[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

新田次郎原作の小説「剱岳 点の記」が映画化決定!

2009年夏に公開

この小説は、日露戦争が終わった後の明治40年に、当時の陸軍参謀本部陸地測量部の測量技師、

柴崎芳太郎が、当時、5万分の1の地図を整備するために、最後の“未踏の地”とされていた

剱岳の山頂に三角点を設置せよ、というミッションを受けて果敢に行動する物語。

かなり正確に剱岳の標高が計測されていたのがすばらしい。


http://www.tsurugidake.jp/

開催日  平成20年5月18日(日)
時  間  山開き式 8:30〜
 登 山 会 9:15〜
場  所  横山岳 白谷登山口(木之本町杉野)

 多彩な山野草や山頂付近に広がるブナの原生林を楽しめる標高1131.7mの霊峰「横山岳」の山開きは、毎年5月の第3日曜日に開催されます。
 山頂までのルートには、経の滝や五銚子の滝なども間近に眺めることができ、例年山開きの日には県内外からたくさんの登山者が訪れます。
 登山口広場では、地元の食材を使った模擬店や工芸品の販売も行われます。

http://www.ex.biwa.ne.jp/~kino-kan/NewFiles/image/top/yokoyamadake/yukoyamadake.html

銀嶺草 ギンレイソウ

イメージ 1

「銀嶺草」 ギンレイソウ

色素が無くなった花です。木の根元や、鬱蒼とした藪の中にあります。

八ヶ岳下山中の山道で 登山者に教えてもらいました。

コマクサ位は判別できますが、あとはわからない。悲しい。

ただ、花が好きになってしまうと、コースタイムどおり
登山できないので あまり好きにならないでおこう。

それにしても、変わった植物だ。

オーレン小屋

イメージ 1

イメージ 2

「オーレン小屋」 八ヶ岳 硫黄岳登山にぜひ利用したい山小屋

2007年8月に 子供と嫁友を連れて登山をする というテーマで
選んだのが、硫黄岳です。あの爆裂火口の硫黄岳のピークを
簡単に手に入れることができます。
まるで、万里の長城のようなコースがいいですね。

子供を背負ってと思いましたが、下山で眠るまで 背負うことなく
山行を終えたのが よかったです。

「オーレン小屋」は、あの野口健さんがテレビ番組で泊まられたようで
人気の小屋です。
部屋は4〜5人であれば部屋が頂け、
夕食は、写真のとおり すき焼き。
お風呂もあります(石鹸では洗えませんが)
トイレも水洗で洋式。水も豊富で、電気は、川の流れを利用して発電している
ようです。さすがに電気コンセントはありませんが、
あったかーいお布団でゆったり眠れますので これまでの
狭い、くさいといった山小屋ではなく、リゾートに近いですね。
※嫁友はまるで林間学校だと言っておられました。

と言っても、高所にありますので、夜は、夏でもストーブの周りを囲みました。

そんな、オーレン小屋から 便りがきました。5・31から山開きで
雪の災害も無かったようです。よかった。

年賀状もきたので、
かなりビジネスライクにされていますが、 初めての山行は、
八ヶ岳がお勧めです。

写真の2枚目は、これから行くぜ という 小屋前でピークを望み
アドレナリンいっぱいになっているメンバーを撮影したものです。

あぁ伊吹

イメージ 1

イメージ 2

先日、伊吹周辺を自転車で周遊した。

写真は、近江長岡駅からと道の駅方面からのショットで
写真の技術は無いものの、撮影者は気分が良かったので撮りましたという程度のもので
「ブログは自己満足に終始する」そのものである。悲しい。

ともかく、天候が悪い(厳しい)地域で サイクリングとは うれしいことである。
さらには、パラグライダー日和でもあったようで、これは、飛行が気候に大きく
左右される彼らにとても幸せな日であったに違いない。

これほど、山の景色が見る方面によって違う山も珍しい。米原方面から見ると、
どっしりとした御嶽や大山のような独立峰で、我等を守ってくれている と
頼もしい限りである。
が、長浜方面からであると、とんがった小ぶりな感じがするのである。

ともかくセメント会社の操業は終わり 削った所はどうしてくれるのよ 
その爪痕は永遠に戻ることは無さそうである。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事