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搭乗日:2012/7/16 搭乗便:CX465便 搭乗区間:台北(桃園)→香港 搭乗機種:ボーイング777−300ER 搭乗クラス:ビジネスクラス こんばんは。 台南での滞在が終わり、帰国します。。。が、航空券の都合上、香港経由となります(爆) 本当は香港までは重鎮様と一緒のヒコーキとなるはずだったのですが・・・空港に到着してみたら、私たちが乗る予定の便が遅延。しかし、大きな問題が発生。私が香港から乗り継ぐ予定だった便への乗継時間が40分を切ってしまったのです。。。ダッシュすれば間に合うことは間に合うのですが、最低乗継時間を満たしていないということで、現状では乗り継げないことに。。。 それなら、乗継便を1本ずらせば良い・・・と言うことになるのですが、困ったことに、香港から東京へ向かう最終便なので、後にずらすことが出来ないときました。。。 てなわけで、台北からの便を1本前倒しにするということになりました。 ただし、私だけ(^^; 重鎮様も香港乗継だったのですが、関空行きは時間が十分にあったので、そのままの便で行けということに。香港までは同行だと主張するも受け入れられず(爆) 結局重鎮様とはラウンジでお別れすることに。 さて・・・私はラウンジにとりあえず入るも、すぐに搭乗口へ。 搭乗口に着くまで、今回の機材が何かわかっていませんでしたが、どうやら、ボーイング777−300ERのようです。 台北〜香港線のときだけなぜか長距離機材に良くあたる気がします。。。 ということで、搭乗します。 旧長距離機材でした。後でわかったことですが、777−300ERの最後の旧シート機材だったみたいで、この後半月ほどで改装工事に入ったようですので、ある意味貴重な搭乗だったようです。777−300ERの旧機材に乗ったのはこれが最初で最後でしたので。 ウェルカムドリンクはもちろんシャンパン。 この後ほとんど満席の状態で出発となりました。 う〜ん、やはり777−300ERのエンジンは巨大ですね〜。 さて・・・この旧長距離機材のビジネスクラスのシートですが、狭いだの何だのと色々言われておりましたが、 こうやってみてみると別に狭いわけでもなく。。。十分なスペースがあると思います。 ただ、サイドテーブルが致命的に狭かったですね。 この日はお天気も良かったです。写真の左上にヒコーキ雲が見えました。どこに向かっているヒコーキだったのでしょうか。 しばらくして食事の用意が始まります。何しろ、実質1時間ほどしかフライト時間がない路線ですから、早くしなければなりません。 先にメイン以外がサーブされます。パンはガーリックトーストがないので、正直なんでも良いという感じです。 メインはパスタだったのですが、何のお料理だったのか、よくわかりません。この日はメニューも配られなかったので。。。(^^; さて・・・私がメインにありつく頃にはヒコーキは香港に程近いところまで来ていました。いつも以上に早いフライトでした。しかし、私の後ろの席の人はまだ食事をサーブされていません。。。 さすがに今回は時間切れだな。。。と思ったのですが。。。 しばらくして、フライトマップを見てみたら・・・・ なんと・・・ヒコーキが旋回してぐるぐる回っていることがわかりました。 早く着きすぎて時間調整をしていたのか・・・はたまた、空港混雑で上空待機を支持されたのかはわかりませんが、とにかく、旋回している間にビジネスクラスの食事も無事サーブし終わったのでした。 私も食後のコーヒーを頂くことができました。 そういえば、この後ビジネスクラスの食事のサーブが終わるのを待っていたかのように機長から「着陸30分前」のアナウンスがあったな〜。 あの旋回は一体なんだったのか、本当の所は今も不明でございます。 というわけで、香港に到着。
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2012年搭乗記
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この距離でもしっかりとサービスがあるのが凄いですね!
やはり時間調整だったのでしょうか・・・?
2014/2/8(土) 午後 10:29
このシートはもう77Wに搭載されていないのですか?結構なスピードで改修されたんですね〜
2014/2/8(土) 午後 10:39 [ Arashi ]
忙しない中でもこれだけのものが出てくると言うのはさすがCXですね!
考えすぎかもしれませんが・・・シートテレビを見ている画像で他意を感じるのは私だけ?(爆)
2014/2/9(日) 午前 1:01 [ ゴロ ]
食事が終わるまで上空待機していた…そんなことはないでしょうね〜
2014/2/9(日) 午前 1:31
↑↑いえいえ、私も他意を感じ取りました(爆)
この路線短距離ですからね。。私も何度かこれ間に合うの?って思った事があります。。
2014/2/9(日) 午前 10:14