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こんばんは。 ていうか・・・お久しぶりです(^^;
年明けから職場が変わりました。
今までドアツードアで通勤時間が2時間近くかかっていたものが、わずか20分になりました。
始業時間も10分だけですが、遅くなったので、今まで朝当番の日は朝の5時40分には家を出ていたのが8時15分に出れば余裕で間に合うように。。。
年明け早々にインフルだの風邪だの・・・と今年も調子悪いですが、通勤時間が短くなったので、楽になりました。
ただ、今までは東京を横断して通勤していたので、実家に帰ったりするときも、ヒコーキに乗るために羽田空港に行くときにも定期券である程度の区間がカバーできたのですが、今や定期券区間が隣駅までになってしまったので(笑)、東京に出るだけでも結構なお金がかかるようになってしまいました。。。
おいそれと出られなくなってしまったのが、ちと残念です(爆)
以上、近況でした。
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この絵の中心を凝視していると、絵が消える!! なんじゃこりゃ・・・凄すぎ。
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先日のスコットランドの独立住民投票。 直前に賛否が拮抗し、世界が注目する一大イベントとなってしまいましたが、結果は独立否決。大差と言うほどの差はつきませんでしたが、1票でも反対が多ければ否決と言うルールですからね。 さて、今回のこの騒動。結果的に独立は否決されたわけですが、それと同時にスコットランドの独立の芽も摘んでしまうという実に狡猾なイギリスらしいやり方だったと思います。 独立派が勢いづいて、スコットランドの独立志向が強まる・・・という意見もあるようですが、果たしてそうでしょうか。 いや、独立の声は大きくなるかもしれませんが、イギリス政府は気にしないでしょうね。何しろ今回の住民投票は「最初で最後」という条件をつけて、スコットランド側はそれを承諾して住民投票に挑んだのです。 なので、今後どんなに独立運動が盛り上がろうと(そんなに燃え上がらないと思いますが)、イギリス政府は今回の条件を盾に絶対に独立を認めることはないと思います。また住民投票があったとしても承認する必要もありません。 私には今回の騒動はイギリス政府が狡猾に仕組んだ罠にスコットランド自治政府がまんまと嵌ってしまっただけのように思えてなりません。 接戦になったのも世界から注目を集めるための芝居、注目を集めれば「今回が最初で最後」という条件も世界に広がるのですから、これでまた住民投票を・・・なんて話になっても、世界の目は冷めたものになると思います。約束が違うと。 イギリス政府の掌の上で踊っていたに過ぎない今回の住民投票。大英帝国恐るべし・・・と思いました。 ただし、イギリス的にはそれでよかったのかもしれませんが、他のヨーロッパの国からしたらとんでもない爆弾を投げつけられたようなもので、特に分離独立の声が大きいスペインなんか良い迷惑でしょうね。
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メイドインチャイナですが、結構出来が良いです! |
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昔サントリーの工場で貰ったグラス、活躍中デス! |



