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こんばんは。 ついに・・・・・このシリーズも50回目に突入・・・・まだ終わるまでしばらくかかりそうなのですが・・・・(汗) 別府に到着したあと、いったん駅の外に出て、昼食を頂いたりして、再び駅の構内へ。 次の列車までちょっと時間があったので、ホームで少々活動でも(爆)。 特急「ゆふいんの森」。博多から久大本線を経由して別府まで。温泉地へ向かう特急として人気が高いですね。 815系の普通列車。ロングシートの車両ながら、大きな窓がなかなか好感をもてます。 なんと!!国鉄色の485系登場!!正面の「飾り」がないのがいまいち間抜けな印象を与えますが、ゲットできてよかったです。 とはいっても、実は小倉でいるのを見ていたので、来るのはある程度予想済みだったのですが・・・。 485系「にちりん」。こちらもちゃんと撮影できていなかったので、嬉しかったです。 883系「ソニック」。ミッキーマ●スぽい座席が衝撃的でした(笑) 特急「九州横断特急」。キハ185系です。「あそ」という愛称の方が好きだったのですが。。。 やっぱり来た「かもめ」な白い「ソニック」。運用は・・・本当に適当ですね。。。。(笑) さて・・・・私の乗る列車がホームに停車しているので、乗ることにしましょう♪ 〜つづく〜
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日本列島縦断紀行
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こんばんは。 小倉に到着後、しばしホームで待っていましたが、次の電車が到着しました。 「かもめ」です・・・・・ といいたいところでしたが、 実はこんな列車でした。 日豊本線の特急「ソニック」でした。でもこの黄色のラインが入っている車両って「かもめ」で使われる車両のはずなんだけど(爆)。「かもめ」のロゴも入ってるし。 まあ・・・・快適な車両ですから、細かいことを気にしても仕方がありません。 列車は小倉を出発すると一路大分方面へ向かって快走します。 田んぼもずいぶんと青々としていますね。。。。 とおもいきや。 どうやら、これは田んぼではなく、麦畑だった模様。。。。 車内で弁当でも購入しようと思い、「ソニック弁当」だっけな・・・を買おうと思ったら、あえなく売り切れ・・・(涙) 結局、コーヒーだけ頂きました。 列車は行橋や中津を通って、1時間ちょっとで別府までやってきてしまいました。 私はいったん別府で下車します。 別府駅のホームの端から一枚。長い列車でも10両編成の列車なんてほとんど来なくなった別府駅ですが、ホームは国鉄時代の名残で長いですね〜。 別府駅の駅舎。一応高架駅になっていました。 駅前には・・・・ 別府の伝統工芸品を模したモニュメントがありました。 中には湯溜りがあり、温泉が湧いています。さすが日本有数の温泉地。暇があれば温泉につかりたかったですね。 まあ・・・この翌年、ANAのシステムトラブルに巻き込まれて、はからずしも別府で1泊する羽目になりましたが。。。(汗) 稚内を出発してこんなところまでやってきました。 ↑クリックすると大きくなります。 〜つづく〜
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こんにちは。 九州までようやく到達したわけですが、ここでまたちょっとお話は中断いたしまして(爆)、番外編と行きたいと思います。すみません〜。 小倉駅から電車で10分ほど。鹿児島本線の起点である門司港駅。 大変素晴らしい駅舎でございます。駅の構内もレトロな感じにまとまっていて、大変良い雰囲気です。 この門司港駅に隣接しているのが、「九州鉄道記念館」でございます。2003年に開業したと記憶しています。 ここも、鉄道車両が保存されていまして、それを一部紹介したいと思います。 C59−1。西日本での優等列車の牽引等ではとてもメジャーだったC59の初号機です。私もスマートな車体が好きです。 EF10。このようなデッキのあるタイプの機関車はあまり見る機会もないまま、現役から去ってしまったのが残念です。 キハ07−41。戦前から戦後にかけて使用された気動車です。廃車後長く大分に保管されていましたが、九州鉄道記念館のオープンにあわせて門司港まで運ばれてきました。 車内のようす。レトロな感じですね。戦前は座席モケットもなかったみたいです。 485系のボンネット車。ほぼ同じ形をしている489系のボンネット車が定期列車で上野までやってきているので、私などはまだなじみのある車両ですが、この形をした車両もいよいよ絶滅寸前ですね〜。 