけたくないからだ。不気味に思われるだろうか。だか、書き言葉の意識と、話し言葉の意識は異なると私は考えている。誰でも多重人格である、とも言える。
 二つには、読み手(あなたである)に先入観を与えないためである。これを書いているのが大手企業に勤める会社員だとわかったら、フリーターのあなたはこれを読まなくなるか、あるいは従来と違った解釈をするかもしれない。私が府立高校の二年生だと知ったら、外交官のあなたは以後これを侮るようになるかもしれない。
 まあ、私は正体不明の何者かであると思っていただきたい。

 さて、今回は明確なテーマがなかった。当たり前である。初日だから。どんな本にも序文がある。それと同様である。
 しかし、テーマのない散漫な話、そう、ちょうど今回のような話、これは、集中力の維持を難しくする。今あなたが感じているであろうことだ。それを防ぐため、今後はきちんとしたテーマを設けようと思う。そうすれば、きっともっと多くの人に読まれるようになるだろう、そう願って、ブログ初日を終わりたい。あー、緊張した。

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