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こんばんは。 全日空787機、部品交換で1日10便欠航へ(読売新聞) 全日空は25日、所有するボーイング787型機のエンジン内の部品に不具合が見つかったとして、交換作業のため国内線で1日10便程度の欠航が生じると発表した。 欠航は26日から少なくとも9月末までで、羽田発着便が中心。予約済みの乗客については、代替機の手配や料金の払い戻しなどで対応する方針。 同社によると、今年2月と3月に国際便でエンジン内のタービンブレード(羽根)の一部が破断する不具合が発生。製造元のロールス・ロイス社(英国)に調査を依頼したところ、ブレードの腐食防止の加工が不十分だったことが判明したという。 このため、同型機を50機所有する全日空は3月以降、国際便37機で使用しているエンジン74台のうち、17台のエンジンの部品交換を終えたが、国内線については、ロールス・ロイス社側から「劣化の程度は低く、交換の必要性がない」との指摘を受け、交換は見送っていた。 というわけで、今年に入ってからタービンブレードのトラブルが出ていたということで、50機すべてのエンジンの交換を行うことになったようです。。。 ちなみに、ニュースには出ていないのですが・・・ 【お詫び】2016年8月25日のANA241便の運航について(ANA) 2016年8月25日(木)08時00分頃、ANA241便(東京羽田発 福岡行)は、離陸直後、片方のエンジンに不具合が発生したため、航空管制上の優先権を要請のうえ、東京羽田空港に引き返しました。原因は調査中につき、判明でき次第、当ホームページにてお知らせいたします。 当該便にご搭乗いただいておりましたお客様をはじめ、ご心配ならびにご迷惑をおかけいたしました全てのお客様、関係者の皆様に対し、深くお詫び申し上げます。 当該便はボーイング787−9の運航という事で・・・これが止めになったのでしょうか。 しかし・・・ANAも昨日、ウィンタースケジュールからの増便等を発表した直後にこんなことになってしまって・・・。 欠航は国内線だけなんでしょうか。記事を見る限り国際線のほうが影響大きそうですが。。。ひょっとして国内線機材を国際線に投入でしょうか。。。 何はともあれ、これ以上の大事にならなければ良いのですが。。。
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2016年08月25日
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