ちなみにこの車両はグリーン車からの改造車です。 新大阪〜博多間の寝台特急「月光」、新大阪〜大分間の特急「みどり」としてデビューした581系。九州とは何かと縁のある車両ですが、晩年は近郊型に改造されて、ローカル輸送に従事していました。 この車両も外観は581系そのものですが、車内は近郊型に改造されたものです。 館内も色々と展示物やシミュレータなど充実しているのですが、困ったことに写真がありません(爆)。 あっ・・・一枚だけ撮影していました。 記念切符の類。 というわけで、屋外の展示車両の紹介だけになってしまった感じもしますが、是非お近くを通った際には寄ってみてください♪ 次回から九州での旅が始まります。 〜つづく〜
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こんばんは。 さて、新山口から次の電車に乗るわけですが、お次の列車はこちらでございます。 117系でございます。福知山線で使用されていた車両が下関地区まで進出してきたわけです。 ちなみに車内は・・・・ こんな感じでした。117系といえばオール転換クロスシート・・・のはずなのですが、ロングシートが多くなってますね。 私が小さい頃は、117系といえば、関西圏のエースでした。是非一度乗ってみたい車両でしたが、乗ろうとした頃には新快速から完全撤収状態でした。 ま・・・思い出話はこのくらいにして、早速出発しましょう。 列車は山陽本線を一路下関に向かって下っていきます。かつての特急街道ですが、今では偉大なローカル線といった趣です。 しばらく行くと、 撤去されたと思われる線路跡が出てきました。 美祢線からの石灰輸送全盛期の頃の名残ですね〜。 厚狭では先日惜しまれつつ廃止となった石灰列車が止まっていました。この頃はまだなくなるとは思っていませんでした。。。 列車はさらに進み・・・・ なにやら、新幹線がみえます。こちらも2008年をもって廃止となった0系ですね。この車両はすでに廃車となったものですが。。。 新山口から1時間強で、下関駅に到着しました。景色を眺めていたらあっという間ですね。 下関駅・・・ずいぶんと見晴らしが良いな〜と思ったら、そういえば、この年の初めにホームレスが放火して駅舎が全焼していたのでした。。。。 さて、下関駅からはすぐに次の電車に乗ります。 関門トンネルをくぐったところで交直の切り替えとなるため、交直流型の415系に乗ります。この頃はまだ東日本にも鋼製車が残っていた頃でしたので、特別な感慨はありませんでしたけど。。。 下関を出発してしばらくすると関門トンネルをくぐります。 程なくして、門司に到着。そのまま乗って、次の小倉で下車しました。 いよいよ、最後の土地、九州へ上陸です!!! 九州に上陸するまでに47回もかかってしまいましたね。。。あとどれくらいで終わるのでしょうか。。。(爆) 稚内を出発してこんなところまでやってきました。 ↑クリックすると大きくなります。 〜つづく〜
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こんばんは。 新山口に到着後、しばらく時間があったのですが、少々撮影でもしようと思っていました。 で、ホームに降り立ってみると、すごい人。。。。 なんだろうか・・・・と思ったら。。。 SLでした!! 「SLやまぐち」号でした。北海道で最後のSLの定期列車がなくなってから数年後、山口の地でSLが再び復活したわけですが、それからずっと臨時列車で走り続けるというのはすごいことです。。。 鉄道ファンだけではなく、一般の方にも大人気のようですね。こういうのを見ると鉄道好きとしては、やはり嬉しいですね〜。 ちなみに駅の改札口の辺りはこんな感じになっています。九州の門司港駅くらい徹底的にレトロな感じを出せればよかったのですが。。。 SLやまぐち号の行き先方向幕。 ところで。。。この列車の牽引機・・・通常は貴婦人と呼ばれるC57−1が主に牽引するのですが、この日はどうも整備中だったみたいででして・・・・ C56−160が牽引機となっていました。ただし、やはり牽引力に問題があったのか、その後ろにDD51が(笑) 見物客や乗客がとても多かったので、撮影がなかなかできませんでしたが、発車前にもう一枚撮影しました。 いやはや・・・満足でございます。 さて・・・・列車が出発して行ったのを見送った後、もう少しだけ時間があるので、宇部線のホームに行ってみました。 荷物電車から改造された車両が停車していました。何げに、宇部線用の車両は初めてみました。 さて・・・そろそろ次の電車に乗る時間のようです。 〜つづく〜
